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2020/02/29

タブレット・スタンド

20200228
Panasonic DC-G9 M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 2020.02

パナのG9の動物認識AFのアップデートのサービスが開始されてるのを今頃知り、バージョンアップしてみた。こういう機能拡充できるのはいいね。
ひとまずウチの猫ちゃんで試してみた。液晶モニターには肢体に囲み枠が示されるようになり追従し続ける。被写体を認識するぶんピントが合わせやすくなり、シャッターチャンスは増える気はする。



最近、WOWOWオンデマンドを8インチタブレットで視聴する癖がついた。寝転んで観るのにいいが、親指と人差し指でL字を作ったままタブレットを支えていると腕がだるくなってくるのでスタンドを買った。モノを増やすスペースはないというのに、楽したいもんだから。
先ほど届いた。キテレツな日本語説明ビラが入ってたが読むとかえって混乱しそうで、適当に組み立てたらうまくいった。支えとなる盤はそこそこの重みで、支柱は垂直よりも微妙に傾いて頼りなさげだが、ホルダーと共に角度が付けやすく、問題無さそう。画面をタッチ操作すると、さすがに都度グラグラ揺れるので、これはあくまで長時間の動画視聴向きだね。
2020/02/26

アランの直感?

20200225
FUJIFILM X-T30 XF16mmF1.4 R WR 2020.02

奇跡としかいいようの無い大阪の感染者数。例のクルーズ号の下船時に実名・顔出しで取材を受けた北海道の夫婦は今頃バッシングに遭っていやしないだろうか。他県在住の下船者は既に近所から外に出るなとの電話が入ってるらしいから。恐らく匿名でだろう。



英ドラマ『主任警部アラン・バンクス』をシーズン5(最終章)まで観終えた。犯人捜しのプロセスはどのエピソードも概ね楽しめた。
この作品は、50代の中年主人公に魅力を感じるかどうかにかかっているだろう。情深いが頭に血が昇りやすく、敏腕というイメージとは違うからだ。推理モノとしては『モース』あたりのほうがムードも満点だ。
意外に面白いのが、本作のアランと、シングルマザー刑事、アニーとの密やかな両想い。これがシーズン間に関係が飛躍していて、アランがいつのまにか署内の別の女性と付き合っていたりと、やきもきさせられる。ただ、アランとアニーがそれほどお似合いと取れるかどうか。ラストのエピソードのアランの向こう見ずな行動には、さすがに閉口。
アランは時折、同伴刑事に物言わぬまま突発的な行動を起こす。部下にはルールと直感を促すが、本人はルール逸脱、直感は結構ハズれていて振り返ればカッコ悪い。それでも魅力的に作られているのだが。
2020/02/24

ビリー・マーニット

20200223
FUJIFILM X-T30 XF16mmF1.4 R WR 2020.02

汗をかきにくい体質になってきたので、家風呂で傘サウナを試してみた。我ながら奇妙な図だが、僅かに温まりやすく額の汗が早く滲んでくる。傘の柄を逆向きに着けた吊り専用の傘もあるそうだが、しばらく手にして続けてみる。



カーリー・サイモンの1975年アルバム『Playing Possum』について興味深いコメントをいただいた。全編ほぼカーリーが作曲を手掛けるこの作品中、ぼくが最も気に入っているビリー・マーニット作「Sons of Summer」について、本人歌唱のアルバムが出ているとの情報だった。これは今まで知らなかった。
ひとまず国内Amazonで調べたところ、ビリーのファースト・アルバム『Special Delivery』がCDリイシューされていて、これが新品だとン万円と、近頃のマスク並みのプレ値が付いてる。
「Sons of Summer」のほうは、どうやら2作目となる『Greatest Hits 1973-2003』にセルフ収録されているらしい。

いずれもサブスクでは見当たらず、1stアルバムだけYouTubeで見つけたのでざっと試聴。ランディ・ニューマンのようなクセのある歌い口で、"イ"の発音が特徴的。けして聴き易いタイプではないが、序盤からきれいな楽曲で、やはりあの曲を作った人なのだと納得する。
『Greatest Hits 1973-2003』のほうはインターバルがあるだけに、ヴォーカルの変化に期待できるかもしれない。「Sons of Summer」は多分、単旋律で作者らしく朴訥に歌われているのでは、と想像するが。非常に気になる盤だ。
2020/02/22

夕闇のDig

20200222
FUJIFILM X-T30 XF16mmF1.4 R WR 2020.02

入手したばかりの風景用フィルターを試したくて某港へ。効果のほどはフィルター無しのバージョンを撮らなかったので、よく分かっていない。グラデーションを残すべく露出はアンダーのままに。
この日、荷物量を少しでも抑えようとヘッドライトを所持しなかったが失敗。帰りの林道が真っ暗で少し怯んだ。田舎育ちの頃は当たり前だったんだけどね。



ボズ・スキャッグスもだいぶ馴染んできたので、今年まとめて購入しても良いかなと思う。『Dig』(2001)は抑制をきかせたAORで、聴くほどに手練れのプレイが沁みてきそうだ。
(2)「Sarah」など、ダウナー気味に歌っているが、ハーモニー感覚は爽快で、まさに大人の妙味。ホーン・セクション、女声ハーモニー、カウベルなど、知り尽くした遊び心がしっとりと。

▼(3)Miss Riddle
https://youtu.be/mHvhF-r4U98
2020/02/21

続 Night Songs

20200220
Panasonic DC-G9 LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0 2019.12

連日、新型コロナのニュースを追っていたが、すっかり発生主義的な状況になり、あらたに何人とか繰り返し聞くだけだから音楽に切りかえ。



先日、国内シンガー&ソングライターのツイートでバリー・マニロウの新作『Night Songs Ⅱ』が紹介され、聴こうと思いながらニュースに気を取られていた。ちょうどいただいたコメントにもバリーの話題があり、それで弾みがついてSpotifyで試聴してみた。ジャズ・スタンダード集。

いいですねぇ。ピアノ(キーボード)とベースのみ。プログラムの真ん中に「Meditation」をボッサ・ノーヴァのアレンジにして、この1曲だけリズムが入ってる。鍵盤弾きには大いに参考になるだろう。
ヴォーカルは絶頂期を過ぎたといえると思うが、こういうインティメイトなアレンジで聴けるのは個人的に歓迎だ。『2:00 A.M. Paradise Cafè』でさえも、少し過剰に感じたくらいなので。それにあのアルバム、サラ・ヴォーンにちょっとお株を奪われた印象だった。

2014年にリリースされた第1弾のほうは未聴だったので、これからリスニング。それにしても近年のバリーのアルバム・タイトル、カヴァー連続企画とはいえ、もう少しオリジナルっぽいものにならないかな。
2020/02/19

体重計の買い替え

20200218
Panasonic DC-G9 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 2019.12

蓄膿が未だ完治しておらず、倦怠感は毎日のことなので今さらウィルスの異変があっても気づかないような気が。



デジタル体重計を買った。以前は針のを持ってたが、微妙に針の位置が調整してもゼロから逸れ、センターにキチッと合ってくれずイライラするので、ジムで測ればいいと廃棄したままだった。
今回のはアプリ連携で(韓国製でアプリの日本語がところどころ不自然)、脂肪や代謝量なども記録付随してくる。体内年齢、実年齢と変わらなくてちょっとがっかり。カルシウム不足気味で基礎代謝がやや低めだった。

筋トレのほうは曲りなりに続けているが、先日会ったマッチョの人から、年齢に限界は無いよと、トレ中のBCAAと粉飴の摂取を勧められ、早速試してみた。案の定甘いが、増量目的には適いそうだ。
2020/02/16

結束力の違い

20200215
SONY DSC-RX1R Carl Zeiss Sonnar T*35mm F2 2020.02

なんだ、40-50代も重症化するんだ。クルーズ船の件は初動時、年代等はじめ層立てにして、おのおの動線を敷く計画は無かったんだろうか。一週間で専門のプレハブ病院を建てた国を笑う人もいるけど、国内でそこまで出来る?

WOWOWの番組でたびたび目にしていた英国ドラマ『主任警部アラン・バンクス』をちゃんと観ようと、オンデマンドのシーズン1から視聴。



いわゆる刑事モノだが、一話目からシリアル・キラー登場の強烈なエピソード。主役男性刑事アランはスティーヴン・トンプキンソンが演じ、ガタイ良し、目力強しのストイックな熱血漢。大岡越前も演じさせたら似合いそうな。相棒は他部署から移ってきた小生意気な若手敏腕女性刑事。
この二人を中心にチーム捜査していくが、アランとチームの関係性は、あくまでプロフェッショナルなイメージで淡々と描かれる。
最近、夕方の再放送で国内の天海さんの刑事ドラマを観たが、いちいちチームが揃い踏みするのがわざとらしくて見ていられない。こういう整然と見せることで結束力を醸し出そうとするのは、ふた昔前までの演出だと思ってた。再放送枠だから結構人気あったようだが。
それ以前にも最近、内藤剛志が主演する刑事ドラマで、いかにも東京オリンピックを意識した"おもてなし"セリフをキャストに連発させる奇妙な現象があった。何回言わせただろう、セリフの前後が噛み合わずともお構いなしの惨憺たる内容だった。
2020/02/13

モントルー、1988年

20200212
Panasonic DC-G9 M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 2020.02

ジェイムス・テイラーのモントルーでの1988年ライヴ音源がSpotifyに上がっていたので試聴。Amazonで確認したところ、ソフト化されてはいないようです。

画像のみ
montrex0212

音割れにハウリングなどが残念だが、爽快で円熟したライヴ。テイラー兄弟はアメリカン・ミュージックのオールラウンダーだが、殊更ガツガツ幅広く手を出す貪欲さというより、一家で育まれた包摂的な品性を感じる。
ブルース系だけが、ぼくは未だ吸収不足。ジェイムスが歌えば受け付けるが、本腰入れて聴く耳はまだまだ。歌詞面からのほうがきっかけが掴めるかなぁ。
ライヴ終盤につれ、徐々に疲労からヴォーカルがややラフになっていくが、バンドのグルーヴにより全く気にならない。聴衆にとってベストとして記憶に残ったことだろう。
2020/02/11

捜査資料の紛失

20200210
SONY DSC-RX1R Carl Zeiss Sonnar T*35mm F2 2020.02

BBCのクライムサスペンスのドラマ『埋もれる殺意』の新シリーズ「18年後の慟哭(全6話)」がWOWOWオンデマンドにあったので視聴。
映像はなるべく大きなサイズで観たくて、ネトフリ視聴用に去年スクリーンを買ったが、WOWOWは手持ちのプロジェクターのコンテンツに対応していないため、結局PCで観るしかないのだが、KORGのUSB DACを固定で使用するようになり、PCが自由に動かしづらく、タブレット視聴することにした。
これが意外とサイズは小さいながらも、画像が鮮明で気持ち良い。自動回転設定にし、横向きで観る。ネトフリもこれで観るようになったりして…。なんのためにスクリーン買ったんだ・・・。



毎回、経年の白骨遺体が見つかるシーンから始まり、主人公刑事の捜査シーンと、4組のいっけん繋がりの見えない家族の行動が脈絡なく描かれ、やがて事件を基に数十年ぶりに因縁が浮かび上がる仕組みだ。
まず、女性刑事の情深いキャラクターがシリーズ一貫した魅力だろう。ちょっと宮部みゆきの小説のような親近感を思い出す。大抵のクライムサスペンスでは、被害者に対する弔意がきちんと描かれずモノみたいにサクサク扱われるだけに、このリアリティに引き込まれる。

被疑者それぞれの過去や性的な秘密を匂わせ惑わされるが、今回は思わせぶりなフラッシュバックがフェアじゃなかった。過去シリーズと同じ手法だが、確か過去では登場人物全てが事件に関係していた筈。今回は単独犯だったので、他の被疑者のフラッシュバックは何だったんだ、となる。

目新しさでは、女性刑事が捜査資料をうっかりカフェに置き忘れてしまう件。これはフィクションながら我が事のようにゾッとする過失。資料は何者かによりネットにアップされ、捜査対象者の個人情報が流出、罪なき人が不特定多数に憎まれ殺傷されるなど、英国の田園風景の中に現代的要素も押さえられていた。
2020/02/08

進めない・戻れない

20200207
Panasonic DC-G9 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 2020.02

そうそう、冬ってこんな感じ、と思い出す寒さにやっとなった。いくら大阪といっても生温過ぎた。まだ一度も雪は見かけないが。



『喜望峰の風に乗せて』(2018)をWOWOW視聴。主演はコリン・ファース、レイチェル・ワイズ。実話に基づく。ヨット機器の製造・販売を営む主人公が、世界一周レースに挑む。

コリン・ファースはいい役者なのに、意外と当たりが無い。本作も悪くは無いのだが、題材自体が魅力に乏しい。いわゆる主人公に共感しにくいゆえ、没入しづらいのだ。
本格的なヨットレースに参加する動機が、事業の立て直し目的であったため、準備不足での見切り発車となり、心許ない航海のドタバタが描かれる。救いは主人公が辛くなる度、フラッシュバック挿入される、美しい妻と子たちとの団欒シーン。

ただ、途中から全く予想外の展開へと舵が取られる。これはネタバレになるので避けたい。なんとも浅知恵の男だが、夢に向かって進めない、だが棄権してはスポンサーへの裏切りとなり、妻子と住まう家を失ってしまう。苦悩の狭間にいるのはこの主人公だけではない筈だ。
2020/02/06

不意撮りの後味

20200205
SONY DSC-RX1R Carl Zeiss Sonnar T*35mm F2 2020.02

富士フイルムの新製品カメラのPR動画が不適切であるとのことから、企業自ら削除した件をSNSのニュースで知り、後追いで別途個人がアップした当該動画をチェックしてみた。
内容はプロ写真家の渋谷でのストリートスナップのメイキングで、通行人をすれ違いざまに不意に撮影する手法で、これが盗撮を推奨するものと意見が相次いだそうだ。確かに見た限りでは、被写体とされた人々のほとんどが、撮られた直後、嫌がって瞬時に避けている。不意打ちに不快感を覚えられるのは仕方無い。

仕上がりのほうはというと、これが良く撮れているだけに、このメイキングを見せられたことにより、撮影手法に対する疑問を残す印象となった。
これは明らかに、作家本人はもちろん、企業側も動画アップの主旨を被写体とされた当人に伝え事後承諾とってないよねぇ。
以前、ヨドバシカメラのサイトで米国在住の日本人がライカで撮影した現地のスナップ写真の連載をやっていたが、その撮影者は本業がゲームソフト開発会社の社長だそうで、人々の自然な表情を撮るために、事後承諾をもらうらしく、人によっては気持ち悪がられたり快諾されたりするという。
肖像権の面からみても、本人の承諾を取れていない正面写真を、企業ぐるみで後押しして良いものか、という物議を醸すのは当然だろう。

企業イメージでいうと、漠然とだがパナソニックならこういうアプローチはやらない気がする。家電のイメージが強く、長年のカメラファンからはブランド支持が低そうだが、むしろその家庭的なイメージから、このような動画は出てこないだろうと。
フジのアーティスト別による趣味性の高さを売りにするPR手法が、特にカメラ・写真に関心の無い人にとって如何に受け止められるものであるか、広報関係部署で精査すべきではあるだろう。

ぼく自身がローアマチュアであるものだから、引き気味に捉えがちだが、以前フジのイベントに参加した際、企業はアーティストに依頼する上で互いにどういう連携を取るべきか、立ち位置を考えていないようにみえた。どうもカメラ業界に男社会が見えてくる。
2020/02/03

女王は舌技がお好き

20200202
Panasonic DC-G9 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 2020.01

全豪オープンは、日本との時差が少ないだけに、がっつり視聴できた。これでやっと音楽とドラマの鑑賞に戻れる。



『女王陛下のお気に入り』(2018)をWOWOW視聴。アカデミー主演女優賞を獲ったオリヴィア・コールマンは、刑事ドラマ『ブロードチャーチ〜殺意の町〜』で、人の好いおばちゃん刑事を演じた人だ。

権力・支配欲の滑稽さを描いた本作、物語は痛風持ちの英女王の寵愛を受けるべく従妹関係にあたる公爵夫人と没落した元貴族の侍女間のバトル・シーンがメイン。特に後半から楽しめた。
英仏間の戦況もろくに把握せず、国難のさなか親友の夫人に宮殿をプレゼントするなど、我儘の上にバカっぽいのだが、17人もの赤子の流産・短命を繰り返してきたというこの女王は、他人の機微にそっと気づいていたりする。

サラ(レイチェル・ワイズ)とアビゲイル(エマ・ストーン)の対比は、女王が子供代わりに飼っているウサギへの態度に表される。サラはウサギを嫌っていたが虐めはしなかった。かたやアビゲイルは"まぁ、可愛い"とウサギに駆け寄り、女王の気をほぐすが、いったん権力の椅子に落ち着いてしまえば、女王に隠れてウサギを踏みつける。それを見ていた女王のラストでの振舞いは見ものだ。

この時代の性愛モノとしても興味深い。女王が"あの子は舌でやってくれるの"と側近昇格の動機を告げるなど下世話なユーモアが魚眼レンズ多用の映像とあわせて効く。
2020/02/01

ケニンの優勝

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SIGMA DP2 Merrill 2020.01

このギトギトに精細な写りのFOVEONセンサーによる、シグマのフルサイズの発売が今月発表されるかも?と期待している。しかし発売当初の価格はいかに?
植物園で撮ったんですが、大自然の森の中っぽいでしょ。でも壊れた柵の傍に置いてある赤いコーンまで写り込んじゃってますね。
それにしても、しばらく街スナップをどうしようかと思う。住まいから自転車10分飛ばせば観光客うじゃうじゃいる処なので。呑気に出掛けていいものやら判断つかない。

先ほど、全豪女子決勝戦終了。21歳のソフィア・ケニン(アメリカ)が、グランドスラム2大会優勝経験のムグルッサ(スペイン)を破った。ここまでの勝ち上がり途中の試合も少し観てきたけど、そんなに特徴的なプレイを見せる人では無いと自分は決めつけていた。いやぁ、凄いファイターだね。解説の伊達さんの言う通り、第2セットからのボールの伸びが良かったのが効いていたように思う。
いつもは結果が出るとTVを消してしまうが、間もなくケニン本人がWOWOWに登場するというから待機。是非、あの劣勢になった0-40のサービスゲームをどういうメンタルで凌いだか聴きたいもの。優勝者挨拶での"一生懸命努力すれば叶います"という言葉、若い若い彼女に教えられた気持ちだ。