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2019/09/30

全然OK

echolink190929

Echo Linkが届いた。訪れた宅配業者さんが"増税前で荷物の取り扱い量が多くて・・・"とこぼしてた。
手のひらサイズの黒ボックスの設定は簡単だった。出入力のケーブルを一通り繋いでアプリ側でセットアップするだけ。すぐに端末操作でAmazon Music HDのサウンドが流れ出てきた。

早速、期待と不安の音質の件について、、従来のCDプレーヤー&ネットワークプレーヤーで聴くよりいいかも。。というのも、このEcho Linkのサブウーファー出力が効いてる。すごい低音が出せるので、ヒップホップとか今時の音楽が好きな人に合いそう。

うちのAVアンプは、5.1chの音源を聴く時しかサブウーファーが働く機会が無かったので、これはいい。サブウーファーは単独電源の内臓アンプ付きなら、2ch仕様のアンプしか持っていない人でも、ダイレクトにEcho Linkと繋いで低音が鳴らせるので、気軽に2.1chのオーディオ環境が組めて良いんじゃないでしょうか。

これにAVアンプ内蔵のイコライザーも弄ってさらに好みの音に。いいんでないのぉ? 遜色ないですわ。
今年出たジェイムス・テイラーのワーナー初期6枚組リマスター・ボックスを再生してみる。6枚分シャッフルできるし、便利じゃないの。
Ultra HD音源の中から、カーリー・サイモンを試してみたが、手持ちCDよりクオリティが上がってる。ちょっとヴォーカルがきつめに聴こえるのは、旧作のリマスターだからかな。

ほぼ自分の中では、アプリの使い勝手含め、DeezerよりAmazonに軍配があがっている。こりゃいいわ。
2019/09/29

ピザレリ、選曲の妙

festival190928
FUJIFILM X-T30 XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS 2019.08

Echo Link、一旦キャンセルして、やっぱり注文しましたよ。レビュー数も少ない時点だし、どんな音なのやら。2.1chで聴けるのが、ちょっと楽しみ。アンプ付きの製品のほうが、一貫して電源スイッチが省略できて、文字通りスマートになるけどね。
このAmazonの一連の開発商品のショウルームって、主要都市の1か所ずつくらいしかないんですね。まぁ、試さずネット即購入は当たり前になってきてるんですが。
念の為、Amazonに直接問い合わせて、HD再生に対応すると確認済。ただ、スペック一覧によるとサンプリング周波数が最大で96.0 kHzとなっていて、Ultra HD対象楽曲の中には、さらにその上をいくクオリティ音源を扱っている点から、外付けDACと比較して微妙なところ。これってファームアップで後日に拡張とか出来るんでした? ただそれでも、ぼくの耳では必要十分かと。それで最終的にアレクサとの連携のほうを取った。
このEcho Link、ついでにUS製のページをチェックすると、対応するストリーミング・サービスが少し異なる。あちらはDeezerも対応。こちらの国内製品は非対応。
ここ何日かAmazon使ってみて、万一の不具合による問い合わせは国内でできるに越したことは無いな、と。Deezerはリンダだかローラだとかいう人が、ぎこちない日本語で応じてはくれますが。

でもすごいよね。昔はダブルデッキとか、CD5枚セットできるプレーヤーとかなかった? 今じゃ一声で、持ってる全アルバムのシャッフル再生が手持ちのステレオで出来るようなもの。しかもさらに好みの曲をどんどん取り込めるのだ。
ここ最近の購入ディスクといえば、1500円程度で買える輸入盤クラシックSACDばかり。あえてマルチチャンネル録音ばかり選んでる。ポピュラーはどのサブスクにも置いてないアルバムしか買わなくなってる。



歌い上げないイタリア系、ジョン・ピザレリ、ここ数年ですっかり耳馴染んで、旧作を後追い続けている。元々、ボッサ・ノーヴァのカヴァー・アルバムから、この人を知ったのだが、クルーナー系の唱法にも好感あり、魅かれていった。
7弦ギターのことはよく知らないし、腕前については言及しようがないのだが、シンガーとしてはとびきり上手とは思わない。どのアルバムだったかスタンダード名曲「Polka dots and moonbeams」など、音階的に上っていくメロディ部分の音程が取れてなくて、ヘタだなぁ、と苦笑するほどだが、かえってセリフのような語りの味わいに変えていて、憎めない。

画像のアルバム『Knowing You』(2005)は、特に選曲も自分好みで、ジェローム・カーン作「Pick Yourself Up」、ガーシュウィン「How Long Has This Been Going On?」、ビーチ・ボーイズの「God Only Knows」など、さり気ないスウィングで心地良し。ついでに男前だし。
2019/09/27

Echo Linkの検討

プロジェクターでの映画・ドラマ鑑賞は、暗がりが必要。時間帯的に深夜の視聴もありうるので、Bluetooth対応のイヤホンを入手してみた。



説明書の文字が小さく、怪しい日本語だったが、問題無く使えそう。予想以上に低音が利く。
ついでにそのモバイル・プロジェクターから、ヤマハのネットワークプレーヤー経由しての音声出力もテスト。シアター・サウンドには凝らないので、十分な音質と感じた。

このヤマハのネットワークプレーヤー、今後はアンテナの役割しかなくなるかもしれない。例のAmazon Music HD非対応の件だ。
ヤマハのサイトを覗いてみると、一部既存のオーディオ製品にアレクサが対応します、と最新情報があった。しかし、これは従来の操作性が口頭でも可能になる事を示すだけで、Amazon Music HD対応のファームアップなされないなら、自ずとAmazonの純正品をお勧めする結果を招くようなものだと思うのだが。

一応、他にUSB DACの可能性も検討しかけたが、この方面に関する自分の知識が乏し過ぎるのと、あくまでAmazon Music HDとしての対応検証の結果情報が出回った頃で無いと手を出しづらい、と。


前回記事より引き続き、そのAmazon Music HDを試用して気づいたのが、ギャップレス再生の対応だ。現在、自分はDeezer契約していないので再確認できないが、Deezerはすべて曲間にブランク挿入されるため、いわゆるメドレー再生には不向き。カーペンターズの新作が、Amazonではブツ切りのストレスに陥ることなく聴けた。

また、これも、とるに足りないほどの違いだが、アルバム末尾のボーナストラックの消去が、Amazonではマイミュージックにいったんアルバム登録した上で可能になる。一方、ヤマハアプリで利用するDeezerでは、アルバム登録は可能だが、アルバム再生するたび、その不用トラックをチェックボックスから外さないといけない(はず)。
アルバムを通しでじっくり聴く。かつてCDのみ一貫して買っていた頃は、旧作のリマスター購入動機に、ボーナストラック追加も魅力としてあったのだが、本編のみ余韻を味わいたい時は、このボートラが不粋で、毎回1-10までCDプレーヤーのリモコンでプログラム登録してやっと聴けるのが面倒だったのだ。
Amazonの仕様では、難なくそれが使い分けられる。意外とこの点は大きいかな。

デノン・マランツの直近の製品はAmazon Music HDとアレクサ両方対応しているが、今の自分の環境には重複する機能も付いてしまう。そうなると落としどころがアンプ無しのEcho Linkとなる。手持ちAVアンプは2世代以上も前の機種だが、端子がまだまだ余っているのでソース追加の問題はない。
意外なのが、このEcho Link、アンプ付きのほうの機種ともに、サブウーファー出力端子がある。サブウーファーは、今年、一気に自宅をマルチチャンネル化したので持ってる。入力端子がミニプラグ一個だけなのだが、2分配のケーブルを使えば、これもたぶん問題ない。
このEcho Linkには外部ソース入力端子も付属しているが、あえてAmazon Music HD再生専用にしてもいいと思う。ソース切り換えのディスプレイ表示も無さそうだからね。

買うなら今月中に? 来月からは食料以外買わないw あと少し検討続けてみる。
(前回記事の、ヴァン·モリソンのラインナップについて、Amazon Musicでは、和名ではなく英名表記で検索するとアルバム件数が出てきました。)
2019/09/25

Amazon Music HD

先日から高音質のストリーミング・サービス、Amazon Music HDがスタート。現在、自分はUnlimitedのお試し期間中で、さらにこのHDのお試しも追加してみることに。

Deezerと月額料金はほとんど変わらないみたい(詳細は各人においてご確認を)。音質についても、Deezer同様、所有するパソコン用スピーカーはもちろん、Echoスピーカーにおいても、スタンダード音質より向上が認められる。意外とこのEchoの音、悪くないんだよね。

それでさらに、このAmazon Music HDが、自宅のオーディオ環境の一部となってるヤマハのネットワークプレーヤーへ対応が可能なのかが気になり、ファームアップ予定があるのか、直にヤマハにメール問い合わせしてみた。結果は残念なことに、非対応。現在のところ、とはなっていたが、見込みなさげ。
このプレーヤーに飛びついたのは、当時、高音質サブスクリプションを自宅のオーディオ・セットで楽しみたいとDeezer契約と並行しての利用開始だったのだが、こういうプレーヤーは、競合するサービス各社をハシゴできなきゃ、意味ないと思うんですけどね。現に、他オーディオ・メーカーは、Amazonのこの新規サービス開始と同時に、ファームアップの告知もしているのだから。

残るは、Spotifyが今後HDサービスの提供するかどうかだ。一応、ヤマハの専用アプリにはDeezer以外にSpotifyのプレミアム対応はしているから、同社のヴァージョン・アップであれば、従来の流れで対応できる筈だろう。急ぐ件でも無いが、もっと柔軟にファーム・アップ対応していただきたいものだ。
試しに、Bluetooth対応の手持ちアンプ・プレーヤーへ、端末からAmazon HDを飛ばして再生してみたが、二皮三皮被ったような音質で、全然使えない。

Amazonはさすがに商売上手だ。そのアンプについても自社品をこの春に出していた。Echo Link (Amp)という。アレクサ対応で、マイクは非搭載だが、Echo所有を前提として、口頭での再生指示等が可能らしい。こちらはSpotify他、Appleなど対応。
最終的にどれほどの音響か確かめてみないと何とも言えないが、ゆくゆく検討対象に入れない訳にはいかなくなりそうな予感がする。

ま、料金的に変わらないなら、Deezerのままでもいいのだが。アプリはヤマハより先ほどインストールしたばかりのAmazonのほうがずっと使いやすい印象。アレクサのスキルと合わせて再生のバリエーションを楽しめる魅力は大きい。朝の目覚めの曲の指定を、このHD曲から選びアラームセット。おすすめプレイリストは、どこのサービスにも有るが、曲の再生中に"この曲すき"とアレクサに口頭で伝えると、マイプレイリストとは別立てで記憶してくれるなど好みの音楽をより探し当てやすそうだ。

ラインナップは、比較する迄に試用が至らない時点だが、Deezerとはほぼ同等なんじゃないかな。因みにヴァン・モリソンを検索すると、Amazonでは「Brown Eyed Girl」1曲のみ(追記、英名ではラインナップありました)。Deezerではコンピレーションの他、時間帯によってはほとんどのオリジナル・アルバムが聴ける。Amazonのほうは完全に国内仕様になっているから、そのへん曖昧な管理はしていないと思うね。(追記、邦楽は未確認。)

そうそう、アルバム単位のリスニングに拘らなければ、Echoユーザー用のUnlimited料金に、HDの追加料金を払えば、たぶん最も低額での高音質利用が可能になるんじゃないかな。
2019/09/23

ウィズ・シアリング

deigo
FUJIFILM X-T30 XF56mmF1.2 R 2019.09

大坂なおみ選手、ついに国内初優勝。放送で観ていたが、靭テニスセンターの客席があんなに埋まってるの、初めて見た。あまりの快勝ぶりに、もつれて3セット目まで観たかった人もいたのでは?
コーチの解任の話題がまとわりつく彼女だが、今回来日した海外選手たちの話をWOWOWが特集していて、コーチの変更・解消など当たり前だと言う。
今回も、大坂選手が優勝すると、もう実父コーチのままでいいんじゃないの?という声も。たぶん、外野の想像を超えるくらい、彼らは日々、圧倒的な練習量をこなしていて、その中で戦績とは別のところでルーティンを破りたくなったりするんじゃないかな。選手の共通意見に常に"何かを変えたい"とあったから。



ジョン・ピザレリ・ウィズ・ザ・ジョージ・シアリング・クインテット 『Rare Delight of You』(2002)を中古入手。当初、新品CDで注文したところ廃盤のようで3ヶ月待ちの後、自動キャンセル扱いに。ストリーミングでも聴けるので一旦諦めていたが、テラーク・レーベル移籍後のピザレリのアルバムはどれも持ってて損はないと思い、探し直したのだ。

彼は自分の芸風を自身で把握してるんだと思う。というか、プロは皆そうなのだろう。この盤も軽くは聴けるが、ジョージ・シアリングのバンドとの共演とあって、歌唱法そのものに一見変化は見受けられないが、大家へのリスペクトから、より丁寧にデリカシーを込めたような、軽妙ながらも良い緊張感の漂いを感じ受ける。
ビブラフォンのフィーチャーもアルバムを心地よく印象付ける。選曲はよく知られたものばかり。「バードランド」は入れなかったんだね。

▼Be Careful, It's My Heart
https://youtu.be/ZDhnI501CPM
2019/09/21

帰ってきたドライバー

street190920
SIGMA DP2 Merrill 2019.09

・アップした記事を後で読み返すと、ちょこちょこ言葉遣いの間違いに気付く。前回記事など事務処理ミスの件を"発覚"としていて、何でこんな言葉、無意識に出たんだろう?と思い返してみると、当時の事務現場で、ケアレスミスが見つかるとよく"ミスが発覚"とか皆で言ってたんだね。"撃沈した"とか"ドボンした"とかw 細かい落とし穴が一杯ある仕事内容だった。

まだ学内の業務範囲なら失敗も内部に留めておけるが、他大学からの委託により実施する試験業務など恐ろしい。過去に何処の大学だったか、試験監督委託先の専門学校の事務員が、試験開始時間を午前・午後間違えて、えらいことに。地方から学生が中継地に集まってきている訳だから、やり直しの調整が難しくなる。

・今年に限って東レパンパシフィックオープンが有明の改修工事のため、大阪で開催中。大坂選手を観る良い機会なのだが、靭は屋根が無いので、過去3度行ったが半日で土方焼けしてヒリヒリするのと、雨が降ると待機時間がヒマで、一人では退屈。素人だから、WOWOWで解説付き視聴でもいいかと。以前より、カメラのレンズも充実させたので撮りに行ってみたいんだけどねぇ。テニスのチケット料金、高いわ。

昨日の試合など、開始当初は晴れてたようだが、2試合目途中から雨天中止、1試合は成立したことから代金の返還は無いらしい。良い席では1万以上もするので、これは痛いね。だから行くなら、逆に1000円プラスはあえて飲んで、あくまで天候チェックしてから当日券を取るほうがベターかも、などと思う。よほどお目立ての選手でもいない限りはね。



ネトフリ視聴契約の更新で初めてベーシックからスタンダードに格上げしてみた。当初30日間はプレミアム高画質で視聴できる。早速『ベイビー・ドライバー』(2017)をプロジェクター鑑賞。近作だけに確かにスクリーンでもクリアな画質だ。

カー・アクションものなので、サクサクと観られた。筋書きは簡単に読めるが、あらゆる過去作品のおいしいとこ取りして、スピード感溢れる映像仕上げにしている。
主演のアンセル・エルゴートのキャラクターがよく似合っていたし、助演のメンツが楽しい。TVシリーズ『マッドメン』で渋い広告マンを主演したジョン・ハムが好演。驚いたのが、この白スーツのワルはもしや‥、とキャストを調べたら、やはりポール・ウィリアムズ。
ケヴィン・スペイシーは、本作が最後出演になってしまったのだったかな。やはり絶妙だった。エンディングは、サイモン&ガーファンクルのあの曲!

カー・アクションが勿論見どころだが、意外と怖いシーンは、いかにもバカっぽいキャラのジェイミー・フォックスが、コンビニに立ち寄って買い物するところ。映像では、車中で仲間が彼を待ちながら、遠目に店主とのやり取りを黙視するのだが、車に帰ってきたジェイミーが"わざわざ金出して買うかよ"と吐き捨てる。再び目をやると、店主の姿は映らなくなっている。こういうヒッチコックのような古典的手法ともいえる恐怖への誘いが好きだ。
2019/09/20

嵐野先生のCMワークス

先日、拙宅にて過去にお世話になった先生がレコード・コレクターズのインタビュー記事に載っていた件を余談で少し触れました。
その方は、嵐野英彦(ひでを)先生という作曲家で、拙宅記事で偶々触れたのをきっかけに、ぼくは先生が数年前に亡くなられたことを今になって知った。レココレの記事は5.6年前だったか。拝読した頃は先生お元気そうで何より、と安心していたのだが。

当ブログが、私的に好きなことを散漫に書き付けるだけの匿名運営に過ぎないことから詳述は控えるが、10年以上前、こちらが東京出張の際、先生には授業と試験関係の依頼でお世話になり、娘さんにも伴奏担当していただくなど、父子揃って東京で毎回お会いしたものでした。
ご無沙汰したままタイミングをすっかり逸してしまったが、お悔やみと感謝の意を一言でも伝えずにはいられず、ひとまずメールで娘さんと久しぶりに連絡を取らせていただいた。

一癖二癖あるあまたの教員を相手にしてきた経験上、当初、お会いする迄は事務方としてつい身構えてしまいがちだったのだが、品の良い朗らかなお人柄で、会場先の黒板に五線が無いことが判明し、平謝りするこちらに「大丈夫です。私はプロですから、どんな状況でも対応できます。」と仰って下さり助けられたのだった。先生の授業を受講した人たちは、皆ニコニコしていてその充実ぶりが窺えた。他の担当者では見られなかったほどだ。
今となってはもっと雑談する時間が取れていればなぁ、と。ぼくが個人的にフォーキーな曲を書いてることを話すと、「フォーク音楽はいいね!」と気さくに応えて下さったのを思い出す。



先生を偲んで、今般CD入手可能な『スキャット、ボッサ&シンギング・インストゥルメンタル~嵐野英彦CM WORKS』(2011)を取り寄せた。
ブックレットには収録CM曲の各放送年の記録が載っていないが、ぼくの世代では憶えのないものがほとんどで、恐らく昭和40年代くらいまでの音源ではないかと。
提供先企業商品は、味の素ハイミー・東京ガス湯沸かし器・浅田飴クール・森永レモンタップ・大関清酒 多聞・S&B ゴールデンカレー・武田薬品ハイシー・モロゾフ チョコレート・中外製薬 グロンサンC、等々全44曲。うち2曲は安田章子への書下ろし歌曲のボーナストラック。
演奏者には、安田章子・梓みちよ・伊東ゆかり・朱里エイコ・ハニーナイツ・ボニージャックス・天地総子、他。

解説には長いキャリアにおけるほんの一部作品に過ぎない、とある。また先生自身によるエピソード披露もあり、時間に厳しいコマソンでは30秒仕上げなら、実質28.5秒になるなど背景が興味深い。
ジャズやラテンなど取り込んだ歌謡性が懐かしい。特に小西六(コニカ)CMの「さくらカラーN100」(歌:中沢ただし)など、優美なメロディでコマソンに留めておくには勿体ないと思った。
2019/09/18

プロジェクター用スクリーン

coke190917
SIGMA DP2 Merrill 2019.09

やっぱりちゃんとスクリーンに映したいと思って、コスパ良さげな2000円程度のポータブル・スクリーンを購入。壁に直接でも一応観られるが、和紙柄の壁紙が役者の顔に透けてしまうのだ。
サイズは100インチがスタンダードみたいだが、ウチの狭さじゃ無理なので、84インチにしてみたが、これでも結構大きい。



伸縮性のある布で、シワやヨレなど起きないので投影には全く問題無いが、フチの黒帯を留めていくと蜘蛛の巣みたいな形になってしまって、なかなかきれいな長方形にならない。チープに見えるのが残念。一応フックと両面テープ付きなのだが、張り詰め過ぎのせいか、フックがピュンと吹っ飛び、幕がベロンと垂れてくる。いっそ画鋲で直留めしたほうが良さそう。
2019/09/15

言葉を尽くすオンリーワン達

heron190914
FUJIFILM X-T30 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 2019.09

買い立てのプロジェクターで映画を1本鑑賞。ネトフリから『her/世界でひとつの彼女』(2013)。離婚調停中の中年男性が、コンピュータのオペレーティング・システムに恋する物語。
ネトフリは自分は現在無料視聴期間中で画質がベーシックなので、更新の際、大画面向きの高画質に切り替えてみようと思う。



主人公(ホアキン・フェニックス)のズボンの穿き方が独特。どうやら他の男性も股上の深いズボンを腰高に穿いてる。そういう流行の時代みたいだ。

設定に特徴があり、主人公が手紙の代筆屋(この職業であんなイイ暮らしが出来るのか)、その妻は論文出版の経験があり、そこへ人工知能のOS(スカーレット・ヨハンソンが声のみ出演)が、一人暮らしとなった男に話しかける。
言葉のやり取りがメインで画としてはつまらないのではないか、と長らく鑑賞を見送っていたが、近未来設定なので、目を楽しませる工夫が施されていた。

夫妻が幼馴染でありながら、互いを理解し合えていない設定も興味深い。あたかも近所に住む女友達のほうが、彼にとって良き理解者に見えたりする。誓い合った筈のカップルの難しい関係性を、言葉のコミュニケーションの分解、即ちOSとの関わりを通じて見直す機運を鑑賞者に与えてくれそう。

けっこう頷ける場面もあって笑えたが、OSのサマンサの肉体の身代わりとして奉仕にやってきたリアル女性は、さながらAI付きのダッチワイフで、女子高生あたりが鑑賞すると気持ち悪いと意見が出そう。
OSゆえ、高い知能が発揮するスキルが、他方面にも向けられていたことが発覚するシーンは、いかにもこの題材ならでは。

ラストはもっとドラマティックなのかと思ってた。人工知能が示唆するものは間違いなくあったとは思うが、元妻への思慕がこのような迂回をしてようやく表現されるものなのかと思うと、侘しい感はあるね。代筆屋という職業が皮肉を表している。
2019/09/13

ハリスのクリップがイイ雰囲気

dahlia190912
FUJIFILM X-T30 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 2019.09

NEBULAのプロジェクター、ファンの音はそれなりに立つが、再生中は気にならないレベル。YouTubeから、あらためてプロジェクター投影用にお気に入り動画を保存しているところ。なかなか古いアーティストばかり好きなもので、大写しに見合う画質のファイルが見つからないが。

久しぶりに開いたハリス・アレクシーウのビデオ・クリップが凝ってて楽しい。あえて経年フィルム仕立てなのだが、ライヴとはまた違った彼女の女優の面がみられる。以下の曲など、メイクアップ中のシーンのみで編集されていて面白い。ほんと素敵な人だね。

2019/09/12

楽しいモバイル・プロジェクター

projector190910
▲陽が差し込む朝方の時間帯に初期設定はじめたが、それでも結構よく映っていた。夕方以降なら問題なし

来月以降の買い控えに備え(?)、全く計画外の買い物。
先日、Echoを使用始めてから、Fireスティックの検討をしていた折、"うちのTVモニターサイズで意味ある?"と自問自答していたら、サイト内の関連商品に、モバイル・プロジェクターなる海外製品を見つけた。求めているのは、こっちだ!

5000円割引時に購入


ちょうど三脚もあることだし、底面のネジに差し込んで、角度調整はじめると勝手にオートフォーカスしてくれる。すごいね。プロジェクターは昔々憧れたけど、当時家庭用で100万くらいしてたよ。Echoよりも小さな円筒形で、場所も取らないし便利なもんだよねぇ。
宣伝文句にある通り、これならキャンプファイアなど野外活用も可能だ。このガジェットでモバイルの意味がやっと解った気がするw
天井映しも出来るし、ゲームにも向いてそう。

最も試したかったネトフリ視聴も簡単にセットアップできた(Amazonレビュー内にてネトフリが見れないとの感想があるが、それは古い情報。見られます)。
Youtubeはこれまでまともに視聴してこなかったが、大写しできるとなると俄然ミュージックビデオなど流して楽しむように。ピザレリなど公式動画は画質クオリティも良し。
音のほうですが、スピーカーも内蔵されていて、いわば映像向けのドンシャリ系だが、クリアでスクリーンから音が出てきてるみたい。スクリーンすら無いけど。もちろん外部出力も可。
ひとまずやってみた範囲での初期の感想になるが、たぶんWOWOWオンデマンドは対応外っぽい。直に意見してみようと思う。

余談だが、かつて大学事務員やってた頃、視聴覚資料を使う教員から、授業中に機器の不具合で呼び出され、講師控室のアルバイトさんと一緒に対処に苦慮していたら、背後で当の教員から「あーあ、今日は休講かな」と、イヤミを言われたのを思い出した。ボタン一つ押せば、黒板が自動的に収納され替わってスクリーンが現れる、当時の視聴覚システムとしては先端行ってるように見えたが、今じゃ、「自分で携行してこい」と教員にいえますね。というか、別に学校敷地にこだわらなくてももう出来るよね。
もちろん、そういう教員ばかりでもない。出張先の教室の黒板に五線が無いことに、当日気づいて、担当者に平謝りしたところ、「任せてください。私はプロですから。どんな状況でも対応します。」といってくれる頼もしい人もいる。ただ、ここまでの人はなかなか居なかった。後年、レココレのインタビュー記事でお見掛けして懐かしくなったものだった。

JOHN190911
2019/09/09

ノー・フロンティアーズ30周年

radiata190908
FUJIFILM X-T30 XF56mmF1.2 R 2019.09

メアリー・ブラックの1989年の名盤『ノー・フロンティアーズ』発売からちょうど30年。このアルバムの前作『暗くなるまえに(国内盤邦題)』については、リミックスとリマスタリングに、ボーナストラックを加えた30周年スペシャルエディション盤が出ていた。

『暗くなるまえに』は、当時の録音にリバーブ過剰など問題点があったため、メアリー本人をはじめスタッフに最新テクノロジーで修正したいという思いが募っていたものと想像する。
が、『ノー・フロンティアーズ』は、今と比較すれば録音の古さは否めないものの、アナログの温かみが活きた優れたバランス仕上がりで、あれはもう弄りようも無い。だからスペシャルエディションは出ないだろう、と。

早朝、全米OPテニスの男子決勝を観ていたら、メアリーからの告知ツイート。なんと、「ノー・フロンティアーズ」のオーケストラ・アレンジを追加した新作アルバムが発売されるという。

画像のみ
rte190908

先行シングルのみ、Amazon MusicとSpotifyでひとまず確認できました。選曲・アレンジ・プロデュースはBrian Byrne氏となっている。楽団はアイルランド国立交響楽団(RTE_NSO)。
一応、30周年を意識して企画されたものだろう、ただ、メアリーと従来スタッフ側は制作にノータッチと思われる。追加録音に際してのマスターテープの貸し出しなどの事務レベルの関りのみと推測する。※追記、ツイートを読み返すと、選曲にはメアリーも関わっているとありました。

さて先行の「ノー・フロンティアーズ」。パソコン用の小さなスピーカーでの試聴なので細部まで聴いてはいないが、ユニークな試みなんじゃないでしょうか。オリジナル音源に愛着がある者にとって、ティンパニの挿入など多少の違和感はあるものの、きれいにフィーチャーされている。
尤も、メアリーのバンドは、そもそもスネアドラムをスティックでは無く、ブラシで、アフタービートは、ハイハットのフットペダルと、抑制を利かせていただけに、まるでドラミングを抜いたままティンパニを上乗せたようで、全体のリズムデザインとしては無理をしているようで、テンポのある曲に関しては、割り切って聴くしかないか。「Bright Blue Rose」あたり、似合いそうじゃないか?
他の選曲も楽しみだ。フルでサブスクリプションにアップされますかねぇ。

▼Mary Black - No Frontiers Orchestrated
https://youtu.be/9QrGbb7Mfho
2019/09/07

子供への自然、大人への示唆

▼オークラ出版『王子と騎士』より
hero190906

"アレクサ"以外に幾つか呼び名の選択肢があったので、"エコー"に変えてみた。こちらのほうが短くて言いやすい。

アレクサは、Echo本体からAmazon Musicなどを音を大きくして流している間でも、きっちりこちらの呼び掛けには、自動的に音楽の音量を抑えて、集音に支障無く応じるが、別のオーディオ機器で音楽を流す時は、さすがに聴き取り困難に陥りやすい。なので、オーディオ機器使用中は、手元のタブレットのデバイスにあるマイクボタンを押下し、タブレットに話しかければ大声で振り向く必要は無い。

この秋にFireスティックとアレクサの一体型が出るらしい。ちょうど別途スティックの購入を検討しかけていたところだが、あれはプライム・サービス向けのイメージが強く、たまにネトフリを視るだけの頻度じゃ意味ないかな、と見送りに。



久々に絵本を入手。米国発の絵本が先月日本語版で発売。王子と騎士が結ばれる物語。作者はダニエル・ハーク。
読後の印象は、主人公をお姫様から王子様に替えただけの、特に変わった筋書きは無いな、と。それだけにビジュアルの説得力が強いといえる。寄り添う二人の絵は同性同士が喜びに溢れる姿だ。

一国の王と妃が王子の行く末を案じ、花嫁探しの旅に出かけるが、王子の顔は浮かない。ここが、マイノリティの悩みとして今までの絵本と唯一性質が異なる場面ではないか。気が進まない訳を抱えているのだから。
王子は、国を乱すドラゴンと戦い、ようやく仕留めたところで、ドラゴンの背から落ちる。そこを抱きとめたのが、運命の騎士。この二人への周囲の反応は、
【・・・人々は、すぐに気づきました。王子がようやく心から愛する人を見つけたのだと。】となっている。そこには理解に至るプロセスを場面を割いて描かれてはいない。王と王妃は喜び、【やっとわたしたちは息子にぴったりの相手に出会うことができた。】

同じ作者による、別の挿絵アーティストで、女性同士の版も出ているらしいが、どういうシチュエーションになっているか確認してみたい。というのは、本作は戦争による貢献者として称えられている面があるからだ。女性版とどう対になっているのだろう。
2019/09/05

スマートコントロール追記

猫ちゃんが最近、うちの飼い主だれとしゃべっているの?と、キョトンとしている。そこへechoスピーカーからドラ猫の鳴き声がしてビックリ!と、まぁAmazon echoをいろいろ遊び倒そうとしているところ。

家電リモコンを一つのタブレット操作に集約できて喜んでいたが、任意登録でオーディオ機器を完全に音声認識でコントロールする術を知った。シーン設定の活用だ。
グループ化した機器の一斉オンオフに加え新たに
「トレイの開閉」「再生」「停止」など設定してみた。ただし、アレクサの音声認識のロジックを全く知らないので、命名した登録名通りに呼び掛けても全く反応してくれない場合も多い。こちらの滑舌の問題もあるかもしれないが、成功するまで試行錯誤するしかない。

例えば、先のプレーヤー、
「イジェクト」「トレイ」では何故か×、「取り出し」と登録すると聴き取り・認識して正常に遠隔操作する。できるだけ短く名付け、「アレクサ、取り出しオン」と言えば開閉の反復をしてくれる。
他の家電では、例えば扇風機の風量調節、
「プラス」「マイナス」×→「増やす」「下げる」で正常動作。何故か「上げる」では聴いてくれず。また「減らす」も駄目だった。今後、類似する機能を持つ家電を追加登録する上で、再度命名の見直しを迫られたり、いずれ体系管理を迫られそう。でも住まいが小ぢんまりしていて良かった。echo一本だけで、十分声が届くし、大層な家電も無い。ただ、いったんソファに座って鑑賞し出したら動かなくて済むようにしたい!

ちょっとだけ頭使いながら、工夫ができて面白いですよ。これだけ音声指示の幅が広げられれば、途中で飽きてechoを使わなくなることは無いんじゃないかな。古いエアコンも、リモコンが液漏れで表示が見えなくなっていたところ、スマートコントローラーで温度範囲を指定し、オンオフ自動操作を好きに組み込めた。そうそう、地デジとBSの切り替えもイケた。
2019/09/03

スマートLEDランプについて

apricot190902
FUJIFILM X-Pro2 XF56mmF1.2 R 2019.02

やっぱり照明のスマート・コントロールも試したくて、ランプ単体だけですぐに使えるという、アレクサ対応のスマートLEDランプを1個だけ入手。
点けてみたら、なんだ簡単、フィリップスのようなハブ(ブリッジ)なんて不要じゃん。小さな住まいで小規模的に調光するなら、これで充分。余計なお金かけずに済んだ。
「ライト点けて」「ライト70%にして」の命令で、スッと明るさが変わる。気持ちいい。他の家電と組み合わせて一斉コントロールする設定ももちろん出来る。



アレクサに外出際、"アレクサ、行ってきます"と告げて、定型以外のリアクションをカスタマイズ出来ないものか?と調べたら、出来た。まず、こちらの開始フレーズを新規登録するのだが、その際、ふつうに"行ってきます"じゃ、既成のプリセット・パターンの応答になってしまうので、少し個性を加えて"アレクサ、俺、出掛けるわ"に変えてみる。すると
アレクサの返事は‥
"いってらっしゃい。その前に戸締りとタブレットの充電と、カオちゃん(猫)の給水を忘れずに"と答えさせられる。これはいわばメモ程度の活用に過ぎないが、もっとお得意のネットやGPSを絡ませた現在情報を加えた返答作成も可能。

タブレットはほんの数年前、Deezer利用目的で追加購入したまでで、ふだんパソコンを使い続けていたが、ここで一気にリモコン集約させる働きをするようになり躍進した。アレクサ非対応の機器類ばかりなので、電源以外のコントロールは、どうしても手元操作となってしまう(追記、電源以外のリモコン操作もシーン設定で音声操作可能です。)が、各種リモコンを手繰りにドタバタしなくてもよくなっただけでも便利なもの。枕元にタブレットを置き、主に口頭指示するだけのぐうたら三昧さ。

洗面台にEchoを移動し、"アレクサ、ダイビングの音を開いて"と伝え、ボコ音を聴きながら入浴。目をそっ閉じて底の底まで沈みゆく感覚を愉しんだ。そのうち、いちいち"アレクサ"と冒頭に付けるのがめんどい、などと文句を垂れるようになるのだろうか?
2019/09/01

アレクサと聴くバリー

物理的にモノをあちらからこちらへ移動する、といったロボットにやらせるような役割さえ求めなければ、アレクサは日々の雑用を、少しではあるが整理して効率化を手伝ってくれる。



こちらはリモコンに対応しない家電をコントロールするためのスマートコンセント。ひとまず2個購入。1個目はサーキュレーター用。床面に低いので、いちいちしゃがまなくても"アレクサ、サーキュレーターつけて"と言えば、クルクル回り出す。便利。これにシーン設定を追加して、点ける度に自動的に10分でオフになるようセットした。こうすればオフの命令をせずとも勝手に切れてくれるのだ。

別パターンで就寝時に自動的にオンにするようにも設定してみた。これは、飼い主が寝ている間に、猫ちゃんがトイレを汚した時の臭い対策用だ。昔は蓋カバー付きのトイレを使ってたんだけど、このこ、だいぶ太って窮屈そうなのでもう外しているのだが、年取ってから便がゆるくなるようになり、せめて臭いを攪拌しておきたいのだ。この操作実現だけでも悩み解決といってもいいほど素晴らしい。

2個目はサブウーファー用に。これもリモコン無しだから、基本、スピーカー電源ボタン押しっぱなし状態にして、デバイスを読み取った後、口頭で指示するだけ。もろもろのプレーヤー、アンプ等、音響関連機器の電源オン&オフは、グループ管理で一斉に一声でコントロールもできる。

エアコンも電源だけは使えるところまで漕ぎ着けた。テレビで困っているのが、チャンネル切り換えは出来るものの、地上波とBSの切り換えが出来ない。このへん機種の限界なのか、調べればマニュアルでできるのか。

失敗だったかな、と思ったのが、本日届いたフィリップスのhueライト。これ、専用ブリッジが別途要ると気付かず。手持ちのコントローラー、REMO miniで代用できると思い込んでた。別にふつうに電源コードつないだら充電してコードレス使用できるが、アプリを使った多様なコントロールは不可(なんでも音楽に合わせて調光するとか?)。これはいずれ、他のLED照明の寿命がきた頃に、一斉に照明システムをhue路線で行くかいずれ検討したらいいと思う。はっきりいって、照明をそこまで一括制御する甲斐があるのは、もっとでかい家だと思うんだよね。



Echoスピーカー、単体なのに広がり感があり、従来からあるBluetooth対応のパソコン用スピーカーよりも音が良いような。買ったばかりで無理やり満足しようと心理が働いてるせいかな? 悪くないと思う。
画像のバリー・マニロウの2006年アルバム、以前試聴した際、それほど良いと思わなかったのに、アレクサと応答しながら流していると、軽い選曲とアレンジが、シチュエーションに合ってたためか、急激に気に入ってきた。特にアソシエーションをフィーチャーした「Cherish/Windy (Duet With The Association)」に雑事中の手が思わず止まった。

https://youtu.be/NobLudmMRSU