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2019/11/15

レンタルあれこれ

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Panasonic DC-G9 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 2019.11

自動車免許の更新にあたっての講習を別日にすると、ウチでは近辺の神社での受講になるんです。
先に警察署で手続きした時、隣に更新期限過ぎたおばちゃんが窓口で掛け合おうとしてたけど、やっぱり最初から取り直さないといけなくなるんだね。自分もペーパーなのでうっかりしそうだ。

所有CDからDSD変換作業途上で、気分転換にツタヤのレンタルを再開。Deezer利用当初に手放してしまった愛聴盤や、レコードのみで親しんだ盤など中心に借り直し。
しかし、近所のツタヤのラインナップ、物足りなさ過ぎ。自分が逸れ過ぎ、というのもあるが、やはりディスカスのほうも併せて利用するしかない。

この作業でDSDのコレクションを完全管理できればいいが、ハイレゾのストリーミングでしか聴けない先日のカーリーのシングルとか、パッケージでもはや入手不可能なので、コンプリートには出来ない。なので面倒だが、エクセルで別途マイ・フェイバリットのリストを作成し、このアルバムはストリーミングのハイレゾで聴けるだの、リスニング用にソース別を記した覚書きを残すことにしている。

今回のレンタル、例えばビリー・ジョエルの『ニューヨーク52番街』は、ストリーミングのハイレゾでCD以上の音質が聴けるが、契約外期間用に、通常CDからも取り込むことに。このアルバム、過去にリマスターCDを買って失望したものだったが、今度の盤はバランスが取れてて遜色無い。たぶん何度かリマスターし直してるんじゃないか。
もう一枚、「イノセント・マン」のほうは、リマスター以前の初回復刻盤とみえて、酷いペシャンコの音。よくこんなの売り物にしたな、と思うほど。これは借りて失敗。やはりリマスター盤でなければ。

▼思わずポチりそうになったが我慢したSACDボックス


とにかくストリーミングでハイレゾ対応したアルバムについて悩ましいところで、ピンク・マルティーニ&由紀さおり『1969』は、CDよりハイレゾが圧倒的に美しいが、作品によってはCDでも良いものはDSD変換で充分と感じるので、最終的にケース・バイ・ケース、モノによりけりだと捉えている。何せ3千円以上もするハイレゾ単品購入は躊躇うので、こうしてやりくりするのですわ。

他に、すっかりご無沙汰になってる中島みゆきさんの最近アルバムを数点聴いたが、やはりヴォーカルに無理を感じる。新作発売のトレーラーも聴いたが、発声がかなりお辛そう。ライヴ録音「ホームにて」の前半のような歌い方だと、長持ちするのでは、と思うが。近年の作風がロック志向で舞台に傾倒しているため、声量を求め過ぎているように感じる。

他にスティーヴィー・ワンダーなどもレンタル。そういえばみゆき&スティーヴィーの「つめたい別れ」が懐かしいな。'80年代の話題。
2019/11/02

ボズの百面相

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Panasonic DC-G9 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 2019.11

mora qualitasのお試し版、自分のPCでは再生中、数時間毎に突然停止する。これは困る。ギャップレス再生はAmazonのような微妙なブランクも無く、スムーズで良いと思う。

順次DSD化していってる手持ちのCDのほうは、最高の音質で聴くにはPCでKORGのアプリを開いて、そこから再生する。次にDVD-Rに落とすと、自動的に半分のファイルサイズになるが、これでも音は良い。これをCD/DVDドライブで再生すると、各トラック毎にドライブの立ち上がりの音がして煩いので、BDプレーヤーでの再生をしている。もちろん更にCD-Rにも落とせる。

今のところオリジナル・ファイルはUSBメモリや外付けHDDへ保存していってるが、接続不能にならないか心配。そのため、特に手放すCDについては別途盤に焼くつもり。通信環境もPCも不要なCDプレーヤー再生が一番シンプルだな、とは思うね。
部屋がモノに圧迫されているので、今回の作業を機に、学生時代~就職当初の頃に粗雑に扱った数十年前のCDは、このDSFファイルに保存後、ブックレットだけ残して本体は廃棄することに決めた。かなりスクラッチのある盤でも、けっこう読み取ってくれるけどね。



Deezer利用の頃から少しずつ聴いているのが、ボズ・スキャッグス『Come On Home』(1997)。qualitasのCD音質で聴いていますが、とてもきれいに鳴っている。
この方、AORイメージがありますが、素地としては元々ソウル系なんでしょうか。『シルク・ディグリーズ』を子供のころ聴いた時は、クセのある歌い口だなぁ、と感じていたが、今ではとても聴き易い。いろんなタイプに適応できる柔らかい喉だ。
自分がダン・ペンを数年前に聴きだして、サザンソウルを少し齧ったのも大きい。タフな音楽。聴くだけでまだ精いっぱいだけど。
2019/10/22

ダウナーな朝に

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Panasonic DMC-G8 LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 II 2018.01

mora qualitasのお試しサービスが近日始まるそうなので、これも並行して試してみますね。こちらはウチの環境ではアレクサ対応機器と異なり、PCからUSB DACを通してのオーディオ出力となるだろう。音質比較が楽しみ。
自分は高音質志向ではあるが、192kHzまでは聴き分けられないと思う。なのでEcho Linkのスペックでも納得したし、先日ダウンロード購入したリヴのアルバムも最も高音質では192/24版も売ってたけど、96/24で充分と。
もちろん価格的な判断も込めているが、192kHzまで求めるなら、そもそもの録音自体がしっかりしてくれていれば良いと思うまでで。古い録音のリマスター盤など幾ら高音質で聴いても限界があるように。



スティーヴィー・ワンダーに関しては、手持ちではベストアルバムが1枚あるだけで、オリアルのほうはストリーミング時代に入って、ようやく聴き始めた程度。
今朝、偶然チョイスした本盤が、ダウナーな気分に、いきなりアップテンポで畳み掛けはせず、ソフトに寄り添いつつ少しずつ意気を上げてくれるプログラムで好感。後で調べると押しも押されぬ大傑作だそうで、好感どころか・・・と認識。コンテンポラリーでも教会音楽のバックグラウンドが見えてきます。やはり'70年代の録音は、この人に限らずサウンドのカオスな感覚が残ってていい。この年代中心にしばらく聴き進めよう。
2019/10/14

バリーよ、もう一度

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Panasonic DC-G9 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 2019.08

さしものAmazonも3日前に注文した商品に関するリアクションが未だ無い。プライム会員で無いし急がないので、ゆっくりでいい。大阪南港にも大きなAmazonの倉庫があるが、モノによっては関東からの出荷になるのだろう。
気候が変わってしまった。スウェーデン少女の声高な訴えをこき下ろす人々。被害に遭う人々。物事の繋がりと、切り離して捉えるべき事と、誰が見誤らないだろう?



これ、しまったことした。お気に入り盤だったのにDeezerで聴けるからいいや、と手放してしまったらしい。先日書いた通り、メドレー入りのアルバムは、Amazonではギャップレス対応だが、それでも微妙に繋ぎ目が切れる。CDは手放すべきでは無かった。後悔。
Amazonに乗り換えるなら、Ultra HD音質で重複するアルバムを今後どうするかですね。基本的に音質優先で聴くもので、手持ちCDは明らかに不要になるのだが、、。買い戻しなどという事にならぬよう、よくよく検討しなくては。

ちなみに画像のバリー・マニロウ。これも知人バーが在った頃、可笑しなエピソードがあって、手持ちのお気に入りCDを持ち込んだらかけてくれる、というので、たまたまこのアルバムをセレクトして店内でかけてもらった。その最中、マスターが何気にウィキペディアで、バリー・マニロウを検索したんですね。そしてバリーのプロフィールをどれどれと、音読し始めた。
が、途中で音読を止めてしまった。恐らくバリーが、晩年に自身のマネジャーと同性婚した件を目にしたからだろう。そこから、俄然ボロクソ。"うへぇ、大袈裟な音楽"。吐き捨てるような嫌悪の表情を見せる。さっきまでは、ふつうに聞き流していたのに。
ほらな、分かり易い奴だろ? 此処のどこが音楽バーだよ。
2019/09/01

アレクサと聴くバリー

物理的にモノをあちらからこちらへ移動する、といったロボットにやらせるような役割さえ求めなければ、アレクサは日々の雑用を、少しではあるが整理して効率化を手伝ってくれる。



こちらはリモコンに対応しない家電をコントロールするためのスマートコンセント。ひとまず2個購入。1個目はサーキュレーター用。床面に低いので、いちいちしゃがまなくても"アレクサ、サーキュレーターつけて"と言えば、クルクル回り出す。便利。これにシーン設定を追加して、点ける度に自動的に10分でオフになるようセットした。こうすればオフの命令をせずとも勝手に切れてくれるのだ。

別パターンで就寝時に自動的にオンにするようにも設定してみた。これは、飼い主が寝ている間に、猫ちゃんがトイレを汚した時の臭い対策用だ。昔は蓋カバー付きのトイレを使ってたんだけど、このこ、だいぶ太って窮屈そうなのでもう外しているのだが、年取ってから便がゆるくなるようになり、せめて臭いを攪拌しておきたいのだ。この操作実現だけでも悩み解決といってもいいほど素晴らしい。

2個目はサブウーファー用に。これもリモコン無しだから、基本、スピーカー電源ボタン押しっぱなし状態にして、デバイスを読み取った後、口頭で指示するだけ。もろもろのプレーヤー、アンプ等、音響関連機器の電源オン&オフは、グループ管理で一斉に一声でコントロールもできる。

エアコンも電源だけは使えるところまで漕ぎ着けた。テレビで困っているのが、チャンネル切り換えは出来るものの、地上波とBSの切り換えが出来ない。このへん機種の限界なのか、調べればマニュアルでできるのか。

失敗だったかな、と思ったのが、本日届いたフィリップスのhueライト。これ、専用ブリッジが別途要ると気付かず。手持ちのコントローラー、REMO miniで代用できると思い込んでた。別にふつうに電源コードつないだら充電してコードレス使用できるが、アプリを使った多様なコントロールは不可(なんでも音楽に合わせて調光するとか?)。これはいずれ、他のLED照明の寿命がきた頃に、一斉に照明システムをhue路線で行くかいずれ検討したらいいと思う。はっきりいって、照明をそこまで一括制御する甲斐があるのは、もっとでかい家だと思うんだよね。



Echoスピーカー、単体なのに広がり感があり、従来からあるBluetooth対応のパソコン用スピーカーよりも音が良いような。買ったばかりで無理やり満足しようと心理が働いてるせいかな? 悪くないと思う。
画像のバリー・マニロウの2006年アルバム、以前試聴した際、それほど良いと思わなかったのに、アレクサと応答しながら流していると、軽い選曲とアレンジが、シチュエーションに合ってたためか、急激に気に入ってきた。特にアソシエーションをフィーチャーした「Cherish/Windy (Duet With The Association)」に雑事中の手が思わず止まった。

https://youtu.be/NobLudmMRSU