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2016/11/12

手持ちドーシーのおさらい

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これはFlickrに載せたら、写真のめっちゃ上手な人が、"beautiful shot"とコメントくれました。何が褒められるか分からんもんですね。

そろそろ夜間の撮影にも挑もうと思い、ひとまずオートフォーカスから少しずつ試してみる。昔、アナログの一眼レフを初めて買った頃、何も分からないまま夜の撮影に臨んだら、現像出来上がりは全部、真っ黒な背景に火の玉ヒュルヒュル浮かび上がったみたいな酷いものだった。いまでは撮ったものをすぐに手元の液晶モニターで確認できるから助かる。

    

上記3枚が、所有するトミー・ドーシー関係のCD。左画像がフランク・シナトラ在籍時の歌唱集(2CD)で、シナトラ曰く「息継ぎのテクニックとフレーズの歌い方をトミーから学んだ」との通り、トロンボーンの甘いフレージングが乗り移ったようです。シナトラは、そこそこ集めて聴きましたが、この初期がピュアで素晴らしいと思います。
真ん中はイーディス・ライトのヴォーカル曲を中心に集めた2枚組。クラムベイク・セブンは通常のドーシー・オーケストラより縮小した軽い編成。イーディスの落ち着いたアルト・ヴォイスは、ドーシー楽団で最も多く起用されているのではないか。ただ、彼女メインで固めて聴くと、やや物足りなさも。
右はベストものの一つ(2CD)。音源が多数あるため、選曲についての評価はあまり高くなさそうだが、リマスタリングの出来は良いと思います。
特に最初のシナトラ2枚組CDについては、ノイズを除去しヴォーカルを前面に出して非常に聴きやすくなっているが、いっぽう本来の録音の質からかけ離れているようにも聴こえるので、最近出たというコンプリート4枚組が気になっているのです。

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