サリー・マクレナン

sally180121
Panasonic DMC-GF7 LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 2018.01

空堀商店街を撮影してみようと出掛けたが、商店街って、店の人と目が合うから撮りづらいんだね。中崎町を訪れた時もそうだったっけ。何か買うついでなら「撮っていいですか?」と申し入れ易いのだけど。しかし、了承を得たところで、たかが素人、リラックスして上手には撮れないだろう。人の活気を自然に写すのは難しい。



それで商店街から逸れて路地裏を歩き、民家に挟まれた一軒の雑貨店を何となく撮ってみた。既に潰れているらしい。ガラクタが無造作に店の前に放置されていた。
帰宅して、PCで写真チェックしていると、この店の看板の字体から、ひょっとしてアイリッシュ繋がり?と、サーチしてみた。ザ・ポーグスの楽曲名がヒットした。その歌詞の中に出てくる酒の名前だ。「サリー・マクレナン」。

ザ・ポーグスは、もちろん気になるバンドではあったが、長年、オイスターバンドと同様になかなか縁が無いまま。ぼくが女性ヴォーカル優先していること、パンクを知らないことなどが理由だが、あらためて試聴すると、ぼくが酒飲みじゃないからってのも大きいか。
パブの酒飲み連中に出稼ぎ、といった伝統歌を継承したかのような秀逸な作風。味のある演奏ではあるが、既にぼくの関心が多彩なハーモニーのほうに行ってるためか、パンクといってもフォークにカテゴライズした理解に留まってしまった。

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 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

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