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2020/02/29

タブレット・スタンド

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Panasonic DC-G9 M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 2020.02

パナのG9の動物認識AFのアップデートのサービスが開始されてるのを今頃知り、バージョンアップしてみた。こういう機能拡充できるのはいいね。
ひとまずウチの猫ちゃんで試してみた。液晶モニターには肢体に囲み枠が示されるようになり追従し続ける。被写体を認識するぶんピントが合わせやすくなり、シャッターチャンスは増える気はする。



最近、WOWOWオンデマンドを8インチタブレットで視聴する癖がついた。寝転んで観るのにいいが、親指と人差し指でL字を作ったままタブレットを支えていると腕がだるくなってくるのでスタンドを買った。モノを増やすスペースはないというのに、楽したいもんだから。
先ほど届いた。キテレツな日本語説明ビラが入ってたが読むとかえって混乱しそうで、適当に組み立てたらうまくいった。支えとなる盤はそこそこの重みで、支柱は垂直よりも微妙に傾いて頼りなさげだが、ホルダーと共に角度が付けやすく、問題無さそう。画面をタッチ操作すると、さすがに都度グラグラ揺れるので、これはあくまで長時間の動画視聴向きだね。
2020/02/19

体重計の買い替え

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Panasonic DC-G9 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 2019.12

蓄膿が未だ完治しておらず、倦怠感は毎日のことなので今さらウィルスの異変があっても気づかないような気が。



デジタル体重計を買った。以前は針のを持ってたが、微妙に針の位置が調整してもゼロから逸れ、センターにキチッと合ってくれずイライラするので、ジムで測ればいいと廃棄したままだった。
今回のはアプリ連携で(韓国製でアプリの日本語がところどころ不自然)、脂肪や代謝量なども記録付随してくる。体内年齢、実年齢と変わらなくてちょっとがっかり。カルシウム不足気味で基礎代謝がやや低めだった。

筋トレのほうは曲りなりに続けているが、先日会ったマッチョの人から、年齢に限界は無いよと、トレ中のBCAAと粉飴の摂取を勧められ、早速試してみた。案の定甘いが、増量目的には適いそうだ。
2020/01/28

ごはん鍋の買い替え

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Panasonic DC-G9 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 2019.11

フェデラーは確かに実力者だが、神通力でも持ってるのかねぇ。今度のフルセットのお相手、サングレン(アメリカ)は、足に来てはいたものの、勝ちビビリがあったんじゃないかな。フットワークがとても良かったのにね。
テニス選手は、腕や胸に筋肉が付き過ぎていない人が多いので、体型的にあまり憧れないが、このサングレンは好きなタイプ。ルックスはワウリンカが個人的に好きだけど、彼も近年は体を絞っていて、以前のぽっちゃりしてた時のほうが良かった。プレーに関係の無い話だけど。



去年から家電やら日用品の買い替えを迫られているが、今度はごはん鍋。7年くらい使い続けた鍋の底にヒビが入ったのに気づいてしまった。まだ使えそうだけど、炊飯中にパックリ割れたら困るので新調。
Amazonから適当に見繕ったのが、ハリオのごはん鍋。ハリオといえばコーヒーメーカー類のイメージがあるのですが、この鍋も蓋がガラス器仕様になっていて、1合専用にしては重厚な鍋底。
これがおいしいんですわ。従来使ってきた普通のごはん鍋もそこそこ旨かったけれど、同じ米なのにこちらはもっとふわふわで甘い。ホットクックで作ったホウレン草のおひたしと、先日ホームセンターで衝動買いしたフライパンで焼いた卵焼きをおかずに、とってもご飯が進んだ。
いったん購入した物は、壊れるまでは買い替えない性分だけど、こういう良品に当たると、最初の選択が肝心だなと思うね。
2019/07/25

ヤクの売人以下

元勤務先の現教員がやってくれましたわ。いつか内側から崩れ行くものが露見するのでは?と感じてたが、こんな形で・・・。
それにしても世間の反応はかなり厳しい。教員個人へはもちろんのこと、教員の所属先として大学も当然非難を浴びる。

いってみれば体質的には日大に近いものがあるともいえるが、日大のように隠蔽するでも無く、事象がダダ漏れになってるところは、むしろ同じ大阪の吉本興業とどっこいかも。


2019/03/05

苦痛と感じる自由

military90303
FUJIFILM X-Pro2 XF23mmF1.4 R 2019.03

某造形系大学で、アーティストの講義を受けた受講者が、猥褻画像を提示され、さらにその資料にまつわる卑猥な発言により、精神的苦痛を受けたと訴訟を起こしたとか。
その件を受けて、Twitterで他のアーティストやアート系関係者が表現の自由などを強調した反応をみせているが、この件、受講者は大学側を相手取っているのだから、静観しておけばいいんじゃないの? なぜそんなダイレクトに自分事のように受け止めたがるのだろう?
受講者がアーティスト本人でなく、大学を相手取ったということは、シンプルにいうならば事前に聞かされた商品説明と、実際の中身がイメージしたものと違ってた、というのと同じで、これはアリでしょう。当のアーティスト自身は戸惑われてるようで、まぁそうでしょうね。彼もまた、訴訟の行方を見守るしかないのだ。
特に今回の場合、一般対象向けの公開講座でしょう? 入試を経て年間履修する学生とは受講スタンスがまるきり違うといっていい。管理サイドが、それをふまえて、予め「性器を露出した写真を使います」と連絡しておくことを義務としておけば、未然に防げる問題だったかどうか、考えるきっかけにしてもいいんじゃない? とにかくこれはマネージメント上の問題。

個人的な意見としては、自分の愛するアーティストには、大学の講義など引き受けて欲しくないかな。大学組織をよく知らずにギャラに釣られて来たんだな、とイメージが下がるのだ。自身の作品造りには長けてはいても、教育現場では全く指導能力を発揮できていない著名な方も知ってるし。喋るネタがなくて毎回コネのあるゲストを呼んで、その人に任せるというやり方、当人が出講する意味をなさない最悪なケース。客集めに安易にネームバリューに縋るとコストばかりがかかることも考えとかないとね。