Swing Easy!

▼湊町リバープレイス
riverplace180722
Panasonic DC-G9 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 2018.07

同い年の与党議員に"子無し"と見下されたワタクシ。きょうもモワーっとした夜の空気を、独り買い出しに出掛ける。
猛暑だが、ここ何年かの中では、頗る体調がいい。肩凝りがマシなのだ。加齢のせいと諦めかけていたのに。マニュアル通りに、ただストレッチを繰り返すだけでなく、自分の体のクセを自身で把握・理解して、その箇所を意識することがポイントみたいだ。
自分の場合、この凝りは咬筋からだと思う。たぶん顎関節症。過去のTV番組では8年かかったケースを紹介してたっけ。自分も結果それくらいかかってる。



これはiTunesストアが立ち上がったばかりの頃、ダウンロード購入したフランク・シナトラのアルバム。いつぞやの記事で、シナトラに関してはトミー・ドーシー楽団との共演時期限定で聴くと書きましたが、以降のソロ・アルバムとして好んでいるのは本盤。文字通り、気楽にスウィングして楽しめる。
エラのフル・アルバムもけっこう重厚なオケとの作品が多いが、先日のシングル集は、意外にシングルを意識してか軽い傾向の選・編曲なので、シナトラも探せばもっと好きになれるかもしれない。

He's My Guy

▼中之島ガーデンブリッジ
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Panasonic DC-G9 LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0 2018.07

G9に替えて、より手振れ補正効果で夜スナップが撮りやすい。丁度こんな暑さだし、今夏は水の都をテーマに夜にこぞって出かけるのも面白いかと思うが、地熱が溜まってそう涼しくもならない。
あまりテーマを意識し過ぎて、記録写真の羅列になってもつまらないし、付かず離れずの意識であくまで休み休み回ろう。なんせ商用で来日したインド人も、熱中症で倒れたくらいだそうだから。



Deezer利用始めてから、CDプレーヤーを全然使ってないんですよね。トレイの開閉がもう面倒で。DeezerにないアルバムはCD購入してもいい、と過去に書いたが、ラインナップ強化でゆくゆくはストリーミング配信が叶うかもしれないと思うと、迂闊に単体で手を出す気分になれなくなる。

サッチモのデッカ・シングル集を聴くと、この方に続けたくなる。エラの1942-1949年シングル集。
エラのアルバムはそこそこ持ってるつもりでも、まだまだ未聴曲がある。サラ・ヴォーン&クリフォード・ブラウンの名盤で聴き馴染んだテンポ良い「He's My Guy (Nobody Knows Better Than I)」が、エラのしっとりと優しい歌唱で聴けた。今の自分の脳内テンポとシンクします。

https://youtu.be/6kQyM4QH2eM

前倒し猛暑には

▼大江橋(大阪市北区)
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Panasonic DC-G9 LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0 2018.07

先日の記事に"昭和マインド"という言葉をつかいましたが、同じ主旨の他ブロガーさんの記事に"20世紀の幽霊"とあって、笑った。
時代も変わるが気候も変わる。今年の暑さの異常は、シャワーのお湯を出すときに感じる。毎年、ガスのスイッチを入れなくても暫くお湯が出るんですが、例年だとすぐにまた冷水に戻るのに、今年はいつまでたっても熱湯。・・・

学校にエアコン必要でしょう。でも潜在的に反対票が多いんですって。血税を使うなってことなのだろうか? 自分が子供時代は辛抱できたから?



沸騰したような回らない頭で、耳にすんなり入ってきたのはサッチモ。これはCDにして4枚組なので、一通り聴かず時間で適当に区切ってシャッフルしている。乾いた音場のペットと、優しいしゃがれ声に心凭れたくなる。先日のエルトンのダミ声は苦手だったけど、サッチモなら受け付ける。

イン・ブルー

tanabata180710
Panasonic DC-G9 LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0 2018.07

今日(10日)、大阪市では同性パートナーシップ宣誓証明制度の導入により交付式があったんですね。数年前、音楽バーのマスターとの雑談で、何処の市だったか其処の議員が"認めればエイズが増える"というツイートに対し、「あれはいかんね」とぼくが言うと、マスターに恐ろしいような白い眼で見返されたのを思い出す。

過去の拙宅記事を何となく読み返すと、このマスターとのエピソードに倉本ドラマの感想を絡めた記事があったのを思い出した。たぶんこれは無意識に、この有名無名の両者に"昭和マインド"で通じるものを感じたからだろう。
別に古きに学ぶという面では、いいかもしれないけど、このマスターの話や、倉本ドラマを観てると、むしろ"時代が昭和のままだったら、俺はもっとイイ思いが出来た"と言いたげなんだよなぁ。



カーリン・アリソンのアルバムは多数Deezerで聴けるが、3枚目に気に入ってきたのが、この『イン・ブルー』。ブルース他、「How Long Has This Been Going On」などスタンダードも取り上げる。ブルースは、ぼくは好んで聴かないが、彼女の沈み過ぎない、個性はあるがクセの無い歌唱に、軽く惹き付けられた。
彼女の全てのアルバムを好きになるまではいかないが、コンセプトやプロデュースにより、ピタッと符号が合うものを感じる作品がある。まぁ、自分の好みと合致したということなんだろうけどね。

And Five Guitars

ship180702
FUJIFILM X-Pro2 XF35mmF1.4 R 2017.09

ウィンブルドンが開幕。復帰組の選手はまだまだ調整が難しいようで、前日になってマレーが欠場発表。お目当てのワウリンカ(スイス)も前哨戦では早期敗退だったから、まだ期待は禁物か・・・と思いつつ対ディミトロフ(ブルガリア)戦を観た。1stセットがいきなり1-6の劣勢で、やはり駄目かと落胆しかけたが、この人は俄かに爆発力を発揮する。タイブレークを2セットものにすると、気づけば連続3セット獲得。ネットプレーなどミスは多かったが溜息の出るバックハンドは見られた。ルックスも好きなんだよねぇ。



フォー・フレッシュメンは、サックス・トロンボーンなど各楽器をメインにフィーチャーするコンセプト・アルバムを次々発表しているが、なかでもこの『Four Freshmen And Five Guitars』は、爽快な出来栄えに感じる。心なしか、このアルバムだけ一連の中でも録音状態が良いのか、かなりクリア。
今聴いても洗練されてると思う。この盤のレビューに彼等のハーモニーがモダンなのは、密集和声ではなく開離和声だからだとあった。つまり隣り合うハーモニーの音程に間隔が空くぶん、清涼感が増すということなのだろう。それだけ音域の幅が必要になるから、メンバーの役割も明らか。ポップスに高域志向のヴォーカルが生まれたのは、もしやフォー・フレッシュマンがきっかけの一端だったとか?

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 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

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