永遠のシュール/井上陽水

夕方、住宅街を歩くと、クリスマス・オーナメントの電飾をちらほら見かけます。こうした家って、年々増加傾向にあるんでしょうか。中には、電飾まみれの家もあって、コレはちょっとやり過ぎでは、と思ったり。

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なぜか陽水さんとお酒を飲む夢を見ました。もちろん面識はないです(笑)。陽水さんはイメージ通りのお人柄でした(会話の中身は忘れました)。

コンサートは一度しか行っていなくて、94年の「永遠のシュール」発売後だった。アルバムは全部聴いてないけれど、各時代に全曲好きなアルバムがあって、「氷の世界」「ライオン&ペリカン」「ガイドのいない夜」など。

本作は、まるでメロディーの泉が湧き出るように、印象的かつ覚えやすい旋律性。サウンドは幻想的で、今日聴いても古びていない。
語呂合わせに終始したかのような歌詞も、歌の巧いこの人が歌えば、なんだか哲学的な響きにさえ聴こえてくるから不思議だ。「夜」「星」が歌詞に多いよね。

CM使用曲は「移動電話」だったっけ。「野蛮な再会」は清志郎との共作。これって、「帰れない二人」以来のコンビ? 数十年ぶりかも。

アジアをひょいと旅したり、摩訶不思議で愛らしい音世界。

ブックル・ドレイユ 再礼賛

ブログの一日記事で取り上げて済ませてしまうのは、もったいない。
今年春、購入した大貫妙子「ブックル・ドレイユ」は、当時記事にしたが、やっぱり素晴らしいので、今一度、曲ごとに触れてみたくなった。

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そのきっかけは、先日、自分のライブを終えて、家に帰って、まず聴きたくなったのが、このアルバムだったこと。
もう一つ、昨日、妙子さんの旧譜を買いに出かけたが、お目当てのがなく、代わりに30年間の軌跡を収録した「アンソロジー」を購入して、聴いてますます彼女が好きになったのだ。

とにかく「ブックル・ドレイユ」はアコースティックの質感がボワーンと心地よいこと。ナチュラルな響きで、作為というものが全く感じられない。
「アンソロジー」にも「ブックル・ドレイユ」収録曲の原曲が入っているが、やっぱりアコースティック・アレンジがいい。上品で嫌味がなく、妙子さんの気品と素直さのあるヴォーカルにはぴったりだ。

全曲お気に入りだが、中でも⑭「突然の贈り物」は好きだ。淡いヴォーカル、少し掠れたサックスが素敵。
⑬「Siena」や②「Cavaliere Servente」は華のあるモダンな曲。ご本人はヨーロピアン調をイメージしているようだけど、僕は大正ロマネスクっぽい感覚で聴いている。

⑩~⑫「黒のクレール」「横顔」「新しいシャツ」は怒涛の名曲。もはやスタンダードだ。本当にいいアレンジだ。このあたりは中西俊博らが編曲。
終曲から遡って書いているが、メインのアレンジャーはフェビアン・レザ・パネで、④~⑦は「若き日の望楼」「風の道」「Hiver」「Time To Go」と妙子さんのペンによる名曲。きれいなメロディーだなぁ。・・・

「彼と彼女のソネット」等の知られた曲をきっかけに買ったけれど、アルバムでしか聴けない曲はもっといい。聴けば聴くほど滋味があふれてきます。素晴らしい女性SSW。

Sarah Vaughan with Clifford Brown/サラ・ヴォーン

少し風邪気味だけど、銭湯に行きたくなった。近所の銭湯は湯温が高くて、長湯が好きな僕には辛いけど、出たり入ったりしながら、ゆっくりしようっと。

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サラのアルバムは何枚か持っているが、結局この一枚ばかり聴いている。サラのヴォーカルが初々しく、50年代の録音の雰囲気が好きだからだと思う。

先日、カーリー・サイモンのアルバム紹介で触れた、ガーシュインの「Embraceable You」が入っている。各曲、楽器のソロもたっぷり聴かせてくれるのもいいんだよね。

間接照明だけ点けて、よく聴いたアルバムです。

Solid Ground/ドロレス・ケーン

以前ご紹介したドロレス・ケーンとジョン・フォークナーのトラッド・アルバム「赤毛のサァール」がキングから女神シリーズとして再発されていますね。そりゃ、素晴らしいアルバムだもの、再発の価値は充分あると思います。

コンテンポラリー・アルバムとしては、「ソリッド・グラウンド」がドロレスの最高傑作ではないかと思う。そしてこの後、彼女の声は衰えてしまった。
素晴らしいアルバムなのだが、惜しむらくはジャケットのセンス。

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以降、ダラ・レーベルからジャケ違いで再発された。後発の写真のほうがいいと思う。

①「嘘をつく声」は、その歌詞内容は別に、アイルランドの自然を風が吹き抜けるように、ドロレスの黄金の声が響く。②「ストーム・イン・マイ・ハート」は元夫、ジョン・フォークナーのペンによるもの。アイリッシュ風プログレ?のようなプリミティヴなサウンドと歌詞。
③「ネバー・ビー・ザ・サン」はエミルー・ハリスとの共演。⑧同様、ドロレスの母性を感じる懐の深い歌唱だ。

とにかく全曲良い曲で、ふくよかな統一感があり、一級のシンガーのコブシを堪能できる。曲ごとに歌い方を変えなくとも、ドロレスが歌えば、それだけでいい。大地を感じる。

The Bedroom Tapes/カーリー・サイモン

カーリーの公式サイトによると、娘サリーに子供が産まれたそうです。カーリーはお婆ちゃんになりましたね。

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このアルバムはアリスタ最後の2000年作品。インナー写真には、カーリーが居を構える高級別荘地、マーサズヴィンヤードの自宅内と思われる庭や、キーボードやギター、録音機材が写っている。
セクシーで、爽快なポップ&ロックをこのアルバムに期待すると少々裏切られるかもしれない。
確かに、こちらもセクシーだし、歌の巧さも変わらず。けれどどこか憂鬱で内省的な印象をもたらすのは、制作前、彼女が乳がんの手術を受けた事などの影響があるのだろうか。

三拍子の曲が多く、カーリー独特の旋律性が味わえる点でも、この作品は好き。彼女はアメリカンロック・ポップにしては、ゴブシをよく回すほうじゃないかな。
カーリーは幼少時、アイルランド系の乳母に子守唄を歌ってもらっていたそうだ。彼女のコブシの原点がここから来ていると思うのはこじつけかな?

カーリー・サイモンのデビューはエレクトラだったが、本盤解説に興味深いエピソードがあった。
エレクトラの社長ジャック・ホルツマンが、彼女のデモ・テープを聴いて契約を決意したのが、旅先の箱根だったというのだ。カーリー・イン・箱根。当時は携帯プレーヤーの無い時代だったから、箱根の旅館にわざわざオープンデッキを持ち込んでいたらしい。
「うつろな愛」は、プロデューサー、リチャード・ペリーと喧嘩になるほど何十回も録り直しさせられたそうだ。

本作はテンポのある曲は少ないが、パンチの効いた歌唱がカーリーらしいグルーヴ感を生み出す。そして曲ごとにシーンのイメージが強い。
②「So Many Stars」はユニオン・スクエアを歩きながら、角を曲がるたび、心のうちが明らかになる。コーラスには、カナダのケルト系グループのランキン・ファミリーをコーラスに迎えている。
たぶん、アイリッシュ・テイストを加えようと意図したのだろう。④「Scar」は、リアム・オメンリィをゲストに迎え、心の病を明かす。うら寂しさが印象的。
⑩「We Your Dearest Friends」は、女性グループがディナーを楽しみながら、親友の悪口を言う、人間の欺瞞を暴くユーモアのある歌。ランキンのコーラスが神経を逆撫で演出。

ラスト⑪「In Honor of You(George)」は、名曲「Embraceable You」をフィーチャーしたジョージ・ガーシュインへのオマージュなのだが、カーリー自身の音楽への愛情が組曲仕立ての歌に込められている。
旅先で雨宿りに立ち寄ったバー。そこに置いてある古めかしいアップライト・ピアノに思わず歩み寄り、無意識に鳴らしていた。・・・

(訳詞より)

どうやって続ければいいの?
どんな考えも癪に障るこんな時は
もう歌は沢山という
考えを持て余す
この長年親しんだ敵
自己憐憫が私に付きまとう

(中略)
あの時のあなたは誰だったの?
彼女はいたの?
お金を稼ぐのに必死だった?
あの頃のあなたは
自分の曲が
山間の町で聴かれるなんて想像したかしら?
この狭くすすけた部屋で
ダンサー達を夢中にさせる
あなたは誰だったの?
自分のメロディーに自信があった?
それとも私の様に
あなたの夢や勇気は粉々に砕け散ったのかしら?

(中略)
家へ帰るわ、もう一度頑張ってみる
列車に乗り
一息つくわ
またピアノに向かい
音に身を任せるわ
あなたへの敬意を込めて、ジョージ
あなたへの敬意を込めて

Melancholy/アグネス・チャン

僕の幼少時代の洋楽の伝導師は、アグネスだった。カーリーの「うつろな愛」も、ジョニの「サークル・ゲーム」も、アグネスの歌声がオリジナルだと思い込んでいた。
この2枚組みベスト・アルバムは彼女自身が選曲したもので、隠れた名曲も久しぶりに聴ける(現在廃盤。中古で購入しました)。

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「想い出の散歩道」はお気に入りで、後に矢野顕子がカヴァー。たしか「ポケットいっぱいの秘密」の頃で、松本隆、馬飼野俊一コンビ、編曲はキャラメル・ママ。しんみりと、かわいい曲です。
「雪」も同じ頃、アルバム『アグネスの小さな日記』より。松山猛・加藤和彦コンビ。ギターのアルペジオが降る雪を描いて、繊細できれいな曲。
「美しい朝が来ます」はシングル盤のほうは、ややツギハギっぽかったけど、こちらのアルバム・バージョンはストリングスが充実して、心地良い。オリジナル・アルバムの『あなたとわたしのコンサート』は傑作だと思います。安井かずみ・井上忠夫コンビ。

「ハロー・グッバイ」は後年、柏原芳恵が歌ってヒット。アグネス版はシングル「冬の日の帰り道」のB面曲だった。確かにB面にはもったいないほどの名曲。喜多条忠&小泉まさみ作品。
「アゲイン」は復帰第一弾、松本隆&吉田拓郎。いかにも拓郎節だが、サビが2つあって、なかなか難しいメロディーだ。でも、これすごい名曲だと思う。
「草原の輝き」も好きなんだけど、これは入ってなかった~

80年代も試行錯誤ながら、良曲多し。去年、久々にコンサートに行きました。30数年ぶり。

2:00 AM Paradise Cafe/バリー・マニロウ

本日は、なんとなくジャジーな気分でしたので、このアルバムを聴いています。

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サックスがブワワ~と鳴り出すと、そこは夜気分。時々デュエットしているのはサラ・ヴォーンだっけ。とてもムーディーなライヴを目の前で聴いてるかのよう。
バリーの音楽は良く知らないけど、エンターテイナーしまくっている彼もいいが、こちらはしっとりして違った魅力が。全曲メドレーで繋がっているのも粋だ。終曲でオープニングのインストが鳴り出すと、この夜も終わりを告げる。

終電なくして、夜明けまでカフェ・バーで過ごした、あの時の倦怠感を思い出すなぁ。・・・

Made in DAKAR/オーケストラ・バオバブ

ゆうべ、ブラッとタワレコに行って、2枚購入しました。
ひとつは、サンディ・デニー。サンディのCDは一枚しか置いてなくて、まるで僕を待っていたかのよう。もうしばらく聴き込んでから、記事にします。

あと一枚はワールド・コーナーでジャケ買い。何やら良さそうな香りがするじゃありませんか。

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ジャンルはアフロ・キューバンになるらしい。家族的な大人数のバンドだ(10人くらい?)。再結成だそう。
一聴したところ、手持ちのスーダンの歌手、アブドル・アジズ・エル・ムバラクのバンドのグルーブ感に似ていて、多人数なのに、重厚感はなく、むしろいい意味でスカスカな感じが、風通し良い。要所要所でギターやサックスがツボを押さえる。
②はユッスー・ンドゥールが参加。日本盤も出るようだ。

The smile on your face/フランシス・ブラック

どうも風邪気味なので、先ほど耳鼻咽喉科に行って来ました。ライブを控えて、僕はどうもナーヴァスになってきているようだ(笑)
ライヴは2年ぶり、過去に経験があるといっても、サラリーマンやっていたから、継続的な活動は無理。バンドもやっていたけど、僕自身が忙しくなって自然解散。
今回は応募先からの出演誘いで、特にイベント内容を把握していなかったのだが、どうやらプロの方も出演されるようで、それを知って慌てて練習してるところ(笑) 僕は当然前座だけど、野次とか飛んできたらイヤだなぁ。泣いちゃう(笑)

今朝、診て貰った医者は、評判が良いらしく凄い混みようで2時間半待ちだった。声楽家やアナウンサー御用達らしく、発声のアドバイスなどもあるそう。僕はアマチュアだけど、かねてから発声で気になる点があったので、この機会に音声検査を後日受ける事にした。どんな検査内容なんだろう。「じゃ、歌ってみて下さい」とか言われたりしないだろうな。

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頼りなげな歌声が、かえって安心するのがフランシス。自信に満ちたヴォーカルよりも、心配や不安が込められたような謙虚な歌姿勢が、共感を呼ぶのかもしれない。

①の「When You Say Nothing At All」はアリソン・クラウスも歌っていた。この曲、いろんな人の歌声を耳にするけれど、オリジナルは誰?
全体的にリバーブのよく効いたサウンドで、フォークにジャジーなテイストが加わる。姉、メアリーのバック・コーラスはクレジットを確認しなくても分かる(笑)

ジャケットのシチュエーションのように、海辺に佇んで聴くのが合いそう。時が一瞬止まる。

恋愛ゲーム/ハリス・アレクシーウ

このアルバムは、ムジカテックという埼玉にあるギリシャ音楽の通販店から買った。今はどうやら閉店してしまったようだ。

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このCDも特殊パッケージで凝っている。ハリスのアルバムはいつも豪華仕様だ。
クレジットをちゃんと見ていないのだけど、本作はハリスがソングライティングを全編担当したものだ。そして、そのメロディーがなんともギリシャ風味たっぷりだ。ハリスが歌うからだろうか?
そして、いつもながら手堅いサウンド・プロダクション。同じアコースティックでも毎回微妙に色彩を変えている。

声を張っているのに、聴いてて疲れない。力強いのに、しなやか。年期が入っても誰でも真似できる歌唱ではないと思う。

This Is My Life/カーリー・サイモン

これは一頃、愛聴していたサントラ。映画「ジス・イズ・マイ・ライフ」、監督はノーラ・エフロン。ヴォーカルが沢山入っていて、カーリーのオリジナル盤といってもいいほどです。

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この映画、公開当時に観ましたが、前半と後半では脚本家が違うのか?と思うくらい、途中からグッとドラマのテンポが良くなった。シングル・マザーが子供を育てながらコメディアンとして奮起するハートウォーミングなストーリー。

今作のカーリーの作品は、とっても暖かくて優しい。若い頃のツッパった彼女も好きだけど、家庭的な彼女の歌声もとてもいい。
特に4ビートのウクレレがほんわかする「Back the Way」は親しみやすくて好き。ミュージカル仕立ての
「Show Must Go On」は、映画のタイトル・クレジットに使われていた。よくツボを押さえた曲作りが出来るものだ。
「Easy on the Eyes」は艶っぽく、カーリーらしいワルツのクリスマス・ソング「Night Before Christmas」は、もはやスタンダードといってもいい名曲。誰か別のシンガーのカヴァーで、スポーツクラブでよくかかっていた。

隠れ家更新

隠れ家サイト、更新したんですけど、サーバ障害でTOPページに反映されないみたい。こちらにリンクします。

まとめてレビュー

この1週間、アルバム紹介が飛んでしまいました。

隠れ家の更新もしたいのだけど、ライヴを久々にやることになって、少し忙しくなっています。ブッキングなので3曲だけなんですが緊張するなぁ。弾き語りは僕だけじゃないかな。タイバンは皆、平成生まれだったりしてね。

アイリッシュの新譜をMUSIC PLANTさんから2枚購入しました。まだ、一通りしか聴いてないんですけど。

●ザ・フル・スコア/フランキー・ギャヴィンとヒベルニアン・ラプソディ
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元デ・ダナンのフィドル奏者、フランキーの最新アルバム。ソングを歌うのは、女性シンガーのミシェル・ラリーという人。
インスト中心のアルバムは今まで積極的に聴かなかったんですが、趣味的に録音するようになってから、聴くべきだと思うようになりました。
楽器はやはりリズムがまずいと駄目ですよね。そういう意味でも、パーカッションのない編成は参考になります。
昔、一頃クラシックを学んだのですが、概して自分と同じ程度の周囲の連中はリズムが悪い。あんなに難しいパッセージが弾けるのに、ポップスの簡単な4ビートをドタッ・ドタッとつまずきそうに重々しく弾く。またペダル・センスも悪く、濁って汚い。楽譜の細かい指示には応えられるテクニックを持ちながらだ。僕は、プロのクラシック演奏家でさえ、時々こういうリズム感やノリのない怪しい人が混ざっていると疑っている。
本盤は、もちろん文句なしの快演。ややシンフォニックな臨場感が、好みの分かれるところ。

もう一枚はDVD。
rte

●COME WEST ALONG THE ROAD 2
アイルランドの国営テレビRTEによる純トラッドの名演集。これ、とってもいいですよ。寝しなに一度再生しただけで、映像は消して音だけしか聴いていないので、とてもレビューになりませんが(笑)
70年代初頭からの地元プロたちの演じるトラッドは素朴で素晴らしい。「ブリンギング」のDVDように、ポピュラーなアーティストのコンピレとは違った、脈々と受け継がれた伝統から、エレクトリック・バンドによる新たな時代への予感が収められている。

耳を惹かれるのは、ドロレス・ケーンの「クレイギー・ヒル」。学生時代から好きだった。今でも自分の趣味が全然変わらないことに気づくが、それだけドロレスが凄いってことなのだろう。
後半、ドーナル・ラニーやプランクシティ、ダブリナーズなど出演しているが、途中で寝てしまったので、もう一度観直さなくては。興味津々だ。ぜひVol.1も観たいと思う。

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プロフィール

 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

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