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2016/11/28

アフロ・キューバン・オールスターズ

macro112716

悩んだ末に、30mmマクロレンズを中古入手。何もそんな急かなくても・・・と自問しつつ、決め手は、ほぼ確定情報だという噂(?)だった。パナライカの新ズームレンズが欧州先行で発売とか。ゆくゆくそこに照準するなら、いま手元で重複しないレンズがマクロだったのだ。
マクロは要らないとつい先日まで思っていた。ハイアマチュア以上向きだと。それにマクロ写真って、撮影者の個性があまり反映されないんじゃないの?という疑問があったのだ。けれど、広角レンズで構図を探すのに疲れた時に、手っ取り早いかもと考えた。実際、マクロ撮影してみると、マクロにはマクロ界の構図があるのだな、と気づいたが。
マクロレンズも先にパナライカのが出てるんだよね。でも、今回入手のパナレンズの倍ほどの価格。マクロでそこまで金かけるかぁ?という迷いに、例の噂情報を得て、ずっと気になってた25mmのパナライカレンズも見送って、いっそズームに集約させれば良いのでは、という考えに。それに今回のマクロレンズは標準レンズとしても使えるので、25mm見送りの決心がやっとついた。
しかし、新発売のズームならけっこうな値段だろうな。ここ数ヶ月調べて、カメラファンのリッチさに驚かされる。ぼくが手に入れたレンズは、いずれもリーズナブルと言われてるものばかり。カメラ本体も複数持ってる人なら、それだけレンズの使い分けで表現も多彩になるんだろうね。
今後少なくとも、望遠レンズは求めないつもり。遠くの鳥や、運動会の子供を撮る予定はないので。



キューバ音楽を取り出してみました。アフロ・キューバン・オールスターズ『ディスティント・ディフェレンテ 』(1999)。
なんでも喪に服すため、音楽自粛などといったニュースを聞くと、ちょっと意外だなと思ってしまった。当時、命からがら逃げて行った人たちはお祭り騒ぎだそうです。
本盤は、一連のブエナビスタの活躍の流れを汲む、確かな演奏、録音もカッチリしてる。ただ、ソロ・ヴォーカル・アルバム好きなぼくは、あまり繰り返していないんですよね。1曲オマーラが入ってます。

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