本人次第なのか?

▼四天王寺 万灯供養
manto
Panasonic DMC-G8 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 2017.08

ゆうべ四天王寺を訪れてみました。向かう電車に乗る直前、ハンカチを忘れた事に気づいたが、まぁいいか少し寄って撮らせてもらうだけだから、と。しかし、壮観なローソクの並びにすぐさま汗だくに。それにしてもこの界隈は、何を撮ってもハルカスが写り込みますね。

ロジャーズ・カップの錦織選手の対モンフィス戦、残念な結果だった。このところの成績に、前回の若手ズベレフ戦の敗戦後とあって、何かと囁かれがちだっただけに、跳ね返して欲しかったが。特に国内で彼に対して手厳しいのは、試合時間がライヴ観戦がきつい時刻ばかりなだけ、眠気をこらえて応援した人達にとって、やるせない思いになってしまうのだ。かくいうぼくも、これだけポイント先行していたら大丈夫だろう、とタカをくくりつつ、いやいやまだ分からないな、と見守っていたら・・・。
ただ、今回の敗戦後、フェデラーのインタビューなど見ると、強い風でかなりやりにくそうだし、ズベレフは破竹の勢いだったり、と本人以外の状況なども重なってはいる。

プライベートの影響が、あれほどの実力を持つ選手に及ぼすだろうか? 関係ないと断言するのは、WOWOWテニスサイトでの試合リポートでお目にかかる武田氏だ。この方、かつてWOWOWサイトと、最近のネガティヴな一連報道に際し、スポーツ紙のインタビューにおいても、コーチの変更を勧める発言をしている。
確かに個人種目は、舞台に立つ当人ばかりが注視されがちだが、従来からのコーチであるボッティーニ氏に加え、チャン氏を迎え、一気に全米準優勝までキャリアを引き上げたのは事実であるが、彼らの現在のコーチング内容がどうなっているか、知るべくもないのだ。

過去にちょっと気になったシーンとしては、全米準優勝明けの全豪だったかな、対ワウリンカ戦で、錦織選手が劣勢の敗北間際で使ったドロップショットが失敗に終わった際、チャン・コーチがガクッとうなだれたのだ。ああいう仕草はコーチは見せてはいけないと思ったものだった。ワウリンカを導いた現在もコーチであるマグナス・ノーマン氏なら、ああいう素振りは見せない。発破はかけても、当てモンじゃないのだから。
ボッティーニ氏とチャン氏との連携、家族との時間を大事にするチャン氏のスケジューリング調整など、一般視聴者は知り得ようもないが、大会規模にかかわらず各選手に対する戦術面の打ち合わせがチームとして現在どう動いているか関心はある。

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Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
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