顔から入ってみた

tennoji180209
Panasonic DMC-G8 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2018.02

ここ一週間は珍しく体調良くて、ジムに3日連続で通えた。一度行くと、偏頭痛と痺れが来て、また一週間のインターバルと、カラ家賃ばかり払ってきたここ数年。膿がやっと流れ切ったのだろうか。
最近の記事の流れで、かつて通ったバーや立ち飲み屋に行きたくなった。いずれも今もやってるはず。



ネットニュースの見出しに"ピープル誌が選ぶ世界で一番セクシーな男性"という記事があり、読んでみたらカントリー歌手の写真があった。ブレイク・シェルトン。ややいかつい系なので選出には賛否両論あるらしい。
ついでにSpotifyでサーチして、最新アルバムを試聴。カントリー歌手は、若くても鉄板の巧さのある人が多いが、彼もしかり。
それゆえ曲がよほど良くないと、この手のは一杯いると逆に聞き流してしまいがちなのだ。

一通り聴いただけだが、1.2曲好きなタイプがあった。(6)「Turnin' Me On」は、メアリー・ブラックがソリッドな感じで歌う姿が浮かんだ。こういう曲、好きですね。覚えやすい。

'70年代の輝き

FUJIFILM X-Pro2 Helios 44-2 58mm F2 2017.12
tubaki180103・去年の暮れにウクライナから到着したロシア産のオールドレンズで撮影。木漏れ日を背景に撮ると、光がぐるぐるボケを醸し出す。

・錦織選手は新たなシーズンの全豪も欠場。昨シーズンから同じく休養中のジョコ、マレーあたりも、現地入り後に欠場発表など、トップが今年も怪我に泣いている。

・去年秋から使用している都市ガスのストーブ、電気料金はグンと減ったが、かわりにガス料金をみるとトントンですねぇ。ちょっとは節約になるかと思ったが。それでも狭い部屋にこの一台あれば、エアコンの暖房いらずだ。

・鼻の蓄膿の排膿は新年も続く。片鼻だけだったのが、さらにもう一方からも。長年の頭痛の原因は間違いなくこれ。なぜ一遍にまとめて出尽くさないのだろう。



ふと考えたのだが、持ち家で無い以上、CDを今後増やす訳にはいかないのではないか、と。一枚ずつ買う段では小物買いの感覚だが、思いがけずカメラ趣味が増えたことで、空きスペースが狭くなるばかり。カメラの防湿庫のように、一定の容量以上は一切保管不可能にする発想を、CDでも持つべき段階に来たのかもしれない。

上記画像、ウェイン・ベリーは、'70年代フレーヴァーが横溢するカントリー・ロック。わずか40分足らずであらゆるエッセンスが楽しめる。演奏も上手いうえに、予想以上に味がある。この時代、誰が何をやっても音楽がサマになるように思えてしまうが、間違いなく、彼らの実力そのものなのだ。

総合力の勝利

sake171231
Panasonic DMC-G8 LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 II 2017.12

全豪オープンテニスに合わせてWOWOW再加入。早速、パースで開催されてる国別対抗戦を視聴しているが、テニス選手ってほとんど休み無しだねぇ。偉いわ。12月のほんの少しだけじゃないかな、休暇がとれるのは。



ちょうど今日ユーミンのライヴ放送があったのでついでに視聴。新作『宇宙図書館』を引っ提げた2016-7年のコンサート・ツアー収録だ。
最近の曲は全く知らないので、序盤は彼女の音域の狭さ、発声しづらそうな歌い方が気になってしょうがなかった。低域が少し潰れてきたようだ。伸びが無いのは昔からだったか。
しかし、淡い作風の親しみやすさは相変わらずで、ステージセットのシックなリッチさと、脇を固めるダンサー、ミュージシャン&コーラス陣のバックアップに惹き込まれていく。盤石な構成力。
後半、やや声の出がよくなったか。MCを挟まぬ曲の連続で客席は興奮のるつぼなのが分かる。同世代で全く音楽性の異なる中島さんも、かつてはこんな風に連続して歌ったものだが、最近はエネルギー量が多いため1曲ずつ休むことが多くなった。

アンコールのメドレーはさすがにぼくでも知ってる曲ばかり。気になるヴォーカルも通しで観ると圧倒されるのだから不思議なもの。映像のクオリティは高く、同じWOWOWスタッフ絡みでも、大貫さんのとはずいぶん差があるね。

冬のヴァラエティ

cosmos171116
Panasonic DMC-G8 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 2017.10

年明けてから何故か掃除始め。積読の本や、しばらく聴かなかったディスクがぞろぞろ出てくる出てくる。しばらくは、この所有する中から整理がてら記事にしてみよう。

去年末は撮り鉄になろうと、寝かせたままだった超望遠レンズを持ち出し、電車撮影にトライ。遮断機が降りて来たのに気づかなくて、脳天直撃。それで一枚もまともなのが撮れてなかった。さすがに焦点距離が長いと、構えの練習しないといけませんね。



先日『リクエスト』のリマスター盤を買った竹内まりやさんの、こちらは一つ前の作品『ヴァラエティ』。これは記事にしてなかったようですが、CDが普及し始めた頃、ゴールドCDでリイシューされたもの。Amazonで確認したところ現在取扱いはないようです。通常盤はもちろん入手可能。
久々に聴くと、こないだのリマスター盤よりも若干音良いんじゃないの?と感じる。当時もLPレコードより格段に音質が上がった印象を持った記憶がある。

『リクエスト』はアイドル歌謡向けの提供曲中心だっただけに、気分次第でこちらの作品のほうがアダルト・コンテンポラリー寄りで好きだった。
さすがに若くてきれいな声の伸びだ。最近の彼女の作品は聴いてないが、これらの曲を現在再現するとどのような歌い口になるのだろう。一度はライヴを聴いてみたいが、未だ叶わない。
彼女は日本語で歌っても、ぼくにはあまり日本的な感覚で聴き取れない。「One Night Stand」など同じ3拍子でも、純然たるカントリー・ポップだ。その点で、大貫さんのポップスは言葉が沁みますね。

「Love Me」さがし

Panasonic DMC-G8 OLYMPUS 9mm F8.0 Fisheye 2017.12
fisheye171229ゆうべ夜の水仙を撮ってみようと、公園の池の柵を乗り越えようとした時、開脚が出来なくなっていることに気付いた。体コチコチ。夜間の撮影もまだまだ下手。
この写真は魚眼レンズで撮ったもの。もうレンズは増やせないなと思っていたら、カメラボディのキャップとレンズが共用になった薄型を見つけた。広角なのでうっかり自分の足も写り込んでしまったが、本来こんな短足では無い。

  

手持ちのフランシス・ブラックのCD『ザ・ベスト・オヴ・フランシス・ブラック』を流して、やっぱり「Love Me」って良い曲だなぁ、と作曲者バリー・ギブのオリジナル、つまりビージーズの録音も聴き直してみるが、凝り過ぎててあまり好きじゃない。フランシス版のほうがヴォーカル向きに自然な流れだ。
フランシスのプロデューサー、デクラン・シノット(メアリー・ブラックの元プロデューサー)は、他に別のヴァージョンを参考にしたのだろうか?と、もうちょっと探してみたところ、これかなという女性ヴォーカルが見つかった。

イヴォンヌ・エリマン。日系アメリカ人らしい。ぼくは全然知らなかったが、グラミー賞も獲ってる。このカヴァー・ヴァージョンが当時流行って、フランシスも馴染んだのだろう。この曲、2コーラス目のサビから、さらに展開する部分が、スカートがめくれるような快感なのだが、イヴォンヌ版はここをダビングで重ねていて、一方フランシスのほうは、通しで歌えるアレンジ。やはりデクランのプロデュースは優れていると再認識。

▼イヴォンヌ・エリマン「Love Me」
https://youtu.be/t9Leo4GRCjI

▼フランシス・ブラック「Love Me」※Spotifyリンク
https://open.spotify.com/track/17hz8zcYqBGQIL7o0RxAa5

Pagination

Utility

別宅のご案内

sake moge Flickr(オリジナル写真集)                   ●手さぐりのリボン結び(オリジナル楽曲集)

プロフィール

 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

月別アーカイブ

全記事(数)表示

全タイトルを表示