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2018/05/31

翻弄される

park180530
Panasonic DMC-G8 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S 2018.05

ゆうべの全仏2回戦、錦織選手の対ペール戦は、視聴しながら途中でもうダメじゃなんじゃないか、と諦めてしまった。何せここんとこ負けを喫し続けてる天敵だよ。完全アウェーの中、1セット目は好調だったが、2.3セットはほとんどポイント獲れていない印象。結果的にペールの好不調の波に対し、錦織の安定性が勝ったが、主導権はほとんど無かった気がする。危なかった。

先週末から始まったこの全仏の視聴は昨年に引き続き節約都合で、今月末までBS朝日で我慢して翌月からWOWOW加入するつもりだったが、WOWOWから、今月末の加入に限り7月末まで1ヶ月分視聴料OKとの嬉しい案内メールが。



それでテニス試合視聴ついでに他番組をチェックしたところ、英ドラマ『ブロードチャーチ 殺意の町 シリーズ 3』の一挙放送が! えっ、あれまだ続くの?と興味津々で大変だが全8話を一気見した。
この作品はシーズン1での、ある家族を巻き込んだ近所間の殺人事件に基づく。シーズン1のラストで犯人特定、2ではその裁判と、主人公刑事の過去事件がサイドストーリーとして並行する。このサイドストーリーに登場する中年カップルのエピソードが、ぼくにはつまらなくて、すっかり忘却の彼方。シーズン2の印象はあまり良くない。シャーロット・ランプリングが出演してることが救い。

さてこのシーズン3は、この田舎町で起こったレイプ事件の捜査を新たなメインに据え、当初の事件の遺族がレイプ事件のカウンセリングを担うことで、手堅くサイドストーリーに転換した。シーズン1なくして鑑賞できない連続ドラマなのだ。
今回もまた5人以上の被疑者が浮かび、展開するほど皆怪しい。終わってみればほとんどの人物が捨てエピのようなものだが、真相が分かるまで巧みに引っ張られてしまう。キーワードはポルノ、不貞行為など性的欲望だ。平凡だが鍛えられた茶目っ気ある主婦刑事と、正義感溢れるが病弱な男性刑事との掛け合いは絶妙。

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