FC2ブログ
2018/07/08

鮮やかな芝プレー

kaobw180704
Panasonic DC-G9 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2018.07

しつこい雨は上がったものの、ネットではゲリラ豪雨予報で、買い立てのカメラはずっと待機中。一応晴れてるが、向こうにモリモリと積乱雲。仕方ないから漂白剤で洗濯物をじっくり漬け込む。日曜夕方から月曜は、パン屋の匂いもタバコの匂いも無くなる絶好タイミングだから、ここでまとめて干さないといけない。

去年のカメラ散歩で出会った中国地方の人のFlickrに被害様子がアップされていて、思わず見舞いコメントを送ったが、折り返し細かな被害状況のレスがあり、予想以上の酷さにいたたまれず、それ以上返せなかった。SNSは言葉のリアクションは素早く出来ても・・・。


日本時間で予定された午後9時の、錦織選手の対キリオス戦は、前試合が押しに押してほとんど夜明け前の開始。しかし眠気も吹き飛ぶ好プレーが観られた。錦織自身も後のインタビューで過去の芝でベストと。
前哨戦の対カチャノフ戦が惨憺たる結果で、プレーのテンポが掴めぬままストレート負けだったので、これでは5セットマッチに間に合わせられないのでは?と絶望視していたが、いやどうして、爽快ともいっていい内容になった。

対戦相手との前後内容でけっこう調子が変わってくるものなんですかね? 前回の同じオーストラリア選手の対トミック戦の苦戦が、今回に良い流れをもたらしたようだ。特に、素人目にももどかしいサーブの入りが、キャリアハイといわれるエース数となり、珍しく(失礼)自身のサーブで窮地を凌ぐ場面が見受けられた。
立ち上がりの遅かったキリオスは、2セット目から盛り返したが、サーブ好調にリターン最強の錦織とくれば、希代の暴れん坊もかたなしだ。
大一番に限ってストレート勝ち。不思議な人だ。欲は出したくないが次のグルビス戦にだけは勝ってほしい。

コメント

非公開コメント