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2017/06/04

南ノルウェーの女性シンガー

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Panasonic DMC-G8 M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 2017.06

今月は全仏オープン視聴目的でWOWOW再契約。ちょっと今、買い出しに行った隙に錦織選手、韓国のチョン・ヒョン選手にリードされてるじゃないの! 雨天中断中だが、またしてもハラハラし通し。今シーズンは手首の怪我によるキャンセルが続き、試合数が例年より少ないせいもあって、応援しつつ心許ない気分。それにしてもこのチョン・ヒョン選手、番組解説でも話題に上っているが、太ももがしっかりしてる。そのせいか腰がすわって打球が伸びている。

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オーマガトキ発のアンネ・カリン・コーサ『さわやかな風』(1991)。購入時は新星堂の常設コーナーにあったが、今はどうなってるんだろう。
ノルウェーといえばカリ・ブレムネスのアルバムは1.2枚持ってる。こちらのアンネは純トラッド系ヴォーカル。メゾ・ソプラノ域だろうか。このセミ・クラシック的な歌い口は、うまいのは確かだが、ポピュラーとしての面白味にはやや欠ける。バッキングもイージー・リスニングと紙一重のリバーブ多めの薄味。

同じキレイ系でも、先日、久々に話題にしたメアリー・ブラックの個性はユニークだと思うんだよね。ぼくの周囲の音楽ファンに聴かせても"普通にうまいって感じ"と言われて終わり。分かってないよな、と思う。
そういえば数年前、コシさんのジャズ・アルバムをその年のベスト1に挙げたら、例の閉店バーのマスターが"えっ、これがベスト?"と、まるで"こんなインパクトの無い音楽が?"とでも言いたげだったのが忘れられない。

要するに、編成規模やら演劇的ギミックなど物理的に引っ張られる聴き方をする音楽ファンがぼくの周りには多いのだ。ぼくの場合、音楽が出来ていて、想像力を刺激されるものなら、編成はなんだってOKなんだが。まぁ、とどのつまり趣味の違いといわれればそれまでだが。

https://youtu.be/bmfiJOckyr8

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