04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

遅ればせながら衝動的

音楽鑑賞の話題など備忘録代わりに突然思い出したように綴るブログ

1日1曲(34)  

ジムで筋トレするのがここ10年ほどの趣味だが、2.3度挨拶した事のある同じジム会員の男から、いきなり「明日、レースクイーン見に行かへんか?」と誘われた。
「へ? レースクイーン?」。知り合って間もないのに、こちらの意向も確かめずに何度も強引に誘ってくる。適当に流して断ったが、その後も態度がデカくなるばかりで、なんか子分扱いされそうだった。
僕を知る友達にこの件聞かせると「レースクイーン?!ガラでもない~」とゲラゲラ笑われ。
その会員、どうやらいろんな人に手当たり次第、競馬だの誘いかけてるようで、ある人はいきなり「自分、名前なんて言うねん」と声掛けられムッとし、「なんでおまえに答えなアカンねん」と切り返したらしい。あまりにも誰からも相手にされなかったからか、そいつはやがて来なくなった。なんだったんだろう。
特にフリーウェイトは息も上がるし、他人に声掛けるタイミングを計るのは難しい。僕などは適当なトレーニングだけだが、本気でやってるトレーニーは、誰とも喋らない。

カーリー・サイモン/Happy Birthday


また既出だが、このアルバム、なぜか最近よく聴いてる。彼女、明るいタッチの曲でも、時々マイナー・キーにメロディと共にガクンとチェンジすることがあり、特徴的。

category: 1日1曲

thread: 音楽のある生活 - janre: 音楽

cm 0   tb --   page top

1日1曲(33)  

きのう、ユニバーサルSACDを初めて購入するつもりで最寄りのあべのタワレコに行ってみたが、取扱い店ではなかった。今日、難波に行って現物を手にとってから決心するつもり(笑)。
なんか大袈裟だけど、音楽ソフト一枚に4500円もかけたことないんでね。'80年代にCBSソニーから出たマスタリングLPを3500円で買ったのが過去最高値だったと思う。

フィッシャー=ディースカウ/シューベルト歌曲/捕らわれの狩人の歌
lieder
前奏から鮮烈、「森」「塔」「猟犬」「城壁」などをキーワードに狩人の孤独が、彼女への思慕の記憶を連れて、暗い幽玄の中へと溺れていきそうです。

category: 1日1曲

thread: 音楽のある生活 - janre: 音楽

cm 0   tb --   page top

1日1曲(32)  

SACDプレーヤーを買ってから、過去の購入CDを少しずつ聴き直しているところですが、ポピュラーに関しては大体'90年代以降の音源は、ほぼ違和感なく聴けた。というか、前より良くなっている。
ほんとはね、アンプももう一段上のクラスが欲しいんだけどね・・・。

アルタン/若きブリッド・オマリー/Brid Og Ni Mhaille(1993)
altan

アルバム『アイランド・エンジェル』より。昨今のアイリッシュ音楽シーンには、すっかり疎くなってしまいました。曖昧な記憶だが、アイルランドのバブル以降のインタビューで、モレートは「音楽家は経済状況に左右されない」といった旨の発言をしていたと思う。強靭な精神を持った彼女を始めとするバンドは、本年も果敢に新作を発表している。

今日の1曲はゲール語。密かに愛していた女性が他の男性と結婚し、打ちひしがれる若者の歌だそうです。
http://grooveshark.com/#!/s/Br+d+g+N+Mhaille/2GXVqY?src=5

category: 1日1曲

thread: 音楽のある生活 - janre: 音楽

cm 0   tb --   page top

1日1曲(31) 

最近、「アイ・カーリー」で検索して来る人が増えているようですが、うちでは「カーリー・サイモン」しか扱っておりません。

Carly Simon/Didn't I?(1990)



アルバム『Have you seen me Lately?』から。カーリーの自作品の中でも、最も憧れる曲といってもいいほど、きれいな小品。ファルセットを自然に使い分ける艶っぽい歌唱。本アルバムは晩夏に聴きたくなります。

気に入られたらこちらもどうぞ
http://youtu.be/YHD1eAlLe6k

category: 1日1曲

thread: 音楽のある生活 - janre: 音楽

cm 0   tb --   page top

1日1曲(30)  

明日も英EMIのSACDがまとめて届く。SACDもこれだけ廉価になれば、今後プレーヤー購入する人ももっと増えていいんじゃないか。
しかし、先行発売した日本のレーベルは、今後どう価格設定の見直しに対応するだろう。

ドビュッシー:管弦楽曲全集/ジャン・マルティノン指揮
フランス放送国立管弦楽団 他
martinon

このアルバムは当初、そっけない記事しか書けなかったけど、以後気に入ってよくかけています。音の感触は"フワーッ""ボワーン"。そして"キラキラ"。
僕には覚えにくい難曲もあるのだけれど、中には初期に書かれたという「小組曲」など、ヨーロッパのローカルな旋律を素朴に味わえて、自分好みである。

アンセルメの指揮でどうぞ
http://grooveshark.com/s/Petite+Suite+III+Menuet/4q08jl?src=5

category: 1日1曲

thread: クラシック - janre: 音楽

cm 0   tb --   page top

ぼくの発売曲

別宅のご案内

最近のコメント

カテゴリー

ブログ検索

全記事(数)表示

リンク

RSSフィード

プロフィール