ゲルギエフのラヴェル

lamp170223

この写真は、ある料亭の前で。木に吊られた和灯の撮影は、光量差があって難しかった。3個だけでは何処か物足りない感じがしたので、右下端にもう一つ貼り付けた。



LSOのライヴシリーズSACDは、うちの環境では良く響かない、と過去記事に書きました。この盤、『ダフニスとクロエ』全曲、ボレロ、亡き王女のためのパヴァーヌ ゲルギエフ&ロンドン交響楽団、も記事にすることないまま、最後にもう一度聴いてから、中古に出そうかと思って流したら、、良かった。
少しドライ目のホールトーンに長い間馴染めなかったのだが、オーセンティックかつ情熱的な指揮が、新録音により購入当時よりダイレクトに届いた。

曲目は、
ラヴェル:
1. バレエ音楽『ダフニスとクロエ』全曲
2. ボレロ
3. 亡き王女のためのパヴァーヌ

ラヴェルはクリュイタンスやモントゥーの印象が強いが、ラヴェルの管弦曲をSACDで聴ける録音はまだまだ限られるだけに、やはり手放せない。ラヴェルの管弦曲自体、作品点数が限られるが、どれだけの人々の記憶に刻まれていくことだろう。

Pagination

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

別宅のご案内

sake moge Flickr(オリジナル写真集)                   ●手さぐりのリボン結び(オリジナル楽曲集)

プロフィール

 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

月別アーカイブ

全記事(数)表示

全タイトルを表示