FC2ブログ
2006/12/02

「The Star Of County Down」ヴァン・モリスン&ザ・チーフタンズ

van
いかにもアイルランドの頑固おやじのようなヴォーカルだ。
ヴァン・モリスンは、アイリッシュ・トラッドの大御所ザ・チーフタンズとのコラボ・アルバム『Irish Heartbeat』を88年に発表している。(メアリー・ブラックもハーモニー・ヴォーカルで参加。)

シンガー・ソングライターの彼はR&Bをはじめ、ジャズ・カントリーなど、音楽性は実に幅広く、アルバム・リリースはハイ・ペースで購入が追いつかないほどだ。
僕は、基本的にピッチ(音程)の悪いヴォーカリストは好かないのだが、ヴァンの調子っぱずれは、ソウルフルで癒される。かえってカリスマ性が引き立つほどなのだ。
 
バックを務めるザ・チーフタンズは、グラミー賞を何度も受賞しているキャリアの長い民族バンド。一度だけ大阪公演を聴きにいったことがある。映像左端でキーボードを担当するデレク・ベルはすでに亡くなっている。

アイルランドは15年ほど前に一人旅した。パブで「ワン・パイント・オブ・ギネス」と言って注文してみると、「ニヤッ」と笑みを浮かべてギネス・ビールを出してくれた。



コメント

非公開コメント

テディさん

こんばんは。
チーフタンズのライブは同じ時に、行っているかもしれませんね。IMPホールだったと思いますが。ヴァンは来日しませんね。
アラン島、いいですね。僕は行かずじまいで。メアリーの夫と会ったとき、ケリー州がきれいだよと言ってました。

旅行経験は少ないですが、音楽記事をきっかけに、たまに書いてみたいと思います。
コメントありがとうございました。

シャケさん
出ました!ヴァン・モリスン。好きだなぁ~。チーフタンズは大阪公演で聞く事が出来ました。アイルランドはもう13年前くらいかな。アラン島へも立ち寄って海を眺めて
西の果てに来たんだ~と感慨にふけっていました。英国と違った空気があって、緑が濃くギネスビールもロンドンのと味が違う。(わらの香りがした。)夜になれば音楽とビールを目指して、パブをはしごしてました。。。
思い出モードになっているので、いつか又
行こうと思います。シャケさん紀行も楽しみにしています。