ザ・メッセージ

tuwabuki
Panasonic DMC-G8 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2017.11

パナのカメラはG8を使って一年足らずだが、もう後継機のG9が出るらしい。東京オリンピックを意識してか、連写機能を強化した動体に強いモデルを各メーカーは出してきてるらしい。まぁ、スペックを見てもさっぱり解ってないロー・アマチュアのぼくには、買い換える必要は無いが、それでも新機種を一応チェックしてしまうのは、手持ちレンズが上位ボディによって、より活かされるからなんだよね。
こないだ初めてカレンダー作ってみたけど、音楽蒐集と似た感覚だなと思った。モニターで画像を眺めるに留めることもできるが、やはりプリントで感触を確かめたくなる。音源も、よりしっかりしたアンプとスピーカーで実感したいように。



私的ボッサ・ノーヴァ探訪は、元はジャズ歌手イーディー・ゴーメが出発点でした。彼女がアルバム『Blame It on the Bossa Nova』でスタンダードをボッサ・アレンジで歌うほか、英語で歌ったボッサ・ノーヴァについては元歌など検索していたわけですが、収録のうち『The Message』の原曲名、あるいは他アーティストのパフォーマンスが全く見つけられずにいたのでした。

そんな頃、Spotifyで保存溜めしていたカルロス・リラの1960年頃の2イン1コンピを再生したところ、偶然聴くことができた。ポルトガル語で「Caminho do Adeus」というタイトルだった。さらにネット上でこのタイトルで他を当たってみても、カルロス・リラ以外はヒットしないのだ。とてもいい曲なのに、今では忘れられているんでしょうか。

https://youtu.be/cXnOHVr1zrg

底抜けアルシオーネ

FUJIFILM X-Pro2 XF16mmF1.4 R WR 2017.11
namihaya171110大阪港第三突堤まで徒歩で行ってみた。釣り人たちの後ろを通りすがっていくと、巨大なうねりの"なみはや大橋"の真下に居た。この橋、徒歩でも渡れるらしいが、怖そう。ネット画像で確認する限りでは、フェンスは普通の橋と同じ高さのようです。

▼全曲一部試聴可
 

先日のコメントでお勧めいただいたシャーデーの試聴を始めた途端、Spotifyの無料時間がブチッと切れた。有料手続をし直すタイミングで、コメンターさんのブログ記事を久々に拝読し、評価の高いアルシオーネを試聴したところ、良い意味で笑いが込み上げるほど明るいサンバが楽しめた。

なんか、アフリカから受け継がれた民族性やら、カリプソとの親和性やら、連想してみたが、本場の人は、そんなこと何も考えずに楽しめるんでしょう。
アルシオーネの肝の据わったヴォーカルは、セリア・クルースなどイメージが繋がる。セリアの後期まではちょっと手が伸びないぼくは、余力あれば是非とも本作など入手してちゃんと聴きたいもの。ジャケもいいワ。'70年代フィリップス録音の艶やかな感触もたまりません。

そういえばむかし、適齢期を過ぎ、親からさんざん愚痴られ実家を飛び出し、ラテン地域に宛てもなく飛んで、思いもよらず現地のスター歌手になっちゃった日本人女性がTV出演されてたけど、今も活躍してるんでしょうか。一時帰国の姿からは、独身の肩身狭さなど微塵も感じさせませんでした。

ソフトリー!

dahlia171020
Panasonic DMC-G8 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2017.10

思い切って手に入れたノクチクロン、まだまだ使い慣れていないが、予想通り只モノじゃないレンズ。このレンズで主にポートレイト撮影する海外のカメラマンから「けして後悔しないでしょう」とメッセージもらったが、ほんとその通りだ。

今年からガスストーブ初導入。数年前にパネルヒーターを使ってみたが、すごい電気料金で、同じくらいかかるなら、まだオイルヒーターのほうが暖気が柔らかくて良い。パネルヒーターは中古に出すつもり。
ガスストーブは他地域に引っ越すと使えなくなる短所もあるが、少なくとも石油ストーブよりは気楽かな。都市ガス使用で幾らかかるか。接続は簡単だった。



ブラジルのボッサ・ノーヴァ女性歌手については、なかなか好きになれる人がいないが、ワンダ・ヂ・サーは、アストラッド・ジルベルトより好きかもしれない。ウィスパー系は、アルバム一枚通して聴くと既に飽きてしまってるパターンに陥りがちでチョイスが難しい。

Spotifyでは1960年代の2枚のアルバムが試せた。セルジオ・メンデスがバッキング担当の『ブラジル'65』は、さすが洗練されたアレンジだが、ワンダ・ヂ・サーに限ってはこの『ソフトリー!』のジャック・マーシャル率いるムーディなストリングスが、彼女のアマチュアっぽい新鮮な歌い口に似合ってると感じた。

▼So Danco Samba
https://youtu.be/Dpqvv-vh1ok

ジンボ・トリオ

Panasonic DMC-G8 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2017.10
cosmos171015パナのカメラをしばらく使ったのち、フジに持ち替えると手振れ写真を量産してしまう。パナは手振れ補正付きだが、フジはズームレンズ以外の単焦点とボディそのものには対応していない。とりあえずISO感度を意識的に上げるようにするが、そのぶんノイズが増えるので、せっかくの画質を誇るなら、このご時世手振れ補正付きは必須かなぁ、という気もする。

こないだ少し過去の職場体験について触れ、今一度、当時もっと周囲とうまくやる術は無かったかと振り返ってみたが、時間を置くほどに結論は早い。要は優秀な人材が集まった職場では無かったからなのだ。と、まるで自分だけ優秀みたいだったような言い草だが、経過に付き合わず結果が出てから「すげぇ、便利」とか感動するのは誰でも出来ることですからね。いずれもスタッフを喜ばせるためのものでは無く、対外的にもうちょっと世間並みの対応するのが目的で、あの時点で電算化導入していなければ、どうなっていたか。
しかし、幾らコンピュータ管理できるようにしても、使い手が正しく扱わなければ無意味。上司は顔の可愛い女学生の不合格成績を、採点教員に無断で任意合格させた。卒業判定の簡易プログラムも組んでいたのに、人為的に修正させられる虚しさよ。

画像のみ
zimbo171016

ジンボ・トリオもブラジルの老舗グループですよね。初めての試聴では、まずこの『Vol.3』(1966)に魅かれた。上手なアンサンブルには、圧倒されるというより、聴き手にひたすら親切心が伝わる。もちろんこなれた演奏で、互いの音をよく聴き合っているということなのでしょう。こういう盤を聴くと、つくづく音数は関係ないよなぁと思う。

ボッサ・セッション

fuyo170917
Panasonic DMC-G8 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2017.09

ポチッとやっちまった。最も長い間、入手保留にしてたパナライカのノクチクロン(中古)。上記写真がそのデビュー画像。既に有る25mmと描写は同じ傾向ですが、さらにコクと繊細さが増したよう。レンズ購入はこれで締めなければ・・・。
このレンズはちゃんとモデルさんを立てて、じっくり被写体と向き合わないと、クオリティ高いだけにかえって難しい。花撮りばかりではちょっと勿体ない。モデル撮影会とかやってるらしいけど、参加費をケチってしまう。自撮りするか。AFロックの使い方を覚えて、ひと気のない場所でポーズ取りまくるとか。



HMVのボッサ・ノーヴァ紹介ページを参考にSpotify試聴。シルヴィア・テリス、ルシオ・アルヴェス他『ボッサ・セッション』(1963)。
久々いいの見っけ。やはりジャジー・ボッサが好みのようです。セルジオ・メンデスの初期作などと近い香り。男女がそれぞれのソロとデュオを聴かせます。音質は当然古く、音割れが顕著でシャリシャリしてるが内容がいい。

初めて聴くシルヴィアは、シロ・モンテイロとデュオを組んだころのエリゼッチ・カルドーゾを思い出させる。シルヴィアのほうが聴き易いか。
ところで近ごろのAmazon、洋楽CD販売の不振からか、Amazon.comから海外のユーザー・レビューをリンク引用してるようです。確かに国内レビューは目に見えてめっきり減ってしまいましたからね。

https://youtu.be/dSKKBGg9rco

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 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

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