FC2ブログ
2013/05/01

エドワーディアン音楽?

連休中に部屋の整理をしていたら、ちゃんと聴いてあげていないCDがいろいろと。ブログやってるわりにCD所有枚数は少ないですけどね。記事にしたCDは大抵保管しているけど、水面下で中古処分を繰り返しているから。
しばらく買い控えよう。体調がこのまま上がるようであれば、更新頻度も下がるのでよろしく。

こちらは最新中古購入のサントラ。先日、映画感想記事にした『アーネスト式プロポーズ』の輸入盤。
earnest

映画音楽は映画のトーンの大部分を構築しているといってもいいんじゃないかな。サントラも侮れない。
今年最もヘビロテしているのが『シングルマン』で、映画と切り離して単体としても充分美しいと思う。もしかすると遅ればせながら今年のベスト1になるかも。

こちらは、吹奏楽~初期ジャズのテイストが全編に溢れていて、ほんわかして心地良い。作曲チャーリー・モール。ファースとエヴェレットのデュオは、俳優の手慰みとはいえ、調子外れがたのしい。
CDをストッパーから取り出すと、なぜか下からジュディ・デンチのアップが…(笑)

コメント

非公開コメント