バエズ姉妹

記事にしていなかったこのCD、あらためて聴いてみると、、良かった。
ジョーン・バエズの'95年ニューヨーク、ボトム・ラインでのライヴCD『RING THEM BELLS』。
bells

このライヴはフォーク界の女性アーティストと1曲ずつ共演しており、ゲストのメアリー・ブラック目当てがきっかけで発売時に購入。

バエズについては、僕は高校時代に2枚組のベスト盤を購入した憶えがあります。周りの同級生でバエズを買う人はまずいなかったと思う。
(そうそう、このころ4トラックのMTR(マルチ・トラック・レコーダー)を初めて買って、最初に録音した曲が「ドナ・ドナ」だったような(笑)。)
他の共演者にはケイト&アンナ・マッギャリグル、インディゴ・ガールズ、メアリー・チェイピン・カーペンター、ジャニス・イアンetc.

今回聴き直してみて気に入った(5)「Swallow Song」のクレジットを確認すると、自分の知らない女性アーティストが載っている。
その名は、ミミ・ファリナ(Mimi Fariña)。調べるとなんとバエズの実妹だった! 夫のリチャード・ファリナのエキゾチックな哀切あるメロディを、デュオで美しくハモっている。

素敵すぎる『ひとりごと』

今年の春、輸入廉価盤でやっと初めて聴いたポール・サイモンの'73年作『There Goes Rhymin' Simon』があまりに気に入って、Blu-specでリイシューされた国内盤『ひとりごと』で買い直しました。
ps

名作の誉れ高い事は知っていたが、リアルタイムに出会っていたかったなぁ、このアルバム。しかし、全くといっていいほど古びていない。
Blu-spec盤を初めて聴いたが、ウチの安オーディオ・セットでも音のキレと拡がりは確認できた。肉厚も出てる。ま、音楽性が左右されるほどの違いはないと思いますが。紙ダブルジャケはしっかりしている。

すっきりしたリズム・デザイン、内省的になりがちな印象だったサイモンのヴォーカルも、かねてから感化されたというゴスペル・フレーヴァーの導入によって、最もイキイキ輝いているようだ。
帯を見ると"一年の歳月と巨額の費用をかけて製作した…"とある。やっぱりなぁ。結果的に真の意味で聴く者をリッチな心持にさせてくれる。
今年、自分はかつてない絶不調に見舞われ、音楽を聴く気すら失くしていたほどだが、このCDだけは辛くても聴く事ができた。

1. 僕のコダクローム
2. 君のやさしさ
3. 夢のマルディ・グラ
4. 何かがうまく
5. 君の天井は僕の床
6. アメリカの歌
7. 素晴らしかったその日
8. 落ちることを学びなさい
9. セント・ジュディーのほうき星
10.母からの愛のように
その他ボーナス・デモ・トラック4曲

過去にも紹介済みだが、解説を読むと本作のキーとなっているトラックはやはり(3)だった。アラバマ州マッスル・ショールズ・サウンドで、この曲のためだけに録音する予定で4日間スタジオを押さえたが、優秀なセッション・ミュージシャンとフィーリングが合い30分で終えてしまったという。最終的に6曲まで録音にのぼった。
また(3)のエンディングで聴かれるニューオリンズのオンワード・ブラスバンドは、サイモンがミシシッピのスタジオで落ち合うと、彼らは制服を着ていて今すぐにでも演奏できます、という出で立ちだったというエピソードが微笑ましい。

Take Me to the Mardi Gras by Paul Simon on Grooveshark

マターリ、ビギン

買おう買おうと思いながら、売切れで機会を逃していたCDです。
Lola Martin(ロラ・マーティンと読むのでしょうか)のアルバム、『LOLA MARTIN』、'69年作。
lola
ビギンの歌唱集。これ、カリが好きなら耳馴染みのあるナンバーだらけ。7.8割方知ってる。
僕の場合、大抵後から聴いたほうは分が悪いものだが、これはまた新鮮でスーッと入った。
(レコオヤジさんご推薦でしたっけ? どうやってこういうの見つけてくるんだろう。)

人懐っこいマッタリ、キュートな歌い口。バッキングは淡々としているが飽きない。リズムが単調だが、初期のビギン音源もこんな感じだった。このへんも含めて、'80年代にリアレンジに正面から取り組んだのがカリの立ち位置だったという事でしょうか。
野性味と気品を兼ね備えたポピュラー。ホカホカしてきて、これからの時期、朝陽を浴びながらコーヒーの共になりそうです。

ビギンについて触れると知識ぎゅうぎゅうのコメンター、"通りすがりの西インド人"が来そう。
全曲一部試聴。問合せはエル・スールまで。

わっ、きれい

なぜか震災以降、クラシックを聴く気が全くなくなっていましたが、久々にでかい買い物をしました。
mtt
マイケル・ティルソン・トーマス指揮、サンフランシスコ交響楽団によるマーラー交響曲全集(SACD)。録音期間は約10年。
実は僕、まともに聴いたマーラーは高校時代にLPで親しんだクーベリック指揮の第一番の「巨人」だけで、以来ほとんどポヒュラーに傾倒していました。
今般、スウィトナーのボックスを聴きながら、よし、全集を買おうと決心しました。

この際、出来るだけ最新の音源をと検索した結果、HMVのレビューを参考に試聴もせず今作を選択。
各種マーラーのポートレートが印刷された紙ケースに、ピクチャ仕様のCD、数百頁のブックレット(全文独語…)、など豪華ボックス。

音のほうですが、とても良くて驚いた。手持ちの数少ないクラシックCDの中ではダントツ。普通のCDプレーヤーでこれだけ聴かせるのだから、SACDプレーヤーならもっといいんだろうな。
木質感のあるソフトな響きと、クリアながらもホールの空気感を吸い込んだミックス。ティンパニの膜面が目前に振動。

3日かけて一通り聴き終えたが、とても澄み切った演奏が印象的。この段階では「巨人」しか言及出来ないが、中間楽章のある部分で思わず「わっ、きれい」と呟いてしまった。こんな独り言は年に一度あるかないかだ。この指揮者さん、頭いいんだろうな。

特に「巨人」は、歌謡性(スラブ系か?)のある分かりやすい美味な旋律が多く込められ、自分のような薄~いクラシック・ファンにも聴き易い。この管楽器のスペクタクルな郷愁感がたまらない。
次にとっつき易かったのが4番かな。と、まぁ本当にイチカバチカで買って良かった。来年彼らは来日の予定らしいので、是非行ってみたい。大阪来るか?

単曲買い

ダウンロード購入には本来抵抗があるのですが、サントラやオムニバス・アルバムなどは、割り切って好きなアーティストなど欲しい曲のみ単曲で買うようになりました。コンピレーションってアルバム全体通してリピートする機会が少ないんですよね。

ss
最近発売されたザ・ビーチ・ボーイズの『Smile Sessions』は、ちょっと悩みました。ブライアンのソロから遡って『ペット・サウンズ』を聴いたライト層としては、この未完作を購入しようかどうか。
それで、歌もの好きな自分としては、高校時代、アメリカン・ポップス・マニアの同級生宅で聴いて強烈にマジックを感じて記憶に残っていた「Cabin Essence」のみひとまず購入。

そんな僕はなぜか『ペット・サウンズ・セッションズ』は持ってるんですね。
pet
こちらもいわゆるセッション中の会話を含んだトラックが多く含まれていますが、メイキングのようなもので、同じ曲の断片を続けざまに聴く頻度は低い。資料価値が高い事は理解できますが。
このボックスにはモノ盤に加え、ステレオ盤も興味深いが、目玉はバック・トラックを抜いたアカペラ・ヴァージョンだと思う。若いうちに本当に精度の高いハーモニーを実現している。

Cabinessence (2001 Digital Remaster) by Beach Boys on Grooveshark

続・トランスアトランティック・セッションズ

メアリーの新譜を機に、先日『Transatlantic Sessions』の一部CDの記事を書きましたが、
このドキュメンタリー作品は映像で観るほうがより楽しいんじゃないか、と思い今度はDVDで『3』を購入しました。
ts

DVDは全4巻出ていて、CD化にあたっては、各巻さらに3枚ずつ分売しているようです。
過去の経験からケルト方面の音楽って、映像では垢抜けないイメージが正直なところあったが、これは上手にコーディネイトしている。映像も音楽もきれい。
特にこのシリーズでは、インティメイトな室内セッションの音場が魅力的。ミュージシャン達はノンPAで演奏しているようだ。
加えてセッション中、窓から見える田舎の景色も素敵(スコットランドだろうか?)。

今シリーズ3の音楽監督は彼のドブロ奏者、ジェリー・ダグラス。そしてシーズン1からのフィドル奏者、Aly Bain。
参加ミュージシャンは、カレン・マシスン、ポール・ブレイディ、エディ・リーダー、シャロン・シャノン、ドーナル・ラニー、カーラ・ディロン等々。

カーラ・ディロンについては、一度CDレンタルしたきりだったのですが、これほど上手いシンガーとは思っていませんでした。他に登場する若い女性シンガー、ジュリー・フォウリスは初耳だったのですが、こちらはカナダのゲーリック・シンガーのメアリー・ジェーン・ラモンドに少し似た持ち味だ。
カントリーの大物プロデューサー、ダレル・スコットも初めて聴いたが、とても渋い。皆、自信と余裕に満ち、楽しんでいる。

同作品から2曲、ランダムに選びます。
↓カレン・マシスン(カパーケリー)によるトラッド。YouTubeで怒涛の高評価。


↓再来日も決まったポール・ブレイディ自身の作品。この方、筋金入り過ぎて僕は少々苦手でしたが、ビデオ観てたら好きになってきました。

シリー・シスターズ

ジューン・テイバーについて触れたら、この盤の記事を書いていないのを思い出した。彼女のキャリアの足がかりとなったマディ・プライア(スティーライ・スパン)との単発デュオ、シリー・シスターズの『ノー・モア・トゥ・ザ・ダンス』。
ss

学生時代にトラッドに興味を覚えたわけは、"ただ、歌う"その純粋性だったが、個人的に、自作自演の自己主張に懐疑的になってきていたのもある。

今作は女性デュオの歌を当時のテクノロジーで静かにバック・アップする。2人の持ち味は対照的といってもいいほどだが、歌を前に不思議と同調されていく。
物悲しい旋律の(4)などが自分好み。ここではトラッドのストーリーテラーの魅力を訳詞と合わせてどうぞ。

(7)The Barring of The Door/戸締まり合戦

ことの起こりはマルティンマス(11月11日)の頃
それでその日はとってもよい天気
頑固でりっぱな女房はプディングを作ってた
プディングは鍋の中で煮立ってた

風は東から北よりに吹き
風は床に吹きこんだ
それでりっぱな旦那がりっぱな女房にいうことにゃ
「おいおい、ドアにかんぬきを掛けろや」

「あたしの手はお針仕事でふさがってます
あんたも見ればわかるでしょ
扉にかんぬきを掛けなきゃいけないってんなら
金輪際あたしゃ掛けはしませんよ」

二人が作るは一つの申し合わせ
それはそれは堅くしっかりと結ぶ
どちらでもはじめに一言しゃべった方が
立って扉にかんぬきを掛けるということに

そこへうち揃ってやって来たのは二人の男
夜の夜中の12時に
そこで二人が眼にしたのは
寒さもろうそくの灯もない家の中

「おーや、ここにあるのは金持ちの家かい?
それとも穴ぐらかい?」
ところが例の年寄り夫婦、一言も口をきかない
扉にかんぬきを掛けるのがいやで

そこで二人の男が初めに食べるは白いプディング
次に食べるは黒い方
おまけにりっぱな女房自身もたっぷりと
それでも女房、ただの一言も口にしない

そこで片方が相棒にいうことにゃ
「それここにナイフがあらあ
この老いぼれの髭を剃っちまえ
それで俺はこのりっぱな女房に口付けすらあ」

「うんだが家にゃ水がねえから
どうすりゃいいね」
「あそこの鍋に煮立ってる
プディングの汁でまずいことでもあっかいな」

おーや、そこで旦那が飛びあがった
怒り狂って飛びあがった
「貴様らわしの目の前で、女房に口付けするだと
おまけにわしにプディングの汁で火傷させるのか」

おーや、そこで女房の飛び上がる
3歩スキップして花をさし出す
「あんた、最初の一言をしゃべったよ
立って扉にかんぬきを掛けとくれ」

【キング・レコードより、大島豊氏・訳】

屈指のトラッド

ジューン・テイバーがオイスター・バンドと共演した第二弾作が最近発売されていますが、誰か聴いた人はいるのかな?
彼女のアルバムはほぼ全作持っていますが、僕は'90年に出たオイスター・バンドとの共演第一作は、ちょっと気に入らなくて唯一手放しました。
彼女の声にE.ベースは合わないと思っています。硬質な歌唱だけど、たとえばピアノのように減衰していくタイプで、エレキだとベース音のほうが勝ってしまう感じがするんです。

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'94年作の『Against the Streams』は、既に紹介済みですが、たまたま動画をチェックしていたら、今作収録の最も好きな曲のスタジオ・ライヴ映像が見つかりました。
「False False」というトラッドで、出典はよく分からないのですが、自分にとって屈指のトラッド名曲として数えるほどです。こういうきれいな旋律が見つかるから、フォークはやめられない。

↓日本語字幕が付いているが、どこのチャンネルだったのだろう。映像でも独特の歌い方ですね。


↓こちらは、もう一曲、同番組の無伴奏歌唱。
when gamekeeppers Lie Sleepers

コンパートメント・ララバイ

初めてカーラ・ボノフを聴きました。名盤としてジャケはよく目にしていた'79年作『Restless Nights』を中古購入。邦題は『ささやく夜』ですね。
今日届いたばかりなんですが、やぁいいじゃないですか!
kb

ヴォーカルを一聴して最初に感じたのが(リンダを聴き易くした感じ)でした。涼やかで、それでいて余韻を残す。
手元のアルバムで印象近いのが、モーラ・オコンネルの『ウェスタン・ハイウェイ』。実際モーラも、(5)「Only a Fool」を歌っていて、このアルバムから少なからず影響を受けた可能性があるような気がします。

バンドに同調性を感じるのは、同録だから? 恐らく楽器同士で同じリズムを刻む箇所が多いため、サウンドに隙間があり、それが滋味を生んでる。とてもシンプルなバッキング。

LPでは(6)からがB面だろう。テイストに馴染んだ頃、ラストにトラッド(9)「The Water Is Wide」が流麗なアコーディオンと共に忍び込む。
これは、おやぢさんの記事を参考に他のアルバムも聴いてみたくなりますね。

マリーナの新作発売予定

自分好みの歌姫が続々新作をリリースしてくれるので嬉しいです。
スペインのマリーナ・ロセールも今月15日にニュー・アルバム発売だそうで、
現在、渋谷の某ショップに「入荷してくれたら買うよー」と問合せ中。

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新作はなんと『ジョルジュ・ムスタキを歌う』。

↓ご参考

トランスアトランティック・セッションズ

ビーチ・ボーイズの『スマイル・セッションズ』を買おうか迷ってるうち、ケルト熱が盛り返してこっちに手を出した。コンピ・アルバム『TRANSATRATIC SESSIONS』。Vol.3。

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音楽監督は、Aly BainとJay Ungarという人。BBCとアイルランド国営放送RTEが共同制作したTVシリーズから収録されたもののようです。
メアリーもこの番組に少なくともソロだけで3.4曲は参加していて、彼女目当てにCD購入したんですが、ここには1曲「By The Time It Gets Dark」のみで見事に各CDに収録を分散されてしまっているようです。やられたな、全部買うか。

自分の知る他の参加アーティストをあげると、エミルー・ハリス、ケイト&アンナ・マッギャリグル、ダギー・マクリーン、ディック・ゴーハンなど。
YouTubeにこのシリーズの動画は結構アップされているので、マメに探せばこれらのセッションが見つかります。このシリーズを観て、あらためてドブロっていいなと思った。
エミルーは大御所だけど、自分はヴォーカルがちょい苦手。ハーモニーならいいんですけど。

以下は収録曲のメアリー・ブラックの「By The Time It Gets Dark」。彼女のソロ・アルバムでは、ベースとアコーディオンのユニゾンがちょっと気持ち悪かったけど、ここではハモってます。


ささやかな発見は、(16)「This Love Will Carry」。ダギー・マクリーンの作品だったのか。ブラック・ファミリーのセカンド・アルバム『Time for Touching Home』で愛聴しましたよ。
↓ダギーのソロ・アルバムより

盤石のアイリッシュ・ウーマン(2)

メアリーの新作『Stories from The Steeples』は、彼女がプロデュースを兼ねるようになって3作目になるが、最も成功していると思う。限られたモチーフをうまくリフレインして、けっこう地味派手にしてる。全体のハーモニーを考え練られたアレンジで、曲順もいい。

ここでオリジナル全作を振り返り、自分のお気に入り順にあげてみます。
彼女のアルバムはいずれもハイ・レベルで甲乙つけがたいのですが、今回、旧作を聴き返してみて考えをあらたにしたのは、ダウンロードの時代も悪くないんじゃないか、という事。
切り売りの時代なら、アーティストにとって念頭からアルバムのコンセプトに囚われず、良いと思う楽曲からどんどん録り溜めし、後から曲順メリハリを付けたらいい。
今回のメアリーの新作は、そうした意味でも、結果的として無理にヴァラエティに富み過ぎず、自然体にアルバムのクオリティを上げ、DL時代の成功作といっていいと思う。

mb3

(1)No Frontiers(1989)  やはりこの大出世作は選曲・演奏とも飽きない。
(2)By The Time It Gets Dark(1987)  最初にヘビロテしたのはこれ。
(3)Stories from the Steeples(2011)  楽曲・録音ともイイです。味わい深し。
(4)Without The Fanfare(1985)  良質なコンテポラリー揃い。
(5)Collected(1984)  ソロ・デビュー以前のトラッド中心の歌唱集。
(6)The Holy Ground(1993)  パフォーマンスが最高潮の時期。
(7)Babes In The Wood(1991)  ヒット作ですが、キレイキレイ過ぎるかな。
(8)Mary Black(1983)  デビュー作から渋い。まだ声が細高い。
(9)Circus(1995)  アルバムとしてはやや散漫。未収録曲アルバムのほうが好き。
(10)Full Tide(2005)  硬質なフォークサウンド。ノエル・ブラジル作品を主に。
(11)Speaking with the Angel(1999)  今聴くとリヴァーブかかりすぎかな。
(12)Shine(1997)  ロック異色作。それでもヴォーカルがサマになってる。

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 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

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