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2016/02/07

プレーヤーとの相性

先日のフィリップス・ボックスのディスク・エラーの件、Amazonを介して取引されている個人業者とメールやり取りし、先方から「他のプレーヤーでも試されましたか」と訊かれたので、PCで確認したところ、問題無く再生できた・・・。
過去にビング・クロスビーのCDがデッキ、PCともに不具合が出て、海外から再度送付されてきたものが、また不具合ときて、3度目にして正常だった件があったが、今回は一方で再生可能なら、客観的には正常ディスクということか? こんなこともあるんだね。先方にあるサンプルでは正常で、製造番号も近しいから同じロットなのだろう。

こちらの動作確認を偽って、PCでも駄目だったと言い通して、ごり押しで交換させる術もあるだろうが、事象パターンを先方に把握してもらうべきなので、正直に伝えたところ、「一度きりの交換で、再生不能であれば、プレーヤーとの相性の問題ということで妥協して下さい」と。これは良心的な対応と汲むべきなのだろう。
最悪、PCにリッピングしたデータをCD-Rに焼き直したものをデッキで再生すれば、音飛びは解消できるが、それってCD本体を入手しておきながらダビングして聴くことになる訳で、なんだかな、って。

先方さんは僕がSACDプレーヤーのユーザーであることを知り、嬉しくなったらしく、急にくだけた文面で、各メーカーの話題など教えてくれたり。こちらは、一枚だけかからないのが手元にあるのがもどかしく、とにかく早急に送ってくれと伝えた。
問題のディスクはPCで再生すると、いい曲なんだよね(モーツァルト)。ボックスセットには、たまにこうした瑕疵が出るもんなんですかね。いや、いずれかの方法で必ずかかるって?

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