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2019/03/20

カーリンのデビュー作

boke190319
Panasonic DC-G9 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S 2019.03

平成終わりのカメラの新製品、いろいろ惹かれたが、作例を見て手持ちのフジとパナで頑張ることにした。パナの高級フルサイズが下落するようになれば…といったところかな。フジはなかなか落としどころが的確で堅実な立ち位置をとってると思う。新製品X-T30は、X-Pro2を持っていなければ買いたいくらい。ただ、手持ちのマシンをもっと直感的に操作できるようにならないとね。

近所に落語茶屋が出来たらしいので、行ってみようかな。落語2席と1ドリンクで1500円だって。落語のライヴは過去にいっぺんミナミで聴いただけだったので、たまには大阪住みらしい体験もしたい。



去年から聴き始め、何枚か記事に残しておいたカーリン・アリソン、作家に特化しないスタンダード集としてはこれがベストかな。『I Didn't Know About You』(1992)。やや垢抜けないジャケだから初期だろうとは思っていたが、やはりデビュー作らしい。
この人のヴォーカルには、アイリッシュのモーラ・オコンネルが重なる。声質といい、スカッと歌い切る実力派なところが、ジャンル違いながら共通してる。
元々、ジャズ畑でスモーキーに歌うタイプは、好んで聴いていない。近年惚れたイリアーヌ・イリアスは、スモーキーなヴォーカルと評されるようだが、彼女のはハーモニーをじっくり聴きながら無自覚に歌うタイプで、スモーキーでもないと思う。
本作のカーリンは、ボッサ・ノーヴァといい、バッキングのコンビネーションもよい塩梅。満を持してのデビューだったのだろう。

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