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2018/09/15

Born at the right time

may180914
Panasonic DMC-G8 LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 2018.05

昨日、米テニス協会のアダムス会長が、カルロス・ラモス主審へ謝罪したというニュース、具体的な要旨が分かれば、日本国内でも丁寧に取り上げてほしい。あれほど優勝者の立場を失くしてしまう大会は珍しかった。大坂選手であったからあのスピーチで収めることができたようなものだ。



一銭の得にもならない今回のUSオープン関連の検索に時間をかけていた間、エリン・ボーディーの『リトル・ガーデン』ばかり聴いてた。
彼女、ポール・サイモンの影響を受けてるらしい。そういえば収録の「Born at the right time」など、サイモンが書いた曲みたいじゃん、と感じてあらためて調べてみると、サイモン作だった。エリンのオリジナルだと思い込んでた。

なるほどエリンの歌い口も、いわれてみればサイモンに似た、内省的でそれほど張り上げないが、飽きずに聴けるという、巧さが残るのだ。
サイモン好きなぼくだが、本曲、アフリカン・リズムに大きくシフトした頃のアルバム『リズム・オブ・ザ・セインツ』には馴染めず、アコースティック・ジャズに還元した今作のエリンのヴァージョンによって、曲の良さが伝わった。アレンジの比重は大きい、と再認識する1曲。
そういえばサイモンの新作が、S&Gのリアレンジだとか。早く聴きたいがDeezer待ちということで、我慢しよう。

▼サイモンによるオリジナル
https://youtu.be/9GGuIFdIcTk

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