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2017/02/24

ゲルギエフのラヴェル

lamp170223

この写真は、ある料亭の前で。木に吊られた和灯の撮影は、光量差があって難しかった。3個だけでは何処か物足りない感じがしたので、右下端にもう一つ貼り付けた。



LSOのライヴシリーズSACDは、うちの環境では良く響かない、と過去記事に書きました。この盤、『ダフニスとクロエ』全曲、ボレロ、亡き王女のためのパヴァーヌ ゲルギエフ&ロンドン交響楽団、も記事にすることないまま、最後にもう一度聴いてから、中古に出そうかと思って流したら、、良かった。
少しドライ目のホールトーンに長い間馴染めなかったのだが、オーセンティックかつ情熱的な指揮が、新録音により購入当時よりダイレクトに届いた。

曲目は、
ラヴェル:
1. バレエ音楽『ダフニスとクロエ』全曲
2. ボレロ
3. 亡き王女のためのパヴァーヌ

ラヴェルはクリュイタンスやモントゥーの印象が強いが、ラヴェルの管弦曲をSACDで聴ける録音はまだまだ限られるだけに、やはり手放せない。ラヴェルの管弦曲自体、作品点数が限られるが、どれだけの人々の記憶に刻まれていくことだろう。

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