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2018/02/12

And the Stylists of Bossa Nova

FUJIFILM X-Pro2 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 2018.01
ume180211今一つ天候が安定しなかった連休。最終日くらいはと、半年ぶりに築港の赤レンガ倉庫に撮影に出掛けようとしたが、また雪が舞い始めた。防塵・防滴で機材を固めて無いので中止。引き返したところへ丁度郵便屋さんが届けてくれた。

  

最近、ジョアンのラインナップをチェックして気になったので入手してみた。『And the Stylists of Bossa Nova』(2017)。2枚組コンピで、英語解説はまだ目通してないが、ボッサ・ノーヴァ史の重要録音を網羅する趣旨の選曲と思われる。同じ曲が各アーティストで2.3曲連続収録されているため、アルバムというより資料価値的に聴く盤だろう。

やはりジョアン・ジルベルトの収録数が圧倒的で、つい先日入手したリマスタ盤との当然ダブリも出てしまうが、この2枚組コンピのほうが正規品らしいレンジに余裕のある音質に感じる。国内盤も出ているし、ジャケ・デザインもなかなか良いです。

国内での渾身の編集盤としてワールド・ファンの間で話題になったエリゼッチ・カルドーゾは、既にぼくは売り払っていたが、「想いあふれて」でまた彼女と再会。久しぶりに聴いても、この歌い方はいやらしくて個性的だが好きになれない。デビュー盤だけが好きでした。
既に悉く廃盤となっているオス・カリオカスの数曲が、ここで聴けるのも購入のきっかけ。やっぱり上手いしユニークなハーモニーだ。ジョアンとの共演録音は古いが、バックアップ・ハーモニーの域を超えてますね。

▼Tom Jobim, João Gilberto e Os Cariocas - Só Danço Samba
https://youtu.be/hLrdMN0Ncls

joao180211

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