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2013/01/14

やっぱりラテン

ジム友さん達と話していて、「年末年始は、何してた?」と訊かれたので、「ずーっとギリシャ歌謡を聴いてた」と答えると、なんだか変わり者みたいに思われたみたい(笑)。

gd3

ダラーラスの旧作を聴いています。2001年作『I ASFALTOS POU TREHI』は、2枚組のほう。
パーカッシヴな面をアピールしたサウンドだけど、ちょっとうるさいですね。当時のトレンドだったんだろうけど。これなら数年後に出た同じくスタジオ録音作'04年『君に捧げる歌には』のほうが打ち込みも少々入りつつ、自然体のアコースティックで、全体のバッキングの品がいい。

あまり好きじゃないなと思いつつCD1を流していると、ラストだけラテン曲が出てくる。こっちのほうがいいじゃないの!
やっぱりラテンの時のダラーラスって、他国の歌をうたう時のリラックスした気分が伝わってくるのは気のせい? テクニックは申し分無く、しなやか。
CD2のほうは、オールド・ライカのスタイルが入って、もう少し落ち着いて聴ける感じ。

http://youtu.be/CiKPEb9YopQ

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