大貫妙子のコンサートに

先日の週末、女友達から「京都の桜を見に行かない?」と誘われたが、こちらはレンタルビデオ三昧で、朝起きられず×。彼女は1人で桜を観たその足でコンサートにも行ってきたらしい。好きやね、アルフィー。
sakura後日、桜の画像を添付してきた。原谷苑というところで、個人所有の桜らしく、入苑料は時価だとか。これは綺麗。行っときゃよかった。

今度は僕から「大貫妙子のコンサートに行かない?」と誘ったが、あちらは心理学講座に通うため×。1人でなんばHatchに行ってきました。

客層は40代が中心かな。やはり女性客が多い。僕は、彼女のコンサートは初めて。先日、発売された「Boucles d'oreilles (ブックル ドレイユ)」を好んで聴いたのがきっかけ。
「ブックル ドレイユ」と同じ楽器編成(弦楽四重奏・コントラパス・ピアノ)に加えて、ドラムは林立夫。この人、ベテランだが初めて生で見る。
白いドレスの妙子さんは淡々としたステージングで、頭5曲くらい歌ってからのMCは、意外に低いお声。静けさの中に凛としたオーラがある人だ。

声量が少ないタイプのシンガーは、ピッチが少しでも揺れると気になるもので、僕は中盤あたりから乗って聴けるようになってきた。「タンゴ」という曲は、アナザーサイドともいえる頽廃的な一面を見せる。作曲は坂本龍一だそうだ。

途中、妙子さんの衣装替え中に、ピアノのフェビアンさんの楽曲演奏があったが、この方のMCがカルチャー講座っぽくて、この隙にトイレにダッシュ(最近、トイレが近い)。

「ベジタブル」なんて、久しぶりに聴いた。お馴染みの「Shall We Dance?」では、ミラーボールも回る。最新アルバムのバラード曲はどれも良かったな。きれいな旋律を書く人だ。ブックル ドレイユって、イヤリングって意味なんだそうだ。

大人を感じた「パールピアス」

初めて買ったユーミンのアルバムは「PEARL PIERCE」だった。

PEARL PIERCE PEARL PIERCE
松任谷由実 (1999/02/24)
東芝EMI
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当時、中学生だった僕は、このアルバムにとても「大人」を感じた。すべてのCDを聴いたわけではないが、ユーミンのアルバムの中でも群を抜いてシブいのではないか。
「真珠のピアス」は詞のディテールも冴える爽快な名曲。ホーンセクションのアレンジが上品にしてゴージャスな華を添える。
僕が一番好きな曲は「ランチタイムが終わる頃」。歌詞の"葉裏のそよぎ"という部分を聴いただけでも、スッとそよ風が吹いてくるようだ。こうした彼女の4ビートの陽だまり感のある曲がお気に入り(「ダンデライオン」など)だ。

もう一枚良く聴いたのが「OLIVE」。

OLIVE OLIVE
松任谷由実 (1999/02/24)
東芝EMI
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あらゆる創作のアイデアがぎっしり詰まったアルバムで、名曲揃い。「最後の春休み」、アン・ルイスが歌ったという「甘い予感」あたりが有名曲か。特にいいのが「青いエアメイル」。素晴らしい楽曲センスだ。「ツバメのように」は、若い女性の自殺場所を歌った秀逸な歌詞で、後に映像化されている。
最終曲「りんごのにおいと風の国」は、北欧の暖炉の前でしっとり聴きたくなる。

結末より気になる2人のキャラ好感度-ガラスの仮面-

  • 2007/04/24 00:03
  • Category:
ガラスの仮面 (第42巻) ガラスの仮面 (第42巻)
美内 すずえ (2004/12/16)
白泉社
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「ガラスの仮面」はいつ完結するのだろう。鋭意執筆中と聞いてから、何年も経った気がする。
楳図かずお作品同様、美内すずえ作品も昔はよく読んだ。「はるかなる風と光」「黒百合の系図」など、恐怖や冒険劇、学園コメディーまで、幅広いジャンルを描く。ストーリー性が抜群で、読み手をぐいぐい引き込んでいくものばかりだ。

「ガラスの仮面」最新刊は、「紅天女」の試演が終わったところだっけ?月影先生も九死に一生を繰り返し、もうずいぶんになる。
気になるのは結末の行方だ。演劇というジャンルながら、マヤと亜弓の演技への取り組み描写は、ほとんどスポ根モノである。
「紅天女」のヒロインを獲得するのは、果たしてどちらか?引き分けは、もはや読者が納得しないであろう。

順当に考えれば、主役のマヤが「勝ち」を得るところだが、どうもそれも納得しがたい様相になってきたと思う。長い連載期間の中で、読者は亜弓をも支持しつつあるのだ。亜弓が「負け」るのは、釈然としないのではないか?

2人は対照的なキャラクターで、主人公マヤは、サラブレッド女優の亜弓にコンプレックスを持っているが、マヤが女優として台頭していくにつれ、実は亜弓の方が、天賦の才能を持つマヤを畏れ、嫉妬し、孤独に努力する姿が浮き彫りになる。読者は次第に亜弓の方に人間臭さを感じ、共感を寄せるようになる。

マヤは、自身の才能に無自覚でも、実はざっくばらんに付き合える友達も沢山いるし、「ドジで冴えない」といいつつも、その容姿も素朴にして、そこそこ可愛いのである。そんな彼女に桜小路君や速水真澄も群がる。本当の才色兼備はマヤなのである。それを見抜いてしまった読者が、いまだに魚を焦がしたりするマヤの姿に、多少の白々しさを感じ始めてしまうのも事実である。

連載では、亜弓が失明するという。単行本では、まだそのエピソードに至っていなかったと記憶しているが、そんなことしたら、ますます亜弓に同情票が入るのではないか。天才マヤには別のハンディを持たせないのか?結末よりも気になる主役達の好感度の行方である。

作者は、自身が演じるなら、「亜弓のばあや」を演じてみたい、とインタビューに答えていた。理由は「亜弓さま…」と陰から呟くだけでラクそうだからだそうだ。
僕が演じてみるなら誰だろう。源造はどうかな?ちょっと年配になるが「千草さま…」だけ言ってりゃ楽チンそうだ。
あっ、しかし僕はペーパードライバーだ。千草さまを送り迎え出来ない…。

井上陽水 THE PREMIUM NIGHT

DVDを購入して再生したら、どこかで観た事あるよな~、と。そういえば、この間BSで放映していたヤツだ。ま、いいか。あの時、録画してなかったし、保存盤購入ということにしよう。

The Premium Night-昭和女子大学 人見記念講堂ライブ- The Premium Night-昭和女子大学 人見記念講堂ライブ-
井上陽水 (2007/04/11)
フォーライフミュージックエンタテインメント
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陽水を知るきっかけは、姉が持っていたLP「氷の世界」と、兄がダビングして持っていたカセット「LION&PELICAN」。
<ちなみに兄貴とは、音楽・映画の趣味がほとんど合わなかった。彼の憧れる青春スターは、後年、変質的な役が多くなったり(ケビン・ベーコン)、スキャンダルを起こしたり(ロブ・ロウ)、捕まったりする(ジョージ・マイケル)ケースが多い。対する僕は、既に亡くなっているスターに憧れやすい(グレース・ケリー、ジェームス・ディーン、エラ・フィッツジェラルドなど)。>

本作のライブは、前半がアコースティックセット、後半バンドセットというシンプルな構成で、往年の名曲をちょっと意味不明なMCを織り交ぜながら職人技で聴かせてくれる。
映画「かもめ食堂」で主人公が歌っていた「白いカーネーション」は、産経新聞の一面に掲載されそうな素直な詞。「カナリア」「夏まつり」「とまどうペリカン」あたりが僕の趣味。かつての僕のカラオケ定番「カナディアン・アコーデオン」が入っていなかったのが残念。

アルバム「永遠のシュール」発売の頃、大阪フェスティバルホールでのコンサートを鑑賞したことがある。ちょっとボーカルにリバーブがかかり過ぎかなぁ、と今作を観ても思うが、ウェットでハイトーンの歌世界には、これが合っているのだろう。
「少年時代」も僕の十八番。節回しが陽水とは微妙に違うのだ。

とまどうペリカン

五線譜のラブレター/監督:アーウィン・ウィンクラー

coleアメリカの作曲家、コール・ポーター(1891-1964)と妻リンダの人生を描いた「五線譜のラブレター」をDVDで鑑賞した。

コール・ポーターの作品は、クールで洒落ていて、時代が変わっても古さを感じさせず、現代もいろんなアレンジで演奏されている。代表曲では「Night And Day」「In the Still of the Night」「Ev'ry Time We Say Goodbye」「Let's Do It」など。僕は、ほとんどカーリー・サイモンやエラ・フィッツジェラルドの歌唱で知ったが、お気に入りはペギー・リーの歌う「I've Got You Under My Skin」。メロディーが洗練されていて、素敵なラブソングだ。

この映画を観て、初めてコール・ポーター(ケビン・クライン)がバイセクシュアルだった事を知った(というか、ほとんどゲイに近い)。妻となるリンダ(アシュレイ・ジャッド)にカミングアウトする時のセリフでさえ、その音楽のように洗練されていて、自然なのだ。
コールにとって妻リンダは、ソウルメイトであり、内助の功あって彼はヒットメイカーとして名を馳せる事となる。

名曲の数々を演奏するのは、今をときめくミュージシャン、ロビー・ウィリアムス、アラニス・モリセット、ダイアナ・クラール、ナタリー・コール、シェリル・クロウなど。エルヴィス・コステロが出演していたのには驚いた。
主役が作曲家だから、本人が歌わずに、数々のシンガーによって曲が聴けるのは、飽きない演出で良かったと思う。

コール・ポーターの曲を1曲も知らなければ、映画としての鑑賞は、ちょっとキツいかもしれない。
ジャズ・スタンダードを平らに聴いていない人には、彼の楽曲は馴染みが薄いかもしれない。
そんな方でも、この曲なら茶の間に流れていたので、ご存知なのでは?

映画の1シーン「So In Love」

コール・ポーター作、カーリー・サイモン歌「Ev'ry Time We Say Goodbye

SONG FOR IRELAND

mary9メアリー・ブラックが来日した時は、いつも花束を買ってライブに行った。緑の大地アイルランドのイメージに合わせて、草花っぽい、素朴なアレンジをしてもらっていた。
アンコールで再び登場するタイミングを見計らって、座席から立ち上がって駆ける。手渡した時のメアリーの嬉しそうな、ちょっと申し訳なさそうな笑顔。

「シャケってオバサンが好きなん?」と、友達に言われてしまった。そういえば贔屓にしているシンガーには、年上女性が多い。ただ単に実力のある人が好きなだけなのだ。
押し付けがましい音楽は苦手だ。声高にメッセージソングを聞かされると、メロディーがなくても伝えられるだろうにと思ってしまう。そして派手な音量やギミックばかりで、カリスマ性を誇示したがるアーティストにも興味はない。

好きなのは日常的にある音楽。アイルランドでは、街頭ミュージシャンも質の高いものだった。そしてロックも伝統音楽も、世代の隔絶なく楽しめる土壌があるようで羨ましい。
人前だけのパフォーマンスを意識したりしない。ただ、ただ淡々と歌う。そんな純度の高い音楽の魅力が、北海道ほどの面積しかないこの国には溢れている。

♪「夜中に夢を見た 誰も戦わずにすむ夢を」(「ソング・フォー・アイルランド」より)

Song for Ireland/Mary Black

※動画が途切れやすい際は、再生を一時停止後、画面下の赤いバーが右一杯に振れるのを待ってから、再び再生していただくとスムーズに視聴できます。

大きな口

久しぶりに歯医者に通うことになった。

今回は、以前の職場近くの歯医者をやめて、自宅近所の歯医者に変えた。
初めての医院なので、勝手が分からず、待合室で(どうもスリッパがしっくりこないなぁ)と感じていると、受付の女性が気づいて、「スリッパは、こっちです」。どうやら、先の患者が履いてきたツッカケを履いていたようだ。おばちゃんのだった。

奥歯の中が一部欠けたので、それを埋めてもらうのが目的だったが、虫歯の影響だった事が分かった。
他の歯も一通り診て、医者は「前はどこへ通われていたんですか? 治療方法がひどい」と言う。
「えっ? 前の医者は女医さんで、とても優しかったですけど」と思わず答えそうになったが、そういう問題じゃないらしい。
なぜか、歯医者を変える度、いつも同じ事を言われているような気がする。転々とするほど、医者がレベルアップしているなら、いいけれど。

歯医者で大きな口を開けていたら、カーリー・サイモンを思い出した。
友達がニューヨークへ旅行に行く時、土産にカーリーの楽譜を買ってくれるよう頼んだら、友達が「探し出せるかなぁ」と言うので、「口の大きい人だから、それ手がかりにして」と答えた。
後日、友達は間違いなく届けてくれた。楽譜の表紙は、カーリーの満面の笑み。
友達「デカいから、すぐ分かった」。

"Quiet Evening" Carly Simon
  carly9

波の盆/監督:実相寺昭雄

おととい、笠智衆に散髪してもらう夢を見た。
笠智衆主演作で、とても大好きなTVドラマがある。倉本聰脚本、'83年作「波の盆」。去年、DVD発売されているのを知って、今般すぐに購入した。

波の盆 波の盆
実相寺昭雄 (2003/12/21)
ジェネオン エンタテインメント
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太平洋戦争をきっかけに絶縁した息子(中井貴一)の娘ミサ(石田えり)が、ハワイに住む日系一世の父(笠)を初めて訪れるシーンから、物語は過去へと遡っていく。

戦争が勃発し、移民親子は世代間でアイデンティティーの問題に揺れる。息子「meはアメリカ人じゃけ、アメリカ人として戦うんじゃ」。

やがて、母(加藤治子)は広島の家族達が爆死したという知らせを受ける。
息子達のカンパで作られた戦闘機にやられたのだ。気持ちを思いやるあまり、父は帰還した息子を複雑な想いながら、勘当してしまう。

今、孫ミサが訪れたとき、先に逝った息子の届かぬ手紙が初めて父の元に託される。すでに妻をガンで亡くし、老いぼれた父は、日系人が集う盆踊りの群れに、息子の幻影を見つける。息子は哀しい目つきをして、ジッとこちらを見ている。

「死んだら、人の魂は、どこへ還るんじゃろね」。
ハワイの海を旅たつ、移民の魂をのせた精霊流しは、日本へと流れつくのだろうか。
映像には、音楽も欠かせない。武満徹の音楽が、たゆとうように一行を見送るのである。
波の盆 / 武満徹

いとしの「ペ子ちゃんセレナーデ」

昔、住んでた自宅近所の火事がきっかけで、避難中に知り合った男子学生がいた。音楽が好きで、ボブ・マーリーみたいな風体で、いつもキーをじゃらじゃら鳴らしながら、嗄れ声で「シャケさ~ん」と近づいてきた。そいつに貸したままのCDがある。

ブギの女王 ブギの女王
笠置シヅ子、笠置シズ子 他 (1989/01/21)
コロムビアミュージックエンタテインメント
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僕が物心ついた頃には、彼女はすでにTV番組「家族そろって歌合戦」で審査員をやっている、人の好さげなおばちゃんだった。彼女がかつて大歌手だったらしい、とは何となく気づいていたが、「ブギの女王」だったとは知る由もなかったのである。

美空ひばりよりも好きである。ひばりは、聴衆の期待とともに戦後の昭和を背負い込んで、音楽性が変わってしまった気がする。当初から演歌路線ではなかったはずだ。
先輩格の笠置シヅ子には、そんな重苦しさがない。一時代とはいえ、舶来文化を軽やかに歌い上げた。もちろん、彼女のほとんどの楽曲を手がけた服部良一の存在が大きい。
「私の猛獣狩」「コンガラガッタコンガ」など、曲目を見るだけで、何やらそそるではないか。

CD購入時には、すでに「買物ブギー」の放送禁止部分はカットされていたので、オリジナルは未だに聴いた事がない。
お気に入りは、東美伊・藤浦洸作詞、服部良一作曲「ペ子ちゃんセレナーデ」。可憐なかわいい曲です。

男子学生は、同棲してた彼女と結婚して、いつのまにか何処かへ引越してしまっていた。おーい、カ○ダっち!返してくれ~、3枚組なんだぞー

嘆きの「ハート・ライク・ア・ホィール」

♪心はまるで車輪のようだと
 言う人がいる
 折り曲げてしまったら
 直すことはできないと

(アルバム「ケイト&アンナ・マッガリグル」対訳:沼崎敦子 より)

ケイト&アンナ・マッガリグルのファースト・アルバムの中の名曲「ハート・ライク・ア・ホィール」は、ドロレス・ケーン、リンダ・ロンシュタット他、様々なアーティストにカバーされている。

ファースト ファースト
ケイト&アンナ・マッガリグル (1998/09/25)
ワーナーミュージック・ジャパン
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片想いの嘆きを歌ったものと思われるが、これをメアリー・ブラックも歌っているとは知らなかった。
レアな映像は、ほぼデビュー当時のものと思われ、初めて観るものだ。メアリー若い~!!
普通に聴こえる歌が、真にうまいのだ。

Heart like a wheel/Mary Black

地上波放送開始「デスパレートな妻たち」

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今までBSでしか観られなかったアメリカの海外ドラマ「デスパレートな妻たち」が、4月からNHK総合テレビで始まる。→放映開始日など詳細

BSの深夜枠で偶然観たのをきっかけに、すっかりハマってしまった。BSではすでにシーズン2の放送が終了したばかり。今回の地上波初放映は最初のシーズン1で、かつて見逃したエピソードもあるので、この機会を楽しみにしている。

閑静な住宅街を舞台に起きた事件をきっかけに、現代アメリカの抱える家庭問題、人間関係をブラックに描いた、大人のためのコメディだ。NHKで放送するなんて意外だ、という声も聞かれるほど、大胆なシーンも結構多い。

核となる登場人物は、4人の女性達だが、エピソードが進むにつれ、新たな人物が次々登場し、枝葉が広がっていくばかりだが、不思議と散漫にはならず、事件の真相についても「ツインピークス」のように、思わせぶりな感じはない。真相を追いつつも、日常のゴタゴタも絡めて笑わせる、テンポのいい運びだ。

のぞき見趣味を刺激するという点で、ヒッチコックの「裏窓」に通じるものがある。近所同士の中年女たちのおせっかいや噂話によって、お互いが思いがけず隣人愛に感涙したり、疎外感を感じたりしている。
通常のホームドラマのような温かさは、みじんもないが、シニカルな視線が、関心をとらえて放さないのである。

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sake moge Flickr(オリジナル写真集)                   ●手さぐりのリボン結び(オリジナル楽曲集)

プロフィール

 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

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