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2019/03/22

端正なブラジリアン・ジャズ

sansyuyu190321
FUJIFILM X-Pro2 XF56mmF1.2 R 2019.03

この時期でも、洗濯物はできるだけ外に干したいので、取り込む際には予めよくはたいてから部屋に仕舞うのだが、さらに空気清浄機の上で、もう一度はたく。いっけん目に見えないのでバカバカしい作業だが、それでも光に透かすと、粉がバーッと舞い散るのが見える。
外出後も同様に。衣服への付着を取り除くだけでも、効果はあるみたい。寝る前に部屋の雑巾掛けをしておくと良いそうだけど、そんなもんできますか、ってことで、いまのうち音楽を聴きながら。

今夜の雑巾掛けのB.G.M.は・・・



Deezerがユーザーに自動で薦めてきたアルバムから、ステファノ・ボラーニ・トリオの『QUE BOM』(2018)。ブラジリアン・ジャズの位置づけになるでしょうか。端正なラテン色に、乾いた音響がとても魅力的です。
ピアノのボラーニさん自身はイタリア人で、本作はブラジル演奏家達と組む趣向のもので、ジョアン・ボスコ、カエターノ・ヴェローゾもヴォーカルで一部参加。
知性的な演奏だが、ジャズ・フォーマットの向こうにサンバのリズムが燃え立つのが浮かぶ。紛れもなくこれはブラジル音楽。インストものに弱いぼくが吸い込まれていった。(一部、Amazon国内レビューを参考にしました。)

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