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2018/07/03

And Five Guitars

ship180702
FUJIFILM X-Pro2 XF35mmF1.4 R 2017.09

ウィンブルドンが開幕。復帰組の選手はまだまだ調整が難しいようで、前日になってマレーが欠場発表。お目当てのワウリンカ(スイス)も前哨戦では早期敗退だったから、まだ期待は禁物か・・・と思いつつ対ディミトロフ(ブルガリア)戦を観た。1stセットがいきなり1-6の劣勢で、やはり駄目かと落胆しかけたが、この人は俄かに爆発力を発揮する。タイブレークを2セットものにすると、気づけば連続3セット獲得。ネットプレーなどミスは多かったが溜息の出るバックハンドは見られた。ルックスも好きなんだよねぇ。



フォー・フレッシュメンは、サックス・トロンボーンなど各楽器をメインにフィーチャーするコンセプト・アルバムを次々発表しているが、なかでもこの『Four Freshmen And Five Guitars』は、爽快な出来栄えに感じる。心なしか、このアルバムだけ一連の中でも録音状態が良いのか、かなりクリア。
今聴いても洗練されてると思う。この盤のレビューに彼等のハーモニーがモダンなのは、密集和声ではなく開離和声だからだとあった。つまり隣り合うハーモニーの音程に間隔が空くぶん、清涼感が増すということなのだろう。それだけ音域の幅が必要になるから、メンバーの役割も明らか。ポップスに高域志向のヴォーカルが生まれたのは、もしやフォー・フレッシュマンがきっかけの一端だったとか?

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