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2018/08/06

PC 破損により

イヤーなドライブのカシャカシャ音がした翌日、ポーというけたたましい音で、破損しましたのメッセージ。
画像処理を扱うようになって、スペックを上げざるを得ないようです。次回更新は10日以降です。
2018/07/29

ニューズウィーク、モーリーの参考記事

杉田議員騒動で、2つほど疑問点があったが、これに答えてくれる記事を見つけたのでメモ代わりにリンク貼付。
・あの雑味たっぷりの当人記事には、実際、少数者・弱者へ税金がどのくらい使われているか、データ提示が無かった。以下28日付けのニューズウィーク日本版記事に、渋谷区の場合でLGBT関連が全体予算の0.01%とあった。なんだ、その程度なのか。

▼LGBTへの日本の行政支援は「度が過ぎる」のか
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/lgbt-7.php

この記事最後の"丁寧に読んでみたら想像以上にひどかった"には同意。国会議員にして、この下世話な立ち話みたいな論説は、あんまりだ。書き出し当初は通り一遍、全ての人の人権を認めつつも、だんだん自分で説明しながら辛抱が切れてきたかのように、放り投げ出した所が、言いたいことの山になってる。

・拙宅の前回記事で、この騒動を何らか思惑に利用するフシを感じた件、以下モーリー・ロバートソン氏の番組トーク書き起こし記事が大変参考になった。

▼モーリー・ロバートソン 杉田水脈議員「生産性」発言の背景を語る
https://miyearnzzlabo.com/archives/51590
2018/07/25

愚問からのスタンダード

minatomachi180724
Panasonic DC-G9 LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0 2018.07

(追記:全文読みましたが、以下感想に変更なし)
杉田水脈議員の件で、問題の『新潮45』を読むべきだが、雑誌を買う習慣が無いのと、勿体ないので、ネット上であちこち識者の弁やら複数から拾い読みしてみたところ、別に論考というより、ご自身の無知・無理解をヒステリックに撒き散らしてしまったようなものみたいですね。
彼女は、性的マイノリティに特定してつらつらと述べたつもりが、"子作り"の促進について、異性愛のカップルを暗に刺激し、果ては個人の生き様の選択を切望する人々まで波及すると頭に無かったのじゃないかな。
つまり今回の件、文章表現上においても単にまずいので、当のLGBTの団体は既に抗議申し入れているが、彼等はいってみれば自分のやるべき事を団結してやればいいだけだが、例えば、子を持たない・持ちたくても持てない異性愛カップルは、この際、抗議目的で示し合わせる団体が存在しないであろうから、ある意味、議員は潜在的に点在する論敵をむざむざ幾つも作ってしまったのではないかと思う。まるで普遍的な命題への議論へと愚問を投じてくれたようなものだ。

実は先日、大阪市の同性パートナーシップ制度導入スタートの件に絡めて、たまたま友人のバーのマスターの白眼視のエピソードを書いたが、この記事へのアクセスがけっこう普段より多かったんですね。もしかすると、こういう無名のマスターでも友人関係だからと遠慮せず、れっきとした商売上の対応として、店名を挙げて一般ブログに記すのも、そこそこ意義があるのかもしれない。周りに似たようなケースが落ちていて、どう受けるべきか考える人のために。

荻上チキ氏のオンデマンド・ラジオで私の知りたかった点が得られた。性的マイノリティに対する楽観視の原因に、国外のような犯罪者として扱われた酷い歴史が、国内に無かったからではないか?という疑問について、「これまで無視するという形で、可視化されてこなかった」ことを迫害の事実として挙げておられて納得した。
2018/06/07

悪気の無い音

june180606
FUJIFILM X-Pro2 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 2018.06

今朝早くに、ドッカーンという大きな物音で目覚めた。ほらねぇ、また始まったよ。今回のは新たな音色。液体が入ったような大きな業務用のボトルを床に落としたような。いくら販売用の植物栽培してるからといって、こう満遍なく手が滑ったりするものかね? ドカドカ歩きのような、連続性のある騒音ではないから、こうした瞬間の音は録音準備もできない。
どうも微妙なやり口で階下に心理的圧迫をもたらしてきているとしか思えないが、どのみち状況があらかた判った以上、ウチとしては彼らが今後どうするのか静かに見届けるしかない。ビジネス・サイトの動きを度々チェックするようにしなければならないのが面倒。
管理人は一度会って"そんな人に見えない"と言ってたが、店子が家主に悪感情を出すわけがない。ぼくの感覚だと、初対面の人の性格を掴むまで、2週間はかかる。それも仕事等の共同作業付きで。
2018/06/04

例の件

管理人から例の件の処理返答があった。ちょっと意外な内容だった。上階住人(男性)によれば当時の仲介業者からアトリエ兼販売目的で借りられます、と了解もらって此処へ入居したという。現管理者&家主も前管理会社&前家主も全く知らぬまま、今の今まで見過ごされてきて、本人は悪気など一切無かったという。
「不動産関係に暗いので、よく分からないんですが、そんな事ってあり得るんですか?」とぼくが現管理人に訊くと、「稀ですが、賃貸物件だと、たまに新人社員が契約に漕ぎつけるために、口八丁でそういう口約束することがあるんです。もう既にその社員まで捕まえることも出来ませんし、本人さんは本当に全く悪気が無さそうで、問い詰めるつもりの構えの私も"アレッ"って感じでした」。

で、騒音については、これも全く意識的では無く、下の住人さんに申し訳なかった、重々謝っておいてくれ、とのこと。ヘエー、こちらの酷い咳が続いた時など、執拗に天井越しに足蹴りしてきたくせにぃー。俄かに信じがたいが、管理人は「たまに偶然が重なって誤解を生むことがあるんです。ぼくもそういう経験してきてます。よくあるんです。」
このへんはさすがに怪しいけどね。相方のレッスン担当の女との協調による小芝居も入ってると思う。あんなに金槌で暴れたんだから。でも管理人、「全く、そのようなことをする人に見えません」。

とにかく現実には、契約違反ではあるし、特にレッスンの形態など、大人数の出入りに管理人が難色を示したところ、当の住人は、レッスン・販売等は副業的にやっているもので、ほとんど収入という程には至らない実情なので、それらを合わせて方向性を考え直します、と答えたそうだ。なので、すぐに状況は動かないが、もう少し様子見ということで待って下さいとの、電話内容だった。