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2013/10/20

アンセルメのSACD

ラヴェルがらみということで、エソテリック発のアンセルメSACD、ムソルグスキー集を購入しました。
ravel

従来手持ちのエソテリックSACDが'80-'90年代の録音だったため、こちらの'50年代録音は、音質的な意味合いで聴き劣りがしてしまって、発売当日に購入したもののしばらく寝かせていました。

あらためて聴くとやはり'50年代録音でここまでの拡がりと透明感は有難い。『展覧会の絵』は今年頭に買ったクリュイタンスのCDしか持っていなかったので、アンセルメを聴くというよりSACD化が購入動機。

演奏は想像していたより全体的におっとりしてますね。『はげ山の一夜』は、自分が小学生時代に聴いた、80年前後のグラモフォン発ボストン・ポップス・オーケストラ(LP)による、いびつなドラマ性のある演奏の印象が未だに残っている。

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