リンク再掲

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Panasonic DMC-G8 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2017.09

普通、前職の職場の現状というものは、当時の同僚との付き合いを続けてでもいない限りは耳に入ってこないものだが、大学というところは、学生が日々の不満をネットに書き付けていたりするものだから、たまたまヒマで(最近どうなってるんだろ? さすがに様変わりしただろうな)と何の気なしに某掲示板を探ってみたら、自分が在職していた当時から、インターネット教材がインターフェースを始め全く改訂なされていないことが判ってしまった。もう20年も前だよ、Flashとかどうするんだよ?てな状態。当時としてもけして評価できる代物でも無かったのに、よくこれだけ放置したな。「Youtubeでも見ていたほうがよほどためになる」とは御尤もというほか無い。


先日紹介の拙フォトジン「ささやかなトゥワイライト」の、欠落していたテキスト部分が復元されましたので、あらためて以下リンク案内させていただきます。
http://preview.f-photobook.jp/photobook.php?id=1057

やはり作った後に反省点など出てくるもので、撮影地を散らしてまた趣旨をあらたにトライしたい。まずは腰痛と鼻炎を治さないと。

ささやかなトゥワイライト

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先週、フォトジン第2弾を注文して手元に届いたので、ネット・プレビューをこの記事で紹介するつもりだったが、何故かアルバム中のテキスト(文字)情報だけ欠落する事象が起き、現在フジに問い合わせて確認してもらっているところだが、一週間経っても直らないので、まぁれっきとした刊行物じゃなし、メインの写真だけでもお目にかけてもらえれば、と以下リンクご案内。ほとんど過去記事で既にアップした画像ばかりですが。
日暮れの時間帯を主とした日常スナップ集です。

http://preview.f-photobook.jp/photobook.php?id=1057

成り行きで"岡島泰明"を今度も使用。この大いなる偽名にも、自分なりに由来がありまして、
「岡」は、むかーし付き合った相手の苗字からチョイス。歴代(?)の中で最も沢山一緒に旅行に行った思い出深い人で、相手の転勤を機に自然消滅。「島」は長年ファンである中島みゆき氏から拝借。「泰」は本名の靖から置き換え。

「明」は、かつて郷里の同級生が偶然、阪急電車でぼくと乗り合わせたのに気づいて、連れの同じ大学と思しき仲間に「あいつ、中島みゆきばかり聴いてた暗い奴や、気が付かれぬ間に行こうぜ」と逃げて行った件を思い出し、その反動から。
その同級生、中学時代に「ダビングしてくれ」とせがんでくるから、みゆきのレコード、カセットに入れてやったのに、よくあんなこと言うよ。まぁ、クラスの中心グループに毎度くっつくコバンザメみたいなせせこましさは相変わらずだった。

はじめてのPHOTOZINE

追記:以下のリンクにて本作品の全頁をご覧いただけます。
http://preview.f-photobook.jp/photobook.php?id=1047

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フジのプリントでフォトジンを作ってみた。一番安い文庫サイズ。今朝届いて早速確認してみたが、ふだんPCで見慣れているせいで、あまりの小サイズにピンと来なかった。が、こうしてブックスタイルにすると、ちょっと物語性を帯びたようで、バラ注文とは異なる面白さはあると思った。

主に街角で撮った他人様達の遠目のショット。タイトルは厳密には『顔の見えないポートレイト集』にするところ、短縮してこうした。
難しいのはレイアウト。複数枚の写真をどう組み合わせよう。1頁につき1枚掲載に制限したのは正解だった。これ以上小さくなるのは困る。見開きで一枚にすると、本を作ったという実感が湧いてくる。綴じ込み部が見えづらいぶん、日の丸構図の写真などは向かないけどね。
いずれも余白に短文を載せることも可能だが、ごちゃごちゃ詰め込むと尚更素人臭く見えるだけなので、ほんの一部分だけ、昔書いた歌詞から引用した。配本予定のない唯一の冊子。

ちなみに名前は思い切り偽名ですワ。初めて使ったが今後もこれを使うか、ゲージュツ家気取って、読みは"タイメイ"にするとか!?。

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Xキャラバンへ(2)

Xキャラバン in 大阪でのモデルさんの撮影画像から数点チョイスしてみました。
この日、ワークショップに参加するつもりをしていなかったもので、待ち時間に本町周辺を撮り歩くために35mmをつけっぱなしにしていたのだが、念の為80mmも持ってきておいて良かった。マクロなのでポートレイトにはちょっとエッジが立ったようなきらいがありますが。
いずれも前列の撮影者の頭など写り込んだため少々トリミングしています。

▼Xキャラバン in 大阪/藤里一郎氏のワークショップにて、モデルは南羽真里(女優)さん
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FUJIFILM X-Pro2 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 2018.03

簡易スタジオのムードが伝わるように、あえて照明機材を入れてスクエアサイズで撮りました。フィルムシミュレーションは何を使ったか設定忘れてしまいました。

▼同
mari2180311
FUJIFILM X-Pro2 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 2018.03

今回、初めてモデルさんの撮影させてもらって、後でモニターでチェックしてたところ、実に表情が豊かというか、愛嬌がある人という印象をもった。藤里氏がスチル専門モデルではなく、あえて映像分野の彼女を好む理由がわかる気がします。

▼同
mari3180311
FUJIFILM X-Pro2 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 2018.03

先の2点はjpeg撮って出しで、こちらはRAWでかなり調整しました。というのも、照明が首から胸元に当たっていて、彼女の顔が影になっていて、露出を上げるだけではバランスが取れなかった。無理に顔を明るく持ち上げず、照明が当たった髪の美しさをあえて強調するように意識した。ご本人さん的にはやや不本意な表情かもしれないが、私は気に入っています。

他に救えそうな画像があればまた後ほど。先生に見てもらったら何点つくかしら? 写真始めて1年半です、お手柔らかに…。

Xキャラバンへ

今日は一日潰すつもりで、本町で行われた富士フイルムのXキャラバン大阪に行ってきました。

▼Xキャラバン in 大阪/藤里一郎氏のワークショップにて、モデルは南羽真里(女優)さん
xfuji180309
FUJIFILM X-Pro2 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 2018.03
(取り急ぎ1枚のみup。彼女だけのクローズ・アップも撮っているので、それは後日。ちゃんと撮れていれば、ですが。)

電話で事前予約が必要なカメラの無料センサー・クリーニングが既に申込者超過で、当日会場での飛び込みで後回しで良ければ対応可とのこと(但し断られる場合もあり)、開場早々に伺って、なんとか受付けてもらえた。もし駄目なら、写真家先生方のレクチャーだけ聴いて帰るつもりだった。

一番手の藤里氏のポートレイトに関するレクチャー、このイベントのメインとなる新製品X-H1の試写とクリーニング受付も同一の会議室で行われているため、少々ざわついていたが徐々に収まった。氏のサンプル写真をみて、やっぱり光の扱い方なんだな、と思った。シチュエーションはボケてるからほとんど場所なんて関係ないんじゃないかと思うほどだが、撮り手とモデルさんにとっては大いに影響があり、結果として表れるものなのだろう。
自分はポートレイトになかなか縁が無く、モデルに飢えていただけにこれは良い機会。人だかりに紛れて間近できれいなモデルさんをパシャパシャやった。

カメラ・写真のこうしたイベントに参加するのは初めてなのだが、ポートレイトは女性が対象となるもの、という前提であるかのように話が進められるものなんですね。女性モデルさんに実際登場してもらう以上、女性被写体に特化した内容になるのは当然であるのだけれども、野郎が可愛い女の子を撮りたいというのは、写真家先生にとってはそれがご専門だから、ご自分の範疇で喋ればいいだけなのだろうが、企業としてはアンバサダーに、幅広いユーザー層を考慮して話していただくよう、予めリクエストしたりしないのかねぇ。

このへんはそこはかとなく、企業が扱うビジュアルにも通ずる感じがする。プリント・サービスのサイトをみると、いかにも"ファミリー推し"なビジュアルずくしだ。カメラの買い替えは、子供の速い成長を撮りたいパパママがターゲットになるし、親族分の増刷を販促する目的であるのも理解してるが、ユーザーは思いのほか、多様な被写体への関心があるもので、ああいう画一的なイメージ戦略って、ユーザーの間口をみすみす限定しているのじゃないだろうか。あの中に、女友達同士が手を繋いだ写真が少し混ざってるだけでも、敏感にキャッチできる人は居ると思うけどね。

二番手は風景写真家の萩原氏。えらくX-H1押しで、手振れ補正の強みをこれでもかとレクチャー。このまま終わってしまうかと思いきや、RAW現像ソフトの使用・効果例を実際にモニター上で教えていただいた。

自分のカメラは、激しい状況で使ったことがないから、そんなにセンサーのゴミは付いてなかったようだった。メンテ&クリーニングしてもらうと、なんか自分まで洗われたような晴れやかな気分に。無料は助かる。

剛健なX-H1は、見た目はそれほど大柄ではないが、重さは予想よりあった。手振れ補正が売りになってるが、自分としてはまだまだPro2を使い込んでから。むしろ以降の手振れ補正付きのスリムモデルに注目したい。

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 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

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