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2018/06/12

新装盤、JTのクリスマス

poppy180611
Panasonic DMC-G8 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S 2018.05

Deezerを利用始めて1ヶ月。まだお試し期間で、アーティストには申し訳ないくらい聴きまくった。溜め込むばかりのパッケージの取り扱いに苦慮し始めていたところだったから、ほんと助かる。残りの人生はこれがあれば充分といってもいいくらい。子供の頃には考えられなかった夢のサービスだ。
細かい点をいえば、ヤマハのネットワークプレーヤーのディスプレイに各アルバムのトラック名か、最低でもトラック・ナンバーがCDプレーヤーのように出れば良いけど、チューナーと同じ感覚で"Deezer"としか表示されない。まぁ、手元のタブレットを開けば確認できるわけだけど。
Deezerでのライヴ・アルバムの再生については、トラック間にブランクが生まれるので、全てブツ切りになる。いわゆるシャッフル再生と同じになってしまう。これはいずれ改善(ギャップレス再生)してほしい。

検索手段は思いつく限り試したほうが良い。たとえばジェイムス・テイラーのアルバム一覧には、なぜか『オクトーバー・ロード』がラインナップされていないが、アルバム名を単独で調べると見つかる。
過去の名盤は、複数ヒットする場合があり、リマスター盤と通常盤、ジャケ違いなど、それぞれ一通りリスニングして、自分の好みに合うアイテムを選ぶといい。



いつのまにか新装盤が出ていたのにDeezerで気づいた。ジェイムスの『James Taylor at Christmas』。当時録音された2曲を追加。初めからこれ出してくれたらいいのに。いわゆるボートラとしてではなく、新たにプログラムを再編して、ラストは「蛍の光」のままになってる。今回の1曲「Here Comes The Sun」は、まさしくJT印としか言いようがない、彼らしいパフォーマンス。チェロは恐らく親交あるヨーヨー・マでしょう。

▼こちらはライヴ・パフォーマンス
https://youtu.be/IP_dK_gHzEY

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