廉価盤は音が悪い?

ケンプはモーツァルトのピアノ協奏曲を一部しか録音しておらず、代わりに他の演奏家でネット試聴しながら全集を探しているが、今のところ欲しい盤が見つからない。
なんだかケンプ以外となると、音がキツくて。他のジャンルについてもそうだが、自分は音楽に筋肉質的なものは求めていないんだなと思う。

kempff
画像左のモーツァルトのピアノ協奏曲集は、'60年と'62年の録音だが、音質はとてもいい。他にライトナーと共演した27番を求めて、今回中古購入したのが右の廉価盤。当時シリーズで20枚発売されたうちの一枚。
しかし同時期の録音にも関わらず、廉価盤のほうは音が微妙にボヤけていて優れない。23番がダブリで入っているので違いは歴然。MP3だとこの違いに気づかないのでは。

27番は透明感あるきれいな曲なのに音質で損しているなぁ。残念。左の盤はホント、おすすめです。演奏も安定した内容。

↓箱モノに弱い僕は、いまだ年明け発売のケンプの35枚組BOX写真を眺めては、入手したいなぁ、でもダブるよなぁ、とイジイジしている。
kempff

DGの収録リストと照合しても、やはりほとんど持っている。35枚目のレアな「イタリア協奏曲」聴きたいなぁ。35枚目だけバラで売ってくれないかしら?
↓このボックスでガマンするか。まだまだ聴き込めていないし。
kempff

1日1曲(26)

1年ほど前にこのCDについて書いた時は、まだピアノ協奏曲に関心がなく、モーツァルトを聴く気にもなれていなかった。
ところが、ゆうべから楽曲といい演奏といい、吸い込まれていくようだった。ひとしきりオケがイントロを鳴らした後、ポツリと入るピアノ・ソロの醍醐味。

ヴィルヘルム・ケンプ/モーツァルト ピアノ協奏曲第8番、第23番、第24番 ケンプ(p)ライトナー&ベルリン・フィル、バンベルク響
kempff

コロコロした音色の一粒ずつが連なっている。木漏れ日の差すような穏やかさは絶品。ライトナー指揮のオケもケンプのピアノをしっかり支えて抑制が効く。

↓23番2楽章。実際の音源はもっと音質がいいです。

手持ちのクリスマス・アルバム

昨日のマリーナ・ロセールのクリスマス・アルバム記事にちなんで、手持ちのCDをあらためてみました。
chiristmas

画像左上から右へ順に紹介
・ロリーナ・マッケニット/ウィンター・ガーデン~クリスマス・ソングス
唯一持ってるロリーナの5曲入りミニ・アルバム。出色の出来栄えは自作「Snow」。
Snow by Loreena McKennitt on Grooveshark

・ジェイムス・テイラー/James Talor At Christmas
この時期になると、米国で毎年売れ続ける定番アルバム。全体的にジャズ・サウンドで他にレゲエ調あり、ジョニ・ミッチェルのカヴァーありカラフルでありながら大人の味わい。
The Christmas Song [chestnuts Roasting On An Open Fire] by James Taylor on Grooveshark

・カーリー・サイモン/Christmas Is Almost Here
ドン・ウォズとの共同プロデュースだが、全体的にやや練り込めていない感あり。リヴィングストン・テイラーの表題作は名曲。彼女のオリジナル・クリスマス・ソングとしては、新装発売盤でボーナス・トラックとして追加された以下がおすすめ。
The Night Before Christmas by Carly Simon on Grooveshark

・ザ・チーフタンズ/The Bells of Dublin
最初に買ったチーフタンズのCD。豪華客演もあり、クリップ・ビデオも当時気に入って繰り返し観たものです。アイリッシュの入門としてもおすすめ。以下はマリアンヌ・フェイスフルがゲスト。
I Saw Three Ships by The Chieftains on Grooveshark

・セリア・クルース/クリスマスのフィエスタ
手持ちの中では最も変わりダネかも。セリアはこれ一枚しか持ってませんが、このイナタさがたまらんと思って、今日'50-'60年代のベスト盤を購入クリックしました。


・カリ/ラシーヌ Vol.3 マルチニークのクリスマス
カリビアン・バンジョー奏者、カリのラシーヌVol.3はクリスマス企画アルバム。ちょっと無理に作らされた感じもするが、Vol.2までのチープなシンセ音がなくなり、音質もここから良くなった。


・山下達郎/シーズンズ・グリーティングス
・マリーナ・ロセール/Nadal

マリーナのクリスマス・アルバム

マリーナ・ロセールのクリスマス・アルバムが届きました。'04年作『NADAL』。
mr
この作品は、MP3のみの販売だと思っていたのですが、異なるジャケで全く同じトラック・リストのCD販売もあると後から知った。出来るだけCDで欲しいですからね。それに案外DLよりCDのほうが安かったりするもん。

本作もサウンドの口当たりがいいですね。現在のレーベル、World Villageに移ってからサウンド・プロダクションが安定して、どのアルバムも聴き易く、アコースティック・ブランドを確立していると思う。彼女の実直で清楚な歌い口が好き。
たぶん全曲カタルーニャ語だと思うけど。スペインのことは何も知識がございません。チャルメラみたいな音色の民俗楽器は、何て名前なんだろう。「きよしこの夜」はすっかりコード進行を変えている。
バッキングは簡素だけど、けっこうチキチキ小刻みに小物が鳴っていてファミリアなムード。またいい買い物しましたよ。

→全曲一部試聴はこちら

40年

由紀さんの『1969』がとても聴き易く、デビュー盤の『夜明けのスキャット』も買った。いずみたく作曲。
さすがに40年前の歌声は若いだけあって澄んでいるけど、表現力は現在のほうが圧倒的ですね。歌詞の咀嚼力が増しているのがわかりました。
sakri

『1969』について他人のレビューを読むと、カヴァー集のためオリジナルと比較するのはわかるけど、単に「オリジナルと違う」という記述ばかりで、ご自分のセンスを反映させられていない文章が多いような気がする。
これでは「信号が赤だった」と言うのと同じだ。認識だけで感想になっていない。ならば黄でも青でも同じ事。
かたや自身の事となると「1969年は私の生まれた年です」だって。誰も貴方の事に興味ないって。ご丁寧に「こういう売れ方でもしないと、童謡歌手のCDなんて誰も買いませんよね」だって。40代でこの程度の見識なんですね。

僕の場合、洋楽中心なのでこのブログで邦盤に触れる頻度は低いが、Amazonのレビューって結構ご本人も見かけるんじゃないかと。評価は様々でももうちょっと感想らしい内容にしてあげられないものかと思う。こういう失礼な人って、ご自分の年賀状には家族や新築の写真載せて、相手も喜んでくれると思い込んでいそう。

逸れてしまいましたが、『1969』収録のお気に入り「私もあなたと泣いていい?」の歌詞のシチュエイションが解らないでいたのですが、公式ページのコメンタリーを読んで納得。だから"血の涙"なのね。









寄り添う音

kempff

画像左は昨年ベストに挙げたヴィルヘルム・ケンプのバッハ集。
ケンプのソロ・レコーディングのボックスが出るようなんですが、昨年ほとんど集めちゃったしな。
ネット・レビューを見ていくと、ケンプのバッハ録音数は全て合わせてもせいぜいCD2.3枚程度にも関わらず、バッハを最も支持するファンが多いのに驚いた。かくいう自分もベートーヴェンより上位に挙げていた。

画像右は、左に収録されていないフランス組曲(抜粋)を追加したフランス盤。このためだけにダブリを承知で購入したもの。
信じがたいほど、寄り添う音楽って本当にあるのだと、ケンプのバッハを聴いて想う。コンプリート録音しおいてほしかったですね。

Bach: French Suite #5 In G, BWV 816 - Allemande by Wilhelm Kempff on Grooveshark

2011年 購入CDベスト

少し早いけど、今年購入分のベスト・アルバム記事です。例年通り10枚。今を生きるリスナーとは思えないほど、古い作品が多いです。(クラシック編はあまり聴き込んでいないので今年は見送り。)

(1)The Beach boys/Friends(1968)
friend
ほんとはポール・サイモンが1位の予定だったんだけど、今月本作を初めて聴き番狂わせに。とても知的刺激を受けるというか、クリエイティヴなパズルが散りばめられているようで、どうやって作ったのか俄然知りたくなってしまう。ロック全般やビーチ・ボーイズに関しては全くといっていいほど無知な自分は、"サイケ"だの"サバービア"などを用いた形容が出来ないが、バンドのカオスがいったんここでシンプルに結実している感じがする。なんといっても曲がイイ!

(2)ポール・サイモン/ひとりごと(1973) ※2011年Blu-Spec盤
ps
サイモンのソロ作は長らく『ハーツ・アンド・ボーンズ』しか聴いた事がなく、今年の廉価発売を機に『グレイスランド』まで集めた。
ポップなジャケットの割に、内容はフォーキーだがキラキラしている。(3)から(4)の流れがたまらない。他文化の音楽も積極的に取り入れる人だが、以降のアフリカン音楽は飛躍しすぎて買ってはみたもののあまり受け付けられなかった。

(3)Mary Black/Stories from The Steeples(2011)
mb1
彼女の現在の状況が衒いなく実直に伝わるような新作。ジャニス・イアンとの共演曲など定番の持ち味を発揮。新味はザ・ヘンリー・ガールズという若手のコーラス・ガールの参加。息子ダニーの曲がハイライト。
メアリーは長く歌える人だと確信していたが、国内盤がいよいよ配給されなくなり、今後再来日は不可能だろう。思い切って海外まで追いかけておいてよかった。

(4)Doris Day/Sings 22 Original Recordings(1987)
dd1
'52-'53年のラジオ放送用録音集。はっきりいって手持ちの彼女のどのオリジナル・アルバムよりも気に入っています。ストレートな録音が馴染み良く、ドリスは仕事の早い人だと納得。数々のスタンダードをトリオ編成を中心に親しみやすく。音質に多少バラツキがあるので、ダイジェストで(1)(2)(3)(5)(6)(7)(8)(9)(11)(12)(13)(16)(19)(20)(21)だけ聴く時も。

(5)Lola Martin/Lola Martin(1969)
lola
現在も現役というビギンの女性シンガー。バンジョー奏者、カリのアルバムでも知られるビギンの旨みを多数収録。素朴な男性コーラスとの掛け合いもよろし。手持ちのビギンCDの定番に加わった。
そういえば過去に『黄金のビギン』というCDを買ったが、耳を惹いたのは最初だけで、これはほどなく売り飛ばしてしまった。

(5)V.A./伝説のブギ・ウギ・ピアノ(1997)
boo
'28-'46年のブギ・ウギ・ピアニスト達の音源集。中村とうようさんを偲んで中古で買ったが、一発でお気に入り。インストなのでこの順位だが、掃除中など日常のシーンでよくかけています。なまじバンドを聴くよりダンサブルよ。

(7)Pink Martini & Saori Yuki/1969(2011)
saori
輸入盤購入。このテーマでどんどんコラボして、日本のリスナーも引っ張ってくれたら良いと思う。リバーブを効かせた曲も普通に聴かせてくれてもよかった。特に(1)と(2)の歌い分けのギャップには、あちらの人も驚いたんじゃないかな。オリジナルを知らないまま、成功曲は(10)だと思う。

(8)Paul Simon/Live Rhymin'(1974) ※2011年初リマスター盤
ps
唯一、リマスターが遅れていた盤だそう。ソロとして一人立ちの緊張感が生々しく伝わる。後のフュージョン・バンドのセットより素朴でゴスペル・グループとの共演も温かくて好き。結局サイモンのソロは、この第3作までが許容範囲でした(最新作もいいですけど)。

(9)Kate & Anna McGarrigle/Tell My Sister(2011)
k&a2
妹ケイトを偲んで、'75年デビュー作と'77年セカンドに、初出のデモ集を付けた完全リマスタリング3枚組。デモはほとんど姉妹のみの演奏で、変更前のキーやコードが楽しめる(「Blues in D」がキー変更前は「Blues in E」とタイトルも忠実になっている)。ラストで重複する代表曲2曲の別ヴァージョンが、まるでライヴのアンコールのよう。

(10)ジューン・テイバー/浜辺へ(2011)
june
不変の硬質なヴォーカルが海をテーマに、かつてない穏やかな空気。歌詞が聴き取れたらもっと理解できるんでしょうけど。このアルバムを流すと、自分がかつて潮岬~串本まで、買い立ての一眼レフを携えて小旅行したのを思い出す。

5拍子のみゆき

来年還暦のみゆきさんの新作はE.ギターが入らなそうな曲だけ選んでDLした。「あばうとに行きます」「鶺鴒」「ギヴ・アンド・テイク」「走(そう)」。
so

走(そう)」、いいな。これは歌詞中の"Yes"と掛けてるのかな。自身を信じて頷くような強い感じ。
ちょうど一年前に神戸で観たコンサートは感激した。圧倒的な歌声。「夜会」による舞台経験が、ツアーにもフィード・バックしていた。スタッフ・ワークを感じるのだ。
「鷹の歌」~「時代」では聴いてて涙がぼろぼろ出てきた。(この時、隣席の客に「泣くな」と叱られた。この男、陰気臭い感じで、ステージに向かって何やらブツブツ言ってた。他、アカペラ歌唱時に「ブラボー」と間髪入れる階下の客もあり。)

アルバムは購入しなかったが、年明けのBRAVA!での「夜会」チケットは当選したので行く予定。再々となる演目「2/2」は初観賞だ。
「紅い河」を生で聴くのが楽しみ。舞台版のアレンジのままだったらいいな。この曲、唯一の5拍子作品だと思うが、詞の節と旋律の節が微妙にズレる。

♪私のあの人は もう私を忘れたの
遠い彼方 もう私を忘れたの
(中島みゆき「紅い河」より)

というくだりだが、旋律の節では
♪私のあの人は もう私を忘れ
たの遠い彼方 もう私を忘れ
たの河に映るのは・・・・

という具合。最初はアフタクトの入りで、次は拍の頭から、という違いだけなのだが、何故かこれがオリエンタルな曲調をいっそうミステリアスにしている。

おだやかなフレンズ(2)

ザ・ビーチ・ボーイズの『フレンズ』ばかりリピートしている。わずか25分30秒のユートピア。組曲風に一気に聴ける魅力が大きいが、コード進行がとびきり綺麗だからなのではないか?

ネットは便利。歌詞に併記したコード進行表が見つかった。
たとえば(7)「Anna Lee, The Healer (Mike Love/Brian Wilson)」、冒頭いきなりくるコーラス部分のコードのみ引用させていただくと、

Am7......B7......Emaj9   (4小節)
G#m......A.......B.....C#m (2小節)
G#m......A.......B.....C#m (2小節)
Am7......B7......E      (4小節)

キーはEメジャー。最後行のAm7(Ⅳ)→B7(Ⅴ)→E(Ⅰ)の終止形が、冒頭でも使われている事が新鮮だった。
構成上はトラッドでもよく使われるパタンなので目新しくはないが、この部分のコード進行は一切リピートせずに次のCメロに移るので、曲がクルクル万華鏡のような展開をしているかのように聴こえる。トラッドならコーラスを反復する事で、構成がすぐ見破れたはずなのだ。

こうして見ると、案外複雑なコードを多用しているわけではないのだ。だからこそポップスは難しい。
数ヶ月前だったか、主催者の誘いで何組かのバンドを聴きに行ったのだが、'80年代アーバンみたいなダサい音楽を若い子達がやっていて驚いた。
彼らはテンションを積めばポップスになると誤解してるんじゃないかな。物凄く凝ってたけど、、。

意外な低音の魅力

思えば百面相的な活躍をする人ですね。遅まきながら話題の由紀さおり&ピンク・マルティーニ『1969』を購入。初めて買う由紀さんのアルバムが輸入盤になるとは。
ys

国内盤と異なり、原盤の1曲目が「夕月」なのは、東洋のシンガーであることをアピールするためでしょうね。
意外と鼻にかかってるんですね。もっと意外だったのが、低音の魅力。シャンソン風の(4)「パフ」など、そこらの多人数グループが束になっても敵いません。いっそこの声域だけのアルバムを作っていただいてもいいんじゃないかと思うほど、ウロコでした。

一通り聴いて、海外録音によって浮かばれたと感じたトラックが(2)「真夜中のボサノバ」、(10)「私もあなたと泣いていい?」の2曲。どちらもオリジナルを知らない時点ですが。(2)は(8)「マシュ・ケ・ナダ」と並んで、このバンドが得意とする軽いラテン調。
(10)は国内でやったら、ともすれば下世話な8ビート歌謡になりかねないですが、あちらのドライな感覚で絶妙な中庸感に。

幅広いレパートリーを歌いこなせる人として、一方でちあきさんが浮かびますが、同じシットリでも、由紀さんは+αウェット感があって、そのぶんバランス的にあくまで女役どころのイメージ。
(ちなみにちあきさんの声の抜けの良さは「マ行」の特に「マ」の発音だけでも分かる。小さく呟いていても「ポン」と鼻腔を抜ける凄い音がする。)

このアルバム情報は、ネットのほうが断然早かったと思う。プームになって日本のTV番組でも取り上げていたが、ある局など内容的にはほとんど触れず「マルティーニさんは、40年経った由紀さんを見て、どう思ったでしょうね。」というコメントだけで、TVってやっぱりバカ、と思った。

追記:おやぢさんの記事も参考にしました。

おだやかなフレンズ

今年はCD購入枚数が少ないので、年末恒例のベスト10はベスト5に絞って発表しますー。
それにつけても、なんでこう自分が生まれた年の前後あたりの音楽にばかり行き着いてしまうんだろう。
friends

『スマイル・セッションズ』を買うには初心者だよな、とザ・ビーチ・ボーイズのオリジナル旧作を追いました。'68年作『Friends』。
これ、'69年作『20/20』とのカップリング購入したのですが、前者は一聴して惹き込まれてしまった。他に手持ちは『Today!』と、『Summer Days』のカップリングですが、こちらはほとんど聴いてない。

なんか『Friends』のアルバム全体を漂うワルツやゆったりしたアフター・ビートの穏やかなムードが気に入っている。エレキ・ギターがほとんど入らないのも私的にポイント高いのかも。オルガンやブラスの導入が特徴的ですよね。管の低音の振動の活かし方が好き。時に拍を一拍分減らしたり増やして、曲をスリリングに仕立ててる。
『20/20』はトータル性にやや欠けるものの、こちらも脂の乗った上質なファンタジーが伝わる。

↓『Friends』収録曲。これ、バカラックの影響を感じます。
Busy Doin' Nothin' (Digitally Remastered 01) by Beach Boys on Grooveshark

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 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

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