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2006/12/11

イン・マーサズ・ヴィンヤード

carly3
カーリーの'87年のライヴ映像はとてもナチュラルなサウンドに加えて、シチュエーションが抜群だ。アメリカのマーサズ・ヴィンヤードは高級別荘地。カーリーは、現在ここに居を構えている。その別荘地の海辺で歌う「思わせぶり/DO THE WALLS COME DOWN」は、夕刻の風景とピッタリ合っていて、僕のお気に入りライヴ曲だ。

バック・ミュージシャンも一流だ。この曲の間奏で、AKAIのEWIを吹くのは、マイケル・ブレッカーのはず。今や現代ジャズ界の押しも押されぬ名プレーヤーだ。

「鮮やかな夢の中でなら あなたを取り戻すことができるかもしれないわ」(対訳:丸山京子 より)



コメント

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Harry Manilow さま

こんばんは、コメント有難うございます。

>ジェームス・テイラーは私のなかでフォーク・シンガーというくくりが取れていないため

JTは、僕もフォーク・シンガーのイメージが強く、カーリーの夫としか捉えて(笑)いなかったんですが、2000年代からサウンドも含めて好きなアルバムが出てきました。最近のほうが僕は好きですね。

>ではなんといっても“You belog to me”が一番、これほど飽きのこない曲もない、と思っています。“うつろな愛”は飽きますもの

“You belog to me”、かっこいい曲ですよね。♪テル・ハー、テル・ハー~とアドリブっぽく繰り返すあたりなんか好きです。
“うつろな愛”は大ヒット曲だけに、さんざん流れましたしね。といってもワタクシ、リアルタイムでは聴いていなかったのですが。。

カテゴリーの中で知っている名前はカーリー・サイモンとジェームス・テイラーだけでした。残念ながらジェームス・テイラーは私のなかでフォーク・シンガーというくくりが取れていないため聴いたことはありません(きっと誰かとのライブなどで聴いているとは思うのですが…)。
このライブ私も好きでした。私の中ではなんといっても“You belog to me”が一番、これほど飽きのこない曲もない、と思っています。“うつろな愛”は飽きますもの…。