ビリーのリマスター

知り合いとビリー・ジョエルの話題をしていたら、懐かしくなって、かの名盤『ニューヨーク52番街』のリマスタCDを購入。LPからの買い替え。

billy

リマスタは当たり外れがありますね。もっと野太い音になっているかと期待していたら、浅い。僕的には期待外れの質感。
ヴォーカルも細く硬く、これならLPのまま聴いていれば良かった。

もちろん内容は、これでもかというほどロック&ポップスの旨みを凝縮したかのよう。渋い。

ザンジバル
http://youtu.be/4ot2PCwGF-s

続き

(ネタバレあり)
ticket

コンサート、行ってきた。疲れた。体調も普通だったのに。グッタリ。
大抵のコンサートでは、終了後、体が軽くなって、ウキウキした足取りで帰途につくのだが。

「泣きたい夜に」が良かったな。E.ギターをドブロみたくカントリー・テイストを強調したニュー・アレンジ。
ツアー序盤の彼女を聴くのは初めてで、ややこなれていない感はあった。もちろんそれをカヴァーする、あり余るほどのエネルギーには感服するばかり。

やはり前回にも書いたように、ヴォーカルの押し引きが極端で、それを声音の使い分けで曲毎にカラフルに演じる表現方法が、自分の好みに合わなくなってきた。

ロック・サウンドの音量になると、音がつぶれて歌詞はほとんど聴き取れない。そのへんも、普段自分が聴く音楽とのギャップを感じたんだね。

いまや舞台の人

『寒水魚』以降、毎年発売日には必ず買っていたみゆきさんのニュー・アルバム、しかし昨年は試聴して、初めてDLで数曲のみの単品購入にとどまった。
今年の新譜は、ラジオで先行でかかった「風の笛」がとても良くて、今般CD入手。

miyuki

1. 常夜灯
2. ピアニシモ
3. 恩知らず
4. リラの花咲く頃
5. 倒木の敗者復活戦
6. あなた恋していないでしょ
7. ベッドルーム
8. スクランブル交差点の渡り方
9. オリエンタル・ヴォイス
10. ランナーズ・ハイ
11. 風の笛
12. 月はそこにいる

全曲聴いてみたが、やはり「風の笛」が一番好きだった。この曲の形式は「アンテナの街」と似ていて、ヴァース部分が、最後のサビ前で今一度繰り返される。この曲、今はファンの間でしか聴かれなくても、「糸」のように、やがて長く愛されるスタンダードになり得るんじゃないだろうか。

過去の拙記事において、しばしばL.A.サウンドがくどい、といった感想を憚らずに書いてしまったが、よもや意見が通じてしまったかのように、今回は抑制の効いた伴奏で、イントロ&アウトロのサイズも従来より短くなっている。
それでも、あまりしっくりこないのは何故なんだろう。

最近、由紀さおりさん&ピンク・マルティーニのライヴに行き、ヒットした『1969』を再度繰り返し聴いている。このアルバムは、アメリカ人のミニ・オーケストラが伴奏したコラボだが、由紀さんの情感と向こうのドライな感覚が絶妙なブレンドでバランスが取れていて違和感がない。
ピンク・マルティーニのリーダー、トーマス・ローダーデールの日本の歌謡曲に対する理解は、驚くべきものがある。
あえて比較すると、みゆきさんのL.A.チームには、この点の理解が欠けたまま、ウェスト・コーストのサウンド・フォーマットに置き換えられてしまっているような気がしてならない。尤もそれはプロデューサーである瀬尾氏とみゆきさん当人が望んだ結果なのだろうが。彼女の作品が持つ日本的な情感と、彼女のややフラット傾向の湿感のあるヴォーカルに、L.A.は私はあまり合っていないように思える(ミュージシャン個々に素晴らしいのは解るが)。

そして曲作り。基本的にフォーキーな曲調で、旋律の上下が烈しい。これは恐らく和声に一切依存しない旋律先行の手法だからだと思う。同じ音が持続する事がほとんどなく、次の音は必ず上下に動く。いわばバロック音楽的なジクザグだ。
かたや、同じ音程が続く場合は、語りもの(さだまさし的?)のタイプの曲となる。持続音に関して、たとえば裏で和声を小刻みに変えてみるとか一工夫欲しいが、彼女はあくまでフォーキーな感覚で伴奏付けている。このへんの和声のセンスは、作者が気持ち良いと感じるコード進行が採用されるべきなので、ヘンにいじっても気持ち悪いだけかもしれない。しかしルート(根音)ばかりもなぁ。彼女の歌詞の素晴らしさはこの新作でも十分みてとれるが、自分はサウンドを含めたメロディも聴いているのだと思う。

私のほうにも音楽的な好みが固まりつつあって、近年はヴォーカル・スタイルを変えないシンガーに魅力を感じるようになっていった。
かつてはみゆきさんの曲毎の声音の変化に驚き、歌い分けの表現の豊かさに感銘したものだったが、今ではそれが短所にも感じる。壮大な曲では、声を出しっぱなし、静かな曲では、引きっぱなし、と極端。巧いシンガーは、同じ声、一つの声で、1曲の中で音楽的な抑揚を付ける。みゆきさんにも一度、同じ声で全曲通してほしいが、彼女の素の声って一体どれなんでしょうね。出来れば口を開け過ぎずに発音してみてほしい。

さておき、いま彼女は舞台のほうが充実していると思う。神戸公演を楽しみにしている。

映画の中の映画

最近、拙宅で話題中のピンク・マルティーニ(マティーニ)、由紀さんとのコラボ以外のアルバムを一枚も持っていなかったので、ベスト盤をひとまず買った。
その8曲目収録の「アンナ(エル・ネグロ・スンボン)」に聴き覚えがあったので、なんのカヴァーかと解説を読んだら、オリジナルは1951年のイタリア映画『アンナ』の主題歌だった。

この映画の一部が、1989年の映画賛歌大作『ニュー・シネマ・パラダイス』の劇中、挿入されていた。白人女性が歌い踊る黒白フィルムがイキイキしていて、なんの映画だろうとずっと気になっていたのだ。ピンク・マティーニのお陰で、ようやく判明。

『ニュー・シネマ・パラダイス』リール缶限定DVDと、ピンク・マティーニの初ベスト盤『レトロスペクティヴ』
pink

映画『アンナ』より、主演はシルヴァーナ・マンガーノ


ピンク・マティーニによるカヴァー

1969

ピンク・マルティーニ(マティーニ)の公式サイトから。
収録全12曲中、11曲試聴できます!

真夜中のボサ・ノバ

まだコンサートの余韻から抜けられない。DVD出してくれたら、きっと買うと思うなぁ。
ラテン系は小物のパーカッションが楽しい。後ろで僕も一緒にギロ弾きたいな。

先週末、由紀さんがゲストの音楽番組を観損ねて、動画で探して観たんですが、
ホストの男が由紀さんの聞き上手をいいことに自分の事ばかり喋ってて、「おまえ、ゲストを立てろよ」と思いました。



キハーダとヴィブラスラップ

由紀さんとピンク・マティーニのコンサートの幕間の休憩中、トイレに行こうとすると、
「夕月で"カーッ"と鳴るあの楽器、与作でも鳴るヤツよネ」と興奮気味に話していた人達がいた。
(ああ、あの楽器のことだな)と思いつつ、名前が浮かばなかったので、今般ネットで調べました。

ヴィブラスラップ


ただ、「与作」について、ウィキペディアでは、ヴィブラスラップではなく、キハーダを使用しているとのこと。

キハーダ


ついでに、お化けの音、覚えてます?

フレクサトーン

歌謡曲オーケストラは何処へ?

由紀さおりさんとピンク・マティーニのライヴを観てから、再び『1969』をヘビロテしている。
ピンク・マティーニのアルバムはこれ一枚しか聴いた事が無いので、現在、他も取り寄せしているところ。

彼らのサウンドから受けるある種の懐かしさって、何なのだろう?
選曲が懐かしいから? いえいえ、その頃すでに自分は生まれていたけど、「夕月」は今回が初めて、「ブルーライト・ヨコハマ」は憶えてたけどリアルタイムでもない。「夜明けのスキャット」はかすかに記憶にある程度。

ピンク・マティーニはジャズ・オーケストラとして知られる所だが、ご存知のようにラテン、フレンチなども包含する、マルチ・オーケストラだ。人数・編成詳細は把握していないが、15名前後くらいだろうか。

このコラボ企画、なんでも由紀さんがかつて歌った「タヤタン」をカヴァーするピンク・マティーニの動画を、日本のスタッフが発見した事がきっかけで、由紀さん自らもトーマスに働きかけたそうだ。(財部誠一さんの記事を参照)

このアメリカのオーケストラとのコラボによって、『1969』はアレンジ一新され、トーマスの日本の歌謡曲に対する的確な理解力にも驚かされた。演歌歌手にありがちな、とかく全曲集と銘打ったCDが乱発されがちな彼女のイメージはこの一枚によってたちまち一掃された。

しかし、あらためて、何故彼らとのコラボでないといけないのか、と推測してみる。日本のオーケストラじゃ駄目なの? 日本じゃどのオーケストラ?
そういえば、現在、歌謡番組でオーケストラの姿が見てとれるのは、NHKくらいじゃないだろうか?
「夜ヒット」では、ダン池田とニューブリードが、アーティスト個々のバンド勢が台頭していくに従って、少しずつ出番少なく控えていた様子を、子供のころTVを観ながら感じた記憶がある。ポップス畑でオーケストラ伴奏を必要していた時代は、聖子ちゃんくらいまでか? 最近の番組では、小編成の弦集団をフィーチャーしたポップス番組は見かけるが、たぶんコーディネイトされた編成であってオケ集団ではないと思う。

現在の歌謡界の分化した状態(うまく表現が見当たらない)は、他ならぬ由紀さん自身が強く感じていたのでは、と推測する。姉妹での童謡の活動をいったん終え、より洗練された歌謡曲の伴奏を求める時機がまさに訪れたのだ。

特に「夕月」は、日本的な情感をよく出しているし、一方「私もあなたと泣いていい?」は、ドラムの乾いた質感は、日本人では出せないかも。こうした引き出しの多さも、ピンク・マルティーニの魅力と強味なのだろう。

このコラボは、恐らく今回限り。この企画を日本にスライドし直す度量のあるアレンジャー兼指揮者は、誰なのだろう。
ミニ・オーケストラという、バンドより重厚で、大オーケストラより身軽な、洗練された形態がもっと増えてもいいのではないか、と思う。

プロのステージをみた

今夜、元気をもらった。
yuki

由紀さおり&ピンク・マルティーニ(マティーニ)のコンサート観賞のため、オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館)に行きました。まさか国内ツアーがあるとは思わず、直前に知りチケットを取りました。

客層は中高年というか、ほぼ高年。たぶん僕が一番若かったのでは。
先に終演後の話をしてしまうと、お客は盛り上がって、グッズ売り場も盛況、しかし帰り道、たまたまオバサマ二人組の不満の声が聞こえてきた。
どうやら、由紀さんが出ずっぱりで歌うと思っていたらしいのだ。それでブツブツ言ってる。ピンク・マティーニにお抱えのシンガー、チャイナさんが居る事を知らなかったのだ。あくまで海外の伴奏軍団と、由紀さんの歌とのコラボだと思い込んでいたんだね。
これは、知らないほうが悪いと思うけど、アルバム『1969』では、チャイナさんのリード・ヴォーカルが1曲も入っていなかっただけに誤解を招きやすかったかもしれない。お客のほとんどは、間違いなく由紀さん目当てだったろうから。

それでそのコラボ・ステージは、とてもスムーズなプログラム進行で、さすがプロのステージでした。
2人のリード・シンガーは、半分ずつあるいは、由紀さんの持ち時間が上回っていた感じ。2人は、かわりばんこだけでなく、サビにハーモニーを付けたり、ステージの片隅で聴きいったり。由紀さんは、トーマスのMCの訳を引き受けたり、集合体としての巧いステージ運びだった。

十数人におよぶ、ラテン・オーケストラのサウンドは華麗。生で聴くリズム隊はワイルド、ストリング隊のオブリガートが郷愁を誘う。チャイナさんはサルサ系など、由紀さんと違う持ち味を、きっちり出していた。
由紀さんは、ビブラートの後にフワッとファルセットを入れるため、ビブラートがギトギトしない。この匙加減が絶妙。歌で語り、語りで笑わせる。さすがのベテラン。
ラテンと歌謡曲の風合いが、どこか懐かしい。間奏で拍手が湧くと、いかにも歌謡ショーに居合わせた感じがして楽しかった。

アンコールでは、なんとトーマスさんがピアノ椅子を舞台下に下ろし、踏み台代わりにして、お客をどんどんステージ上に引き上げていく。一階席の客は我こそとステージ上で踊り、大団円を迎えた。

セルフ解説付きライヴ

またジム友から借りちゃった。お互い名字すら知らないまま交換し合いっこを続けてる。こちらからはヴァン・モリソンを。
ジム通いも、もったいないから続けているが、去年から脈が弱って、重いのが持てなくなって、近頃は軽度の運動に留めている。

お借りしたブルース・スプリングスティーンDVD『ストーリーテラーズ』。
boss

小劇場で、限られた観客数。ボスの自作弾き語りに自ら解説を語る、という変わった趣向。
はじめは、解説がレクチャーっぽくて、硬い雰囲気だったが、客席もほぐれてくると漫談のような和やかなペースに。間合いが上手で、さすがエンターテイナーだ。

やはり、信仰とは切っても切れない、って言ってますね。
ネットで「歌は社会への意見を言ってこそ」といった日本のファンのブルース賛を見かけると、個人的にドキッとするのだが、ブルースの歌への信念は信仰(カトリック)ありきだと思う。生育環境に宗教が深く根ざしているのだ。

テーマ理解にあたって、御利益信仰であろう大部分の日本人とのギャップを埋めるのが、"表現"なのだろう。
物語性がリスナーを繋ぐテクニックになってる。特定のシチュエイションに身を投じ、主人公の心理を追求してディテールを描写する。シチュエイションが戦場であったり、細部を描いてリアリティを持たせると、"社会性"を帯びる。自分の場合、政治がどうこうより、あくまで音楽の仕込み方で受け止める。

ピアノ弾き語りもあった。きれいな音を出していた。

たまらん、夜

aki

八代亜紀さんのCDを初購入。ジャズ・スタンダードと流行歌を選曲した『夜のアルバム』。由紀さんに続き、こういう形で購入することになるとは思いませんでした。

収録曲(ユニバーサルHPより転用)
01. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
作詞・作曲: Bart Howard 日本語詞:池すすむ
02. クライ・ミー・ア・リヴァー
作詞・作曲:Arthur Hamilton
03. ジャニー・ギター
作詞:Peggy Lee 作曲:Victor Young
04. 五木の子守唄~いそしぎ
Lullaby Of Itsuki / The Shadow Of Your Smile
熊本民謡 / 作詞:Paul Francis Webster 作曲:Johnny Mandel
05. サマータイム
作詞:DuBose Heyward 作曲:George Gershwin
06. 枯葉
作詞:Jacques Prévert 作曲:Joseph
07. スウェイ
作詞・作曲:Pablo Beltrán Ruíz 英語詞 Norman Gimbel
日本語詞 小西康陽
08. 私は泣いています
作詞・作曲:りりィ (オリジナル歌唱:りりィ)
09. ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー
作詞・作曲:鈴木道明 (オリジナル歌唱:日野てる子)
10. 再会
作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正 (オリジナル歌唱:松尾和子)
11. ただそれだけのこと
作詞:なかにし礼 作曲:村井邦彦 (オリジナル歌唱:笠井紀美子)
12. 虹の彼方に
作詞:E.Y. Harburg 作曲:Harold Arlen

生々しいヴォーカル。コンデンサー・マイクで録ったヴォーカルをエフェクト無しでモノラルっぽく。そばで囁く低音が"あの頃"のスモーキーな世界へと連れてゆきます。

(4)「五木の子守唄~いそしぎ」は、どう繋がるの?と興味津津。へぇー、こう繋がるの。
プロデュース、編曲は小西康陽氏。全体に亜紀さんの歌をひき立てるインティメイトな伴奏。(7)のラテン・フレーヴァーあたりから、徐々にホーン・セクションも華麗に。(8)「私は泣いています」はスウィンギー! 思わずアフター・ビートのスナップを入れたくなります。
クラブ・シンガーの彼女の姿が違和感なく想像できます。「舟歌」ももちろん好きです。

今作は彼女をコロムビアから借り出しての企画らしいが、由紀さん同様、これ一作きりで終わらずに、続編にチャレンジしてほしい。

握手券が封入されているが、会場は東京のみだった。亜紀ちゃんに会いたい。なお、会場での抽選会に当選するとツーショット撮影可。

ウィズ・ストリープ

最近、カーリーの公式サイトから過去音源が大量にフリーで聴けるようになって、つい彼女の記事ばかりになってしまう。リニューアルされたアルバム・ガイドをチェックして、あらたにこちらのベスト盤を買い足した。

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'02年発売の2枚組『Anthology』。ベスト盤の類は、ダブリが必ず出てくるので、買わないようにしてるが、数曲だけ初出の音源があるんですよねぇ。ここでは、ライヴ音源1曲、映画の主題歌1曲が新たに聴ける。
彼女はトップ・アーティストにしては、未だリマスター盤がリイシューされていない。この自選ベストでは、各アルバムからのほんの一部だが初のリマスタ音源が聴ける。
一枚モノのベストと違って、佳品も挟まれているので、落ち着いて聴ける。ヒット・シングルだけ集めたベスト盤って、曲のメリハリがどれも似通ってしまいがちで、疲れるんですよね。

'70年代~'90年代まで順を追って聴くと、'70年代の録音が最もイキイキしている。'80年代になると、録音の感触、さらにドラム・マシンに合わせたカーリーの歌声に、ぎこちなさを感じる。'70年代のアナログ録音は、やはりヴォーカル向きだったと再認識。どうリマスタしてもこの感想は変わらないと思う。

ベスト盤に初収録された映画の主題歌は、「Two Little Sisters」。'97年に公開された『Marvin's Room』(邦題『マイ・ルーム』)は、自分は未見だが、出演者はメリル・ストリープ、レオナルド・ディカプリオ、ダイアン・キートン、ロバート・デ・ニーロだった。

この主題歌でカーリーは、ストリープと一部ハモっている。
以下、レコーディング風景。デ・ニーロは見学のみ?


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プロフィール

 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

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