スペイシーのツイート

hankai171031
FUJIFILM X-Pro2 Lensbaby Composer Pro II with Sweet 50 50mm F2.5 2017.10

ケヴィン・スペイシー主演のネトフリ・ドラマ『ハウス・オブ・カード』はシーズン6で終了とか。このタイミングでの発表となったが、打ち切りではなく、予定通りとのこと。つい先日、ぼくはシーズン5の内容の単調さにそろそろ終わりにしてほしいと書いたところだった。現在、撮影中とのことだが、ドラマ中、例の時々カメラを見やり、本音を吐露する大統領のシーン、スペイシーは視聴者に向かって演じにくくならないだろうか、とも思うが、そこはプロ中のプロでしょう。

が、ツイートの声明はいささか早計だったのではないか。芸能界の情報は、しょせん推測の域を越えないが、30年前に性的交渉を持ちかけたという当時10代だった子役の件、その本人の証言に対し、まずはスペイシーが直接、相手側に接触して、謝罪なり事実確認等の話し合いを持つべきだったのでは?と。ツイートは、全世界への同時発信に有用であるが、多分に彼のファンを一気に味方に付けるやり方でもある。スペイシー自身としては、あれで誠実さを表明できたつもりだったかもしれないが、メッセージを伝える相手の優先順位も、カムアウトするステップも間違えたようだ。ご自分のロマンスの遍歴を交えた語りぶりを、その子役だった俳優も目にするわけだから。

We'll Be Together Again

konchiin171029
FUJIFILM X-Pro2 XF10-24mmF4 R OIS 2017.10

お寺さん回りは、結構拝観料がかかるねぇ。京都のことは知らないくせに距離感的にあんまり遠出の実感が湧かないもので、ふだんの渋ちん感覚に囚われる。それに内部撮影禁止箇所が予想以上に多い。



フォー・フレッシュメンの48曲入りコンピレーションをSpotify試聴。盛大にシャッフルしまくって、ボーッといつまでも聴いていたいジャズ・ハーモニー。彼らの廉価コンピは、このジャスミン・レコードか、リアル・ゴーンのシリーズあたりがCD入手しやすそうです。金欠のぼくが、年末までに唯一買うとするならこのグループが最優先かな。

https://youtu.be/vXqXxxEm0qw

毎回勝ちパターン?

nanzen171027
FUJIFILM X-Pro2 XF56mmF1.2 R 2017.10

わずかな晴天日を狙って紅葉にはやや早いと知りつつ京都に出かけてみた。初の大阪府外での撮影。が、どうも仏閣撮りに慣れておらず、いつも以上に駄作の山で終わってしまった。
携行した超広角レンズでは、建物が台形状に写ってしまう。これは都会のビル群なら効果的なのだが。歪曲を補正する機能がボディに付いていない(追記:どうやらボディ側で調整可能らしい)ので、ソフトで処理しようとしたが、何故か触るほどにぐちゃぐちゃに。レンズと場所を替えて、いずれ再トライしよう。

水路閣では、和装の若いカップルに撮影を頼まれついでに、「こちらのカメラでも撮っていい?」と許可もらって、手持ちのポートレイト・レンズで撮らせてもらった。SNSアップの了解をいただいたので、別途Flickrに載せています。この日、きれいに撮れたのは彼らだけ。とても幸せそう。

bull171027

WOWOW放送の海外ドラマ『BULL/ブル 法廷を操る男』を数話視聴。『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』でお馴染みのマイケル・ウェザリーが法廷勝訴を目論む敏腕心理学者を演じる。
趣向的には『ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る』に似たものを感じる。相手の表情を分析的に読み解き、情報合戦など見所あり華やかだ。
まだ3話分放送だが、これ、毎回主役の一人勝ちなんかしら? マイケル・ウェザリーは愛嬌あり、変則パターンもいずれ加味されていくのだろう。定型パターンといえば『クリミナル・マインド』は、飽きつつもまぁつい観てしまいますね。

深みのある法廷ドラマといえば、やはり『ザ・プラクティス』が忘れ難い。ビジュアル面の訴求力は低めだが、勝ちもあれば意外な負けの屈辱もあり、圧倒的な会話劇だった。

シナトラ&ジョビン

port171024
Panasonic DMC-G8 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2017.09

先日の夜中の暴風雨にガラス戸を少し開けると、草木の青い匂いが鼻をついた。街なかの住宅街が自然に還されていくようだった。初めて避難所が何処かネットで確認しようとしたが、この辺りの住所に未だ疎く、一覧を見ても最寄りが何処なのか分からずじまい。



ピザレリのヴォーカルは、ボッサ・ノーヴァのリズムが合う。新作『Sinatra & Jobim at 50』はSpotifyでは2曲しか聴けないが、Youtubeで全曲聴けてしまった。
タイトル通り、ジョビンの名曲とシナトラの名唱で知られるジャズ・スタンダードで構成されているようだ。プロデュースはピザレリ本人、共同プロデュースにバック・ヴォーカルも務めるジェシカ・モラスキー。

例のアルバム『Bossa Nova』がヘビロテの域に達しつつあるので、思い入れついでにもう一枚買うなら、この新作かな、などと思案中。ピザレリ自身『Bossa Nova』はお気に入りのようで、いつか自身の手で再トライしたい想いがあったりしたのかな。

▼フル試聴可
https://youtu.be/bo4tCEKs_uk

みゆきの相聞歌

white171021
Panasonic DMC-G8 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 2017.10

青空をバックにコスモスを撮るのは今年はもう無理かな? 11月初めまで咲いてるか? 本日、大阪市内は投票時間帯がもろ「強雨」予報。期日前投票の方々、正解でした。



ほぼ年一ペースで現在もオリジナル・アルバムを発表し続けている中島さんの新譜が来月出るそうです。全曲数10秒ずつのトレーラーを拝聴。相変わらずクセの強い歌い方と、トラック毎にコロコロ変貌する声音。最近の彼女の新譜は、買っても内容が大体掴めれば聴かなくなってしまうので、ちょっと迷う。

むかし音楽好きの友達から、ぼくの趣味のなかでも、中島みゆき好きなのだけ違和感あると言われたが、確かに歌詞面から傾倒した憶えはある。当時シングルカットされた彼女の「あした天気になれ」を聴いた時、大人でもこんな感性を持った人がいるんだ、と救われた。子供を馬鹿にしない大人・子供騙しな事をけして云わない大人、という印象をもった。さすがに中学時代に、彼女が65歳になってパワーを増してる姿は、想像していませんでした。息の長い人とは確信してはいたが。

誰かが彼女のことを、音楽家というより医者、と呼んだそうだが(実際、医者一家だが)、ぼくにとってもそうした存在だったと思う。ブレない処方箋をくれた。おかげで今では、趣味的に合う・合わないがハッキリ持てていますが。
本作の一部試聴では「移動性低気圧」が、「悪女」(シングルのほう)の歌い口が思い出されて好感触。故・大瀧氏へのオマージュもどことなく感じさせる瀬尾氏のアレンジもいい。
平原綾香に提供したという「アリア -Air-」、こういう詞があるから、今でも彼女から耳が離せない。

【1人では歌は歌えない 受けとめられて産まれる
響きあう波を探して】

【海辺で聴く歌は波の音(ね)と似ている
砂漠で聴く歌は砂の音(ね)と似ている
私の歌声は何(なに)にでもなる
私は待ちわびる あなたの歌声を
私は待ちわびる 誤(あやま)たずあなたを
騒がしい時代に埋もれぬように】
(中島みゆき「アリア -Air-」より引用)

ソフトリー!

dahlia171020
Panasonic DMC-G8 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2017.10

思い切って手に入れたノクチクロン、まだまだ使い慣れていないが、予想通り只モノじゃないレンズ。このレンズで主にポートレイト撮影する海外のカメラマンから「けして後悔しないでしょう」とメッセージもらったが、ほんとその通りだ。

今年からガスストーブ初導入。数年前にパネルヒーターを使ってみたが、すごい電気料金で、同じくらいかかるなら、まだオイルヒーターのほうが暖気が柔らかくて良い。パネルヒーターは中古に出すつもり。
ガスストーブは他地域に引っ越すと使えなくなる短所もあるが、少なくとも石油ストーブよりは気楽かな。都市ガス使用で幾らかかるか。接続は簡単だった。



ブラジルのボッサ・ノーヴァ女性歌手については、なかなか好きになれる人がいないが、ワンダ・ヂ・サーは、アストラッド・ジルベルトより好きかもしれない。ウィスパー系は、アルバム一枚通して聴くと既に飽きてしまってるパターンに陥りがちでチョイスが難しい。

Spotifyでは1960年代の2枚のアルバムが試せた。セルジオ・メンデスがバッキング担当の『ブラジル'65』は、さすが洗練されたアレンジだが、ワンダ・ヂ・サーに限ってはこの『ソフトリー!』のジャック・マーシャル率いるムーディなストリングスが、彼女のアマチュアっぽい新鮮な歌い口に似合ってると感じた。

▼So Danco Samba
https://youtu.be/Dpqvv-vh1ok

フォー・フレッシュメン

Panasonic DMC-G8 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2017.10
kao171018病み上がりのボーッとした頭で、次々と当時の事を思い出す。社会人対象の課程で、教員ならともかく、事務方は学生と親しくなる間もないのに、なんで結婚式にあの上司は呼ばれるのだろう、と首を傾げてたら、なんと試験問題をお気に入りの学生に漏らしていたという。学生当人が口を滑らせてわかった。それでやたら感謝されてたわけだ。私がコンピュータ化を進めるのを邪魔しようとしたのは、そういう悪さが出来なくなるからだったのか? あ、ちなみに先日の上司とは、また別の上司の話ね。

 

ジョビンとヴィニシスの名曲「So Danco Samba」をSpotifyでソング検索したところ、興味深い音源に幾つか当たった。まずはフォー・フレッシュメン。このジャズ・ハーモニー・グループのこと、ぼくは知りませんでした。パイド・パイパーズと同世代かな? が、試聴した本作は、2015年、ニューポート・ビーチでのジャズ・パーティのライヴ録音となってるから今も現役? これが、近年の録音と思えないほど懐かしさで溢れるようで、古さも新しさも超えた音楽の楽しさ・歌の楽しさを味わえる。
先の「So Danco Samba」はもちろん、「Moonglow」など、管ソロをたっぷり交えたライヴならではの長尺気味のアレンジだが、全く飽きさせない。これは是非、旧作のスタジオ盤も試さなければ!

ジンボ・トリオ

Panasonic DMC-G8 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2017.10
cosmos171015パナのカメラをしばらく使ったのち、フジに持ち替えると手振れ写真を量産してしまう。パナは手振れ補正付きだが、フジはズームレンズ以外の単焦点とボディそのものには対応していない。とりあえずISO感度を意識的に上げるようにするが、そのぶんノイズが増えるので、せっかくの画質を誇るなら、このご時世手振れ補正付きは必須かなぁ、という気もする。

こないだ少し過去の職場体験について触れ、今一度、当時もっと周囲とうまくやる術は無かったかと振り返ってみたが、時間を置くほどに結論は早い。要は優秀な人材が集まった職場では無かったからなのだ。と、まるで自分だけ優秀みたいだったような言い草だが、経過に付き合わず結果が出てから「すげぇ、便利」とか感動するのは誰でも出来ることですからね。いずれもスタッフを喜ばせるためのものでは無く、対外的にもうちょっと世間並みの対応するのが目的で、あの時点で電算化導入していなければ、どうなっていたか。
しかし、幾らコンピュータ管理できるようにしても、使い手が正しく扱わなければ無意味。上司は顔の可愛い女学生の不合格成績を、採点教員に無断で任意合格させた。卒業判定の簡易プログラムも組んでいたのに、人為的に修正させられる虚しさよ。

画像のみ
zimbo171016

ジンボ・トリオもブラジルの老舗グループですよね。初めての試聴では、まずこの『Vol.3』(1966)に魅かれた。上手なアンサンブルには、圧倒されるというより、聴き手にひたすら親切心が伝わる。もちろんこなれた演奏で、互いの音をよく聴き合っているということなのでしょう。こういう盤を聴くと、つくづく音数は関係ないよなぁと思う。

悪の萌芽

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Panasonic DMC-G8 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2017.10

今月初めての撮影。ほんとは奈良のコスモス寺として知られる寺を訪れようと思っていたが、この体調なので例によって長居植物園。ダリア、バラも見頃。



ネトフリ解約前にスティーブン・キング原作の映画『ゴールデンボーイ』を視聴。ブラッド・レンフロ、イアン・マッケラン主演。
イアン・マッケランの出演作を観るのはこれが初めて。確かに存在感があった。ナチ戦犯の逃亡老人を演じるが、初めは暗い卑屈な隠遁生活を送る年寄りにしか見えないのに、逃亡犯と見抜いた少年(レンフロ)から、軍服をあてがわれ整列させられると徐々に、当時の狂気が蘇ったように憑りつかれた表情を見せる。
原作では、老人にやがて感化された少年が凶悪事件を重ねて起こすようだが、映像では予兆をみせるに留めているようだ。

悪辣だが地味な

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FUJIFILM X-Pro2 XF16mmF1.4 R WR 2017.09

楽観してたら、ずいぶん長引いてしまった。こんな酷い風邪は10年ぶりじゃないか? シャツを何回着替えても汗が止まらず。まだ食欲は無いが、近所にコンビニが再オープンして助かった。
長らく風邪らしい風邪をひかなかった代わりに、常に何処か調子が悪い。なのに、脳が正しく感知してくれない感覚が続いてた。特に、汗を全くかかなくなってしまったのは何故?と悩んでいただけに、正常に戻りつつある実感がする。

今回唸っているあいだに、自分の過去の忙殺期のおかしな行動ケースを思い出した。
手作業から電算化への提案は自分が言い出した事だから、周囲の協力が得られなくても果たさなければならない。業務の移行期は、従来業務にプラス乗せ換えの負担がおのずとかかる。「おまえのせいで、えらい目に遭わされてる」との同僚たちの非難を浴びながら、出入り業者のSEさんと二人で毎晩残って、過去データ入力を繰り返した。(上司は、契約書への捺印を拒み、私が代わって押印。開発作業が手詰まりになると、待ち構えたようにニヤニヤされたものだった。)
今でも良き思い出となっているのが、そのSEさんとの関りで、立場が違っていたからこそ最後までお互い品を保てた部分はあったと思うが、あちらが賢く親切な人柄だったのが大きい。毎晩、終電の間に合う最寄り駅まで送ってくれ、晴れて納品・システム稼働後は、二人だけで杯を酌み交わし、酔った勢いでご実家にも泊めてもらった。
その時期、体の変調があり、体重の減少が著しく40キロ台に落ち込み、なぜかトイレ(大)のドアを閉め忘れるというパターンが続いた。過去にそんな不注意などなかったのに。何度か開けられてしまって恥ずかしい思いをしつつ、繰り返してしまってた。家の鍵も火の元も注意できているというのに何故かそれだけ。今思えば、あれは脳がキャパを超えたサインだったのではないか? 注意欠陥を生じさせて、体が本能的に休むよう指令していたのではなかったか? 



風邪ひきにネトフリの一気見はもってこいですな。『ハウス・オブ・カード シーズン5』を鑑賞。これは、もう次シーズンで終わってほしいと思った。ケヴィン・スペイシーが大統領の座にこだわり、次選挙に向けての工作が、小細工・小芝居の繰り返しで、良質な茶番劇に成り下がりつつある。
また間の悪いことに、現実の大統領のほうが劇場みたいで、ケヴィンの素晴らしい演技力だが、弱点ともいえる地味さに、虚実が逆転してしまっているよう。夫人とスピーチライターの恋愛沙汰もクドくて気に入らない。
夫人が女性初の大統領となった時点で今シーズン終了だが、次シーズンで夫婦の確執もあらたに、二人の関係の本質が炙り出されるのが見所になり得るかどうか。初シーズンのゾーイの件のインパクトが強く、後のエピソードを長引かせるだけ新聞社の編集長の行動が冗長になってしまった感がある。

ホルヘの命運

africa171005
Panasonic DMC-G8 LUMIX G MACRO 30mm F2.8 2017.09

大風邪。先週末の大阪港撮影の際、Tシャツで行ったもので、日の入り頃からブルッときても、せっかくきたのだからと粘って撮ったら案の定。
ずっと寝てましたが、中途半端に夜中に元気が余って、ネトフリ『ナルコス シーズン3』をフル視聴。

画像のみ
narcos171005

新シーズンでは主役のDEA捜査官ペーニャ(ペドロ・パスカル)が昇格し、特別出演的な後ろ支えの役回りになるが、まだ若い俳優なのに存在感を残している。今後、ハードボイルド系の映画に引っ張りだこなんじゃないかな。
代わって、新人捜査官2人が物語の前面に現れるが、これが適度な頼りなさで、視聴してイライラするが、術中にハマってるということだね。
さらに、今シーズンの捕り物のターゲットである、カリ・カルテルの手下、セキュリティ管理を任されるホルヘが、展開の核となる。先の新人捜査官2人と手を組み、ホルヘがカルテルのドンが出席するパーティの情報を命カラガラ密告したのにも関わらず、捜査官2人は手ぶらでやってきて、「本当かどうか確かめに来ただけ」で機動隊を準備しなかったりなど間抜けで、視聴者を苛立たせるのが上手。

実在の人物か知らぬが、多くの手下の処刑を目の当たりにしながらも、ホルヘだけが持ち前の頭脳を活かし、自分の家族の命を守り抜ける。ドラマならではのお約束だが、カルテルの捕り物シーンは、実際の映像も合わせて流されるものだから、フィクション部分までもが凄みをもたらすわけだ。リアルにコロンビア大統領がカルテルと繋がってたとは恐ろし過ぎる。

次の4シーズンの国内解禁が待たれるが、先日、ベテランのロケハン監督が、撮影予定地メキシコにて銃撃に遭いハチの巣状態で見つかったという。

I Remember

biker171001
Panasonic DMC-G8 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2017.09

石坂浩二さんがテレビの中で煙草吹かすのは、匂いが届く訳じゃないからどうでも良かったけど、最近、ウチの近所のパン屋の従業員達が、よりによってウチのベランダの真下で喫煙休憩とるんだよねぇ、やめてほしいワ。灰皿スタンドまで常設してる。
管理人に相談してみたけど、彼らの駐車場だから何も言えないですねぇ、と。匂いが入る度、窓閉めるの面倒。おまけに洗濯物は、薄物はともかく、バスタオルには染み込むんだよね。今年から住環境は悪化の一途。

あまり音楽を聴けていないので、このまま行けば年間ベストはジョン・ピザレリになりそうですよ。彼のそのアルバムで初めて聴いた「I Remember」が、ミュージカル作詞・作曲家のスティーヴン・ソンドハイムの曲だと知った。『スウィーニー・トッド』『ウエスト・サイド物語』などで有名。
この『Evening Primrose』というミュージカルのための曲、オリジナル歌唱をたどって動画検索したが、やはりミュージカルの発声によるメリハリつきすぎたパフォーマンスばかりで、ピザレリの声量を誇らないスタイルのほうが、ぼくは好きですね。

▼I Remember
https://youtu.be/JeenMX7mgDI

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 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

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