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2018/08/29

二声をバックに

▼四天王寺
temple180828
Panasonic DMC-G8 LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 2017.08

ひっさびさにデートしてみた。会ったら一緒におやつ食べようと、予めコンビニで買っておいたガーナの焦がしミルクチョコと明治のストロベリーチョコ、すっかり食べ忘れて過ごしたので、別れ際に「どっちか持ってって」と示すと、相手はストロベリーチョコを選んだ。それ、ぼくが好きなほう…。



ワールド音楽系雑誌『ラティーナ』が薦めるアルバムをランダムにチョイスしてお試し中。うち一枚がこのルツィア・カドッチュ『スピーク・ロウ』。
興味深いのが、バッキングがベースとサックスのみ。つまりほぼ2声のハーモニーを伴奏にしたジャズ・ヴォーカル。通常、最低でも3声以上使うものだけに、このパフォーマンスの緊密度に注目だ。
2本の単旋律とヴォーカルで3声が成立するよう、きっとアレンジされてると思うが、ベースはパーカシッヴな要素があったり、サックスは歪ませてエフェクトしたりと、芸が細かい。

全体にインテリジェンスが漂い、耳が保守的な自分には、やや敷居が高い感があるが、「ムーン・リヴァー」等、親しみやすい選曲のため、一音ずつに改まって聴き入った。

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