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2015/03/09

コケティッシュ・クルーナー

なんかね、先日のオマーラと、次に買ったアベラルド・バローソの2枚を交互に聴いてるだけで、最近は満足している。特に新たに欲しいCDは無いんですよ。
バローソのようなクオリティでリマスター盤が出るならば、'50-'60年代のラテンを次々手に入れたいところなのだけどね。久々にラテンに戻ってきた機会だし。

ライヴ・ソフトでは大貫さんの40周年ビデオが今月発売予定だが、WOWOWで一度観たので、アイテム化にあたって、編集やミックスを変更しているかどうか知りたいところ。でも彼女については、ライヴはあくまで実際のライヴで味わい、スタジオ・アルバムのみの購入に留めようか思案中。

ある時、なんとなく"クラリネット キャバレー音楽"で検索したところ、成り行きで行き当たったのがコシミハルさんの『Madame Crooner』(2013)。彼女のアルバム、一枚も買ったことが無かったな。どちらかと言えば越美晴時代のテクノ音楽のイメージがあり、長いこと無縁だったのだ。
今回、試聴したところ、アコースティックによるジャズ・スタンダードをムーラン・ルージュで聴くような感覚で、コケティッシュな個性的なヴォーカル。ピアノは大貫さんでお馴染みのレザ・パネさんなのですね。

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