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2018/09/12

カーリーの偽アカ

kao180911
Fujifilm X-Pro2 XF35mmF2 R WR 2017.02

・学者さんのミスリードって怖いよねぇ。いったんリンクを控えた例のハワイ大学教授の記事、コラムとしてBLOGOSにも投稿されていて、それで拡散されてしまったらしい。多くの反論によってすっかり論破されているが、今のところご本人からの回答は無い。
やはりテニスを観てきていないのが致命的で、論考の土台からズレている。英語が不得手で予備知識もなく、あの決勝にだけ関心を持った読者は、すっかり鵜呑みにしたままだろう。
例えば、セレナへの主審の3回目の警告によるペナルティは、あまりにも過剰なもの、とセレナ擁護に回っているが、3回目の警告はルールブック通り、1ゲーム没収であると分かっておらず、そこに自身の研究分野の観点からの我田引水となってしまった。
このついでに、過去のセレナの審判への暴言集をみたが、強烈ですね。アジア系の線審にフットフォルトを取られ、「おまえの喉に球を突っ込んで殺してやる」とかなんとか。後で、私は言ってないと否定したそうだが、声が大きいから複数の周りから証明されたw

・何年ぶりかでTwitterを再開、久々すぎてカーリーのTwitterサイトが何処にあるか分からなくて、一からヤフーで検索して彼女のツイートにリツイートしたら、なんとカーリーからフォローされた。で、慌ててフォロー返し。でも、かつて自分はとうにフォロー済みじゃかったっけ?と訝りつつ。・・・

しばらくしてカーリーからDMが。「ハロー、あなたは私のどれくらいのファン?」というメッセージが来た。えっ、カーリーからダイレクトに? ここで怪しいと思うべきだが、信じてしまった。何故なら、彼女は引退同然で、時間に余裕があると思ってたから。
「どの曲が好き?」などと着て、こちらは熱心に返答してしまいましたよ。いかにもファンとわかるような、あえて超レアな曲名を連ねて!

その後も、家族構成など訊かれて、あちらからは「眷属」など、日本人でも知ってるか?と思うような単語を引き合いに家族の絆についてスピリチュアルな思想が届いたり。そういえば彼女、新興宗教に属してたな、と。
続いて「私は社会的立場を意識せず、ごく一部のファンと少し私的な話をしたい」など。こう持ち掛けられると、バカなファンは自分にだけ特権があるように思い込んでしまう。

だが、俄かに「数年前の契約の件でコカ・コーラ社と揉めていて、明日、話し合いがあるので、結果をあなたにお話しします」とあり、そのへんでエッ!、これは妙だとハッキリ気づいた。それで今一度、カーリーのアカウントを調べたら似たようなのが2つ。自分はなりすましのほうと会話してしまったのが判明した。

本物からテンプレートをコピーして、彼女の発言をそっくりリツイートして、きっとファンの一人なんだろうけど、何の意味があるんだろうね。カーリーに成り切って振る舞うことに愉悦を覚えるのか。個人情報のやり取り段階になると、さすがにこちらも制止が利くから、金品巻き上げるのは無理。ま、変則的なファン同士のコミュニケーションしたようだが、やっぱり不愉快だ。

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