トニー・ダララ

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労働者の街へは、自分が学生時代、暴動があった時期に知り合ったおっちゃんと友達になり、遊びに行く事があった。天王寺の中心部はずいぶん小奇麗になっていくが、こっちは変わらない。

▼2017年リリース


コカ・コーラのCMを幾つか観たが、面白い! セリフが入らないのも端的で良い。クラシカルな色味も懐かしい。上のヴァージョンは、去年、日本マクドの件で参考にしたブログから知り得た。→http://www.ishiyuri.com/entry/2017/03/05/coca-cola-puts-a-modern-spin-on-this-new-pool-boy-ad
このブロガーさん、頭いいね。日本マクドのCMの件は、知る限り、この方の記事が拡散して放送中止に至ったとみられる。

ところでこのコーラCMで流れる曲、こちらもすぐに耳を捉える懐かしいメロディ。調べたところ、イタリア歌手トニー・ダララの1957年ヒット曲「コメ・プリマ」だそうです。CM終わり頃に、音がヨレるのも芸が細かい。

同ブログでは、他にも好印象のCM作品が幾つもみられた。その中から以下オーストラリア・ニュージーランド銀行のCM。

日本マクド(マック)の奇妙なCM

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このシーズン、長居植物園に入園して、しばらく正面通りを歩くと歓迎してくれる大きな池がこちら。枯れ蓮の葉の群れの、うなだれっぷりが、これはこれで壮観で、しばし立ち尽くしました。
ここでは冬場は夕方からイルミネーション・イベントをやっていて、そちらにも興味あったのですが、植物をじっくり撮るには向かないと思い見送り。

日本マクドナルドが奇妙なCMをリリースしましたね。罰ゲームにダンディ坂野がバイの芸人(?当方、この芸人を知らず)に頬キスされて嫌がるというもの。
既にマクド(マック)は今後利用しないとの声も上がっていますが、厳密には、これだけではCMに込められた意図は図りかねる。別ヴァージョンで、好きでもない異性からキスされて、同様に嫌がる画を流すならまだ汲み取れますが。たぶんこの単純な作りからみて、そうではなさそうです。
フランス、台湾のマクド(マック)のCMはトーン自体の品も良いのに、日本のは何とも情けない出来栄え。

参考:http://www.ishiyuri.com/entry/2016/12/06/mcdonalds-japan-releases-new-ad-that-depicts-gay-kiss-as-penalty-game

人知れずFlickr

tutenkaku99103016デ杯に合わせて初のミラーレス一眼を手に入れてから数ヶ月。今や記事と直接関係のない画像を拙宅に大きく載せて、読者さんを困惑させています。
実際には、もう少し多く撮影していて、ここでの音楽記事更新のペースでは紹介し切れない画像をまとめて別途フリッカー(記事末尾リンク)にアップロードすることにしました。私室の散らかりようを露呈しています。

それまで10数年使ってたニコンのコンデジは思えばほとんどブログのCDジャケ撮影目的になっていた。実際ソフト購入した証明をも意図した紹介用でした。現在のミラーレス一眼はパナソニックのGF7で、いざ撮影してみるとちょっと色んな被写体で試してみようかという気にさせられた。予想より精度が高いと実感した。
一応、一眼レフは25年くらい前、カメラ好きの先輩の口利きでキャノンのEOS kissを割引購入し、当時は撮影旅行までもしていた。モノクロフィルム撮影したものを、後でカラー焼きしてもらいセピア風にしたりして楽しんでいた。しかしその後はパッタリ、生活の変化を伴いながら、すっかり持ち腐れ。

いつのまにかネット時代になり、価格とレビューを見合わせながら、予算以上にはなったがパナのGF7に落ち着いた。当初は電化屋さんのカメラはどうか?と思ったが、決め手は自撮り可能なチルト式モニターで、最もコンパクトな最近商品だったこと。
今のところ自撮りは未だやってないのだが、うちの飼い猫が今年で16才になった。一度も病気したことが無く、まだまだ一緒に居られると思っているが、ニュースで猫の平均寿命を知り、既に人間の年齢では80歳に当たると気づいてから、今から残しておきたいと。以前から、写真館で愛猫との家族写真を撮ってもらいたいとうすうす希望していたが実際は難しいので、一緒のところの自撮りを試行錯誤する予定。

ゆうべフリッカー登録して、他人の写真をついでに鑑賞していたのだが、皆さん凄いわ。プロの風景写真はかのナショジオの世界。自分のが恥ずかしくなる。キャノンの上位機種など、さすがですね。でも惹きつけられるけど、色彩が強すぎるかな。いずれにしてもボディだけで10万以上とか費やせない。こちらはコンパクトに使い倒したい、テクニックはおいおいということで。

https://www.flickr.com/gp/145506829@N04/AHU2ZW

      (2)

先日の地震の件にまつわる記事を書いた後、当時のことを思い出してまたワナワナしてしまった。あのころ自分は体調不良に悩んでおり、先方には「文字を読む気力すらないから、宗教関連の本は送らないで」と伝えているというのに、「今こそ読むべき」と次から次へと送られて、困惑したのだった。

当事者では無いなりに日常生活を過ごしつつ、どこか悶々としていると、中島みゆきさんの先日のラジオ番組の書きおこしメッセージを見つけた。
彼女はかつて20代の頃、同じニッポン放送のDJで、つま恋ガス爆発事故を受け、自らあの地に楽しい場所ですよ、と誰かを誘って事故に遭わせなかったか?と悔いて、思わず放送で吐露した件を、その後のエッセイに記していた。あの頃のメッセージと基本姿勢は変わらないが、現在の彼女には、30年を経て現実的な側面も伝えるプロの逞しさが備わったように感じる。一度も会った事の無い人に(ライヴは何度も鑑賞しているが)、そうした変化が感じられたのが心強かった。

http://www.1242.com/lf/articles/2960/

東京都内で熊本県のアンテナショップに立ち並ぶ人々のTV映像を見て、5年前の知人とのやり取りを思い出した。大学関係の顔見知りだった知人はプロテスタント信者(大学自体はミッション系とは無関係)で、震災当時、SNSかメールだかのやり取りで、僕が「地元産の物を買おう」という意見をすると、「今は、お祈りの時期です!」と激怒されたのだった。
彼女は人の命云々のときに物々の件など不謹慎な、という考えだったようだ。もちろん僕にも祈りや願う気持ちはあるよ。しかし、彼女はテンション高く、直後に自宅まで電話をかけてきてこちらをクソミソになじった後、一方的に切った。
あれは、僕が優先順位を取り替えて接したところで、丸く収まったとは思えない。彼女は自身の"祈り"のステイタスに他者は足元にも及ばないということを、強烈に誇示していたようだった。
恐らく、入信していれば同じ意見交換でも、様相が一変していたのではないか。その後もこちらの種々の発言に関して、まるで断罪を待ち構えるようなフシが次第に感じ取れ、恐かった。さらに数年後、果たして再び気に入らないと引導を渡されたとき、5年前の件を蒸し返したところ、相手はすっかり自身の言動を忘れていたようだった。これは知己であることだけを頼りに辛抱するのはやめたほうがいい、という教訓になった。
あの電話の、「私はあなたとは違います」といわんばかりの高慢な態度。こちらの立場からもまた、同じ事がいえるのだけど。

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 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

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