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2017/01/03

買いそびれたフォーレのレクイエム

mandaiike010217スナップ撮影のため近所をぶらつき、収穫あったのか無かったのか分からない気分のまま、ついでにスーパーで買物をし、帰りの近道に公園の池の橋を渡ろうとすると、ほとりにサギが居る! 思わずレンズを蓄えたバッグとスーパーの袋をそっと置いて、(逃げないで~)と祈った。鳥の撮り方も難しい。夕陽が背中に映えていました。羽ばたく瞬間、呆けて見送ってしまったが、上手な人ならこの瞬間もしっかり捉えたんだろう。

  

ペンタトーン発のフォーレの録音は、タイトルが充実していない中、以前から気になっていた『Requiem, Etc: Spanjaard / Limburgso Netherlands Chamber Cho Oelze』が無料Spotifyで聴けた。
手持ちはクリュイタンスの'60年代録音で、何年か前にシングルレイヤーSACD盤が国内発売されたが、高価で唯一クリュイタンスで逃したSACDだった。
ただ、古さゆえ合唱の粗さなど指摘されがちだったクリュイタンス盤に較べると、こちらはさすがの安心の精度だ。ソリストも良い。これは購入候補に加えなければ。その他、フォーレの弦楽四重奏・五重奏やピアノ独奏曲など、どの曲がどうとまで言えないが、クラシックにしてはライトな心地が今の自分のコンディションに合う。今年のクラシック試聴はフォーレ中心にするか。

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