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2018/11/21

Deezerにない手持ち盤(8) 【例外盤】

hasu181120
SIGMA DP2 Merrill 2017.12

ソ〇ーのフルサイズのカメラは、キャンペーン広告を見る度、何度もクリックしそうになるが、折しも最新モデルでデータ消失するという件がSNS上で散見され、そのお陰でと言っちゃなんだが、かろうじて踏みとどまれた。やはり来年のパナのフルサイズ1号機まで様子見するか。
かの二大メーカーの今夏出たミラーレス初号機はいずれも後のフラグシップを見据えた中堅機に見受けられるし、パナならインタビュー記事にあった通り、失う物無く、いきなりハイエンド機をぶつけてくれそう。

先日衝動購入の衣類用除湿器ですが、予想以上に乾きが早い。これなら厚物でも部屋干し特有の臭いが付かないや。タンクを開けると水がたっぷり溜まってる。各メーカーの中から自分は象印のゼオライト式を選んだ。電気代はどうなるか不明だが。



Deezerのランナップとの重複ディスクは順次中古に捌いているところだが、この盤は思い入れもあって手元に置いておくことにした。『めまい ジョエル・マクニーリー (指揮), ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル・オーケストラ (演奏)』。(追記:Deezerでジャケ違いで聴けます。)

基本的にクラシックよりポピュラーのリスニング頻度が圧倒的に高いのだが、クラシックについては、今年、そのDeezerのためにセッティングしたヤマハのネットワークプレーヤーが、音響的に物足りなく、現在所有しているCDはクラシック分野のみ保持することにした。同じ周波数の条件でも、手持ちのSACDプレーヤーでのディスク再生のほうが音が良い。
アンプのイコライザーを弄ってクラシック向きに設定したところで、不満に変わりないと思うので、今後、ネットワークプレーヤーのハイエンド機が出れば、Deezerでクラシック鑑賞もしたい。でももう手持ちのCD・SACDで充分かな。

本盤はご存じサスペンス映画の巨匠ヒッチコックの1958年名作『めまい』のスコアを作曲したバーナード・ハーマンのサウンドトラックの1995年録音。当時ハーマン自身により録音されたものより、ゆったりしたテンポになっている。この再録音盤は録音賞を受賞した筈で、純クラシックではないが、盤を取り置く理由にもなったのだ。スコアブックをいずれ入手しようとして見送ったままである。

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