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2009/01/10

ローズ・ソング

黒酢(+もろみ酢)を飲み始めました。少し体がシャキッとするような。偏頭痛にも効くような気がします。
ちょっとしんどい時、寝付かれない夜(めったにないけど)は、ジューン・テイバー。
jtひところアルバム・リリースが活発で、この作品もいつの間にか出てたくらい。'01年作の『Rosa Mundi』。バラをテーマにトラッドを中心とした歌集。

1. Roses Of Picardy
2. Belle Rose
3. Deep In Love
4. O My Luve's Like A Red Red Rose
5. Rose In June
6. Paint Me, Redoute
7. Rhosyn Way/Winterrose
8. The Rose Is White, The Rose Is Red/Dargason
9. The Crown Of Roses
10. Barbry Ellen
11. Maybe Then I'll Be A Rose

硬質な作品を送り続ける彼女のアルバムの中でも、本作は割りと軽めのスタンスで制作された感があって、いつもより重厚さを感じさせないぶん、リラックスして聴ける。
知ってた曲は、④「O My Luve's Like A Red Red Rose」。'60年代のサイモン・シスターズの歌唱で。

淡白で地味と受け止められそうなジューンの歌唱は、他のシンガーと同曲を聴き較べれば、一筋縄でないことが解るかもしれない。大好きとまではいかないのに、何やら聞き逃せない気がして新作を追い続けている。
楽器編成はピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのみ。室内楽的トラッドといえばいいでしょうか。
紅茶を切らしているので、コーヒーすすりながら聴いています…。

↓本作以外、『アカバ』より無伴奏にストリングスが滑り込む印象的な2曲。

Discover June Tabor!

コメント

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ころん さま

こんばんは! コメント有難うございます。

>ジャケだけは知ってます。めっちゃ気になります
ジューンのジャケってたまに意表をつきますね。これはなかなか鮮烈です。
以下、imeemからアルバム30秒試聴できます。(30秒試聴って、ピンと来ないですよねぇ…)
http://www.imeem.com/artists/june_tabor/playlist/Kzj6Ja7i/rosa_mundi_album/

>東南アジアのブツが優先してしまいまして
タイ・ポップ、精力的に書かれてますよね~、おやぢさんもハマってるし、自分もそのうち…。なかなか平らに聴き進めるのは難しいですよね。金銭の都合もあるし。

今年もよろしくお願いします。

このブツ、ジャケだけは知ってます。めっちゃ気になります。ジューン・テイバーのブツは全部揃えてもいいかな~とは思っているのですが、どうしても東南アジアのブツが優先してしまいまして、なかなか買う機会がありません。でも大好きです♪