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2015/04/15

the night alone is with me

aleyn

ジューン・テイバーのライヴ・レコーディング・アルバム『aleyn』(1997)。彼女のCDは、ほとんど輸入盤で持っているので、物語性の強いトラッド&フォーク・ソングの数々を、たまには感覚ばかりで聴くのではなく、訳もしてみようと。しかし、のっけから、アルバム・タイトルの"aleyn"は辞書にさえ載っていない。人の名前?

トラック(3)「no good at love」は、タンゴ風味の曲調を、ジャズ編成で歌われる。簡潔なメロディなので、有名曲かと思ったが、ネットで軽く調べた限り、作者エイドリアン・メイの名前はヒットしない。
たぶん噛み合わない愛の皮肉について歌ったもの。かなり深そうだが、ネットに訳文を載せる勇気は無い。通常文のレトリックさえ理解出来ないのに、詞の行間まで読み取るのは難しい。特にピリオドが付かないと、どう前後に噛んでいるのやら、ともすると真逆に取りかねない。

"there's different kinds of loneliness
the kind you make yourself's the best
I know because I've tried the rest
I am no good at love" (by Adrian May)

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