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2018/09/01

「不惑のスクラム」主題歌担当

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FUJIFILM X-Pro2 XF35mmF1.4 R 2018.08

先ほど知ったばかりのニュース、大貫さんがNHKドラマの主題歌を担当されています。早速、今夜から! 以下、彼女の公式ツイートよりコピペ。
【2018/9/1(土)よりNHK総合で放送されるNHK土曜ドラマ「不惑のスクラム」。
主題歌は大貫妙子作詞・歌唱による「天使のはしご」。作編曲は岩代太郎さん。
【放送予定】2018/9/1(土)〜10/13(土)
NHK総合 毎週土曜20:15〜20:43(連続7回)】

日本のドラマは観る気がしないと、こないだ書いたが、これは観てみよう。なんたって新曲が聴けるわけですから。
2018/08/24

ピュア・アコースティック最新ライヴ盤が発売決定

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Panasonic DC-G9 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 2018.08

久々にCD購入の機会ができそうです。大貫さんの今年3月に行われた新宿文化センターでのピュア・アコースティック・ライヴの録音がCD&LPで発売予定。
amass情報記事はこちら

今度のリリース元は日本コロムビア。価格がCD1枚で3456円か、高いですね。ジャケは綺麗だけどヒーリングっぽい感じで。
スタジオ新作も勿論期待しますが、彼女ほどのクラスになると、良い曲は何度も歌ってくれればいいので、楽しみにしています。ピュア・アコースティック版として初お目見えは「アヴァンチュリエール」「 La mer, le ciel」あたりでしょうか?

今年の秋、恒例のビルボード東京・大阪ツアーがありますが、どうしようか躊躇ってるうちに取り損ねちゃった(カジュアル席)。PAがちゃんとヴォーカル聴かせてくれれば行きたいですが。

2018/05/29

ジョニの歌声が聴こえた

poppy180528
FUJIFILM X-Pro2 Carl Zeiss Touit 1.8/32 X-mount 2018.05

Spotify利用中は、プレミアム契約でも記事中には"試聴"という扱いをしていましたが、DeezerではCDと同質なので、今後はいずれも購入アルバムとみなして"聴いた"と記します。
以前は試聴はSpotifyで、お気に入りはCDプレーヤーで、と聞き分けしてたが、これが面倒で、Deezerをきっかけに試聴と本命の配分を気にせずに混ぜこぜで、まとまったシステムで聴けるようにしたので便利になったと思います。
現役の特定アーティストについては、やはりリスニング時間制限を設けているようで、その規則性だけ分かれば空振りにならず助かるのだが。例えば大貫さんの音源は、毎日早朝は確実にアクティヴになってるが、午後に入ると聴けなくなるみたい。で、夕方以降に突然聴けたりと。ランダムなようで、そうでもなかったりなのです。



大貫さんのファンにして、ちゃんとディスコグラフィを把握していないのだが、『LUCY』『ATTRACTION(アトラクシオン)』『アンサンブル』の順でリリースされてるんですね? リマスタ後は『アトラクシオン』>『LUCY』>『アンサンブル』の順で好きかな。以前は歌モノとしては『LUCY』が充実してるから好きだったけど。「Mon doux Soleil」は初出の『LUCY』から『アトラクシオン』でのリアレンジでより像が鮮明になった。
『アンサンブル』も勿論きれいな作品だが、以前も書いたと思うが、重層な編曲と大貫さんのヴォイスが乖離して聴こえてしまうトラックもあり、歌モノとしては少々頭でっかちな印象。
ところで今更だけど『LUCY』ラストの「Rain」、聴くほどにジョニ・ミッチェルの歌声が脳内を回り始める。影響をほぼ確信してよいでしょうか? これはたまらんハーモニーの流れです。

https://youtu.be/ozQ-MsoAdzQ
2018/05/24

手が届かなかったリマスタ

park180523
FUJIFILM X-Pro2 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 2018.05

ある大学の体育部員が記者会見に臨むという珍しい光景を目にした。ぼくはアメフトのルールさえ知らないのだが、あれは私学の体質の一端が露呈されているとしか取れない。常務理事が部監督を務めたらいかんでしょう。いざ問題が起き、ヒアリングが行われる際、大学当局は自分達にメシを食わせてくれる経営幹部に強気で正すことができない図が、あっさり想像付く。

・・・・・・と、ここまで下書きしておいた後、大学側の緊急会見を途中から視たが、なんとも体裁悪い会見だった。あれほど言葉がつかえない人達だとは。それにいったん露出したからといって、当該学生についての人柄や将来性まであれこれ守るべき当事者が取り沙汰しすぎだ。

  

今朝もパン職人のタバコで目覚めてしまった。雨上がりは尚更立ち昇ってくるので匂いが酷い。
財政の都合で、手が届かなかった大貫さんの『pure acoustic』『ATTRACTION』のいずれもリマスタ盤をDeezerで聴いた。『pure acoustic』は非常に良い音になってて、アビイ・ロード・スタジオでわざわざLP生産のためカッティングするのも分かる。このLPが聴けるボックスセットも未購入だけど。
『ATTRACTION』のほうは、ぼくはピュア・アコースティックから聴き始めたもので、テクノ系に馴染まず、この作品も1曲目からミニマル・ミュージックのような雰囲気で、ややとっつき難いと感じてた。が、リマスタの抜けのよい質と、やはり曲の良さがどんどん分かってきて、Deezerきっかけでヘビロテするようになった。フレンチ&テクノといった佇まいだが、本場フレンチのアーティストより断然良いと思う。さらに、要所に日本的な旋律も聴けるところが、心憎い。
2017/03/27

シンフォニック・コンサートDVD入手(3)

girl170327そういえば大貫さんのシンフォニック・コンサートDVDの映像の件について、触れていませんでした。某通販サイトのレビューで、恐らくぼくよりもずっとファン歴の長い人たちが、こぞって【ブルーレイで出して欲しかった】と書いているように、ブルーレイの画質に慣れた目に、このクオリティはかなり落胆する。

というか、こんなに屋内撮影って、ノイズが出るものだろうか? フォーマット以前に、撮影時点でのテクニカル面のクオリティに問題は無かったのだろうか、とも思うが、分からない。
去年末、カエターノ・ヴェローゾのDVDを買った時も、(うわ、ボケボケだなぁ)と思った。ライヴそのものは良かったが、リピートする気がどうも削がれて、まだレビューを書いていない。

過去の、DVDしか無かった時代に作られた作品なら、そうと汲んで観られるとは思いますよ。しかし、この時代にあって、あえて画質を落としたものを観ると、表現への妥協と取らざるを得ない。
特に、先に出た40周年のバンドのほうの映像作品がブルーレイ対応だっただけに、皆さんが不満を持つのも無理は無い。レーベルが変わって、企画上の制約が生じてしまった経緯があるのだろうが、やっぱり今時ねぇ。ま、結局、音自体が楽しめれば良いし、自分の雑用も溜まっているもので、映像を流しながらもたまにチラ観する程度で。

本収録の「幻惑」って、いい曲ですね。オリジナルアルバムも聴いてみたい。