Spotifyで聴くリヴの新作

mayumi170228

リヴの新作は3月3日発売。ひょっとしてとSpotifyで検索したらアップされていた! いやはやこんなに手軽に新譜にありつけてしまうとは。いったん予約していたAmazonでのCD注文はキャンセルし、もう少し値がこなれてから買うことにした。



今作はマイク一本での一発同録によるライヴ感が特長。書き下ろし新作では無く、ジャズ・スタンダード「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」「マイ・ロマンス」、ビートルズ「ペニー・レイン」、エヴァリー・ブラザーズ「バイ・バイ・ラヴ」の他、リヴのオリジナルを含むという、過去盤にもあった形態の収録内容。

フィーチャーされた女性ヴォーカル、Chelsea Berryの担当曲が意外に多いが、全14曲だからいいか。実際、上手いシンガーでビブラートもきれいだ。特に2曲、まるまるリヴの近作オリジナルでソロをとるが、リヴの曲の良さを再確認できるパフォーマンス。リヴは他人に歌ってほしかったのかもしれない。「Shouldn't have fallen for you」など、ジャズやAORを消化しきった渋い曲作りには唸らされる。

歌詞の大意も把握しえないのに、ラストの「Try to remember」でこみ上げそうに。いつもこの人にはリラックスしているうちに落とされる。

持込音源

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こないだ植物園の森林ゾーンに足を踏み入れたら、超望遠を持った爺ちゃんが無言で手招きしてくる。そーっと近づいてみると、カワセミの青い姿が見られた。オスのほうが綺麗なんだってね。「いいレンズ持ってはりますねー」と言うと「いや、ヘタクソや」とご謙遜を。



新作待ち遠しいリヴの、これは'94年発売『持込音源』。いわばライヴ録音である。これ、日本独自盤なのかな、現在は廃盤だが、日本語訳詞はもちろん、MCもすべて訳収録。このような丁寧な国内仕様は、今ではなかなか見られなくなったんじゃないか。

レコードというより、FMの録って出しの質感だが聴きやすい。自作を筆頭にギター弾き語りの高パフォーマンス、飛び入り客の参加コーナー、カーリー・サイモンの「うつろな愛」やスティーヴン・ビショップ「オン・アンド・オン」も取り上げる。あらためてライナーを読むと、興味深いカヴァーが多く収録されているので、後日オリジナルを辿ろうと思う。

▼収録曲のスタジオ録音版
https://youtu.be/A7cm11bcFXU

リヴの新作は本国3/3発売予定(2)

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全豪OPの決勝が終わったら、Spotifyの再契約するつもり。今月はのんびり書かせてもらいました。

さて、新作楽しみなリヴィングストン・テイラーですが、PVでのレコーディング風景が示す通り、一発同録のようですが、着目すべきはバンドの音を一本のマイクのみでレコーディングしているそうです。

発売レーベルのチェスキー・レコーズでは既にこの取り組みを積んできたらしく、ハイファイ・サウンド愛好家に贈る、より空間リアリズムを再現した多次元録音になるとのこと。
イメージ的には過去の『INK』の音像を思い浮かべますが、最も自然で純粋な音楽の記録を耳にするでしょう、と公式サイトに告知されていますから、ますます期待が膨らみますね。

既に当サイトでは、CDプレオーダー受付が始まっています。チマチマ他所と値比べをするのがもどかしいから、ダイレクトにオーダーしようかな?

safehome

カーリー・ジャケのパロディ

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写真には撮影テクニックが何より重要なのだろうが、撮った中からどれを選ぶかも、センスがかかっているのだろう。自分では、最も良いチョイスをしたつもりだが、あるいは誰かに選んでもらったら「こっちのほうがいいじゃない!」と指摘されたかもしれない。みすみす良いショットを自ら見過ごしているかも?

  

最近、Flickrをよく利用するので、いろいろ検索した写真をみて参考にするのだが、思いつきでカーリーを調べると、男性ファンによるアルバム・ジャケのパロディ写真があって笑った。以下はそのリンク。

https://flic.kr/p/quKbTv
https://flic.kr/p/pTjRWr
https://flic.kr/p/mczAtb

リヴの新作は本国3/3発売予定

▼阪堺電気軌道 新今宮駅前踏切
eki122416

リヴィングストン・テイラーの新作『Safe Home』は、彼のHPによると3月3日発売予定だそうです。現最新作『Blue Sky』は2014年リリースでしたので、海外アーティストにしては短いインターバルが嬉しい。
『Blue Sky』は、曲毎に聴く限りでは良いのだけど、アルバム全体としてはややツメが甘いかな、と思わなくもない部分もあり、カヴァー中心に、自作が数曲という構成は過去にも『INK』でやっているが、『INK』のヘビロテほどには至らなかった。プロデューサーが若かったからだろうか。

今度の新作はチェスキー・レコーズに戻った。いわばリヴが秀作を多く出したレーベルだけに楽しみ。あとはジャケが、もうちょっとマシであればイイのだけど・・・Youtubeのトレーラーにジャケらしきポートレイトが。おお、振り返りポーズが素敵じゃないですか! 兄貴ほどにファンのリアクションの数が多くないのが勿体無いけど、こちらで首を長くして待っていますよ、リヴ!

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sake moge Flickr(オリジナル写真集)                   ●手さぐりのリボン結び(オリジナル楽曲集)

プロフィール

 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

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