長居植物園

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Panasonic DMC-G8 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 2017.08

早朝、にわかに上から絶叫が聴こえてきて目が覚めたりと、バテ気味になりながら秋の気配を感じた8月終わり。ちょっと音楽試聴が進みませんので、ローカル話題を。

いつも撮影のネタにさせてもらっている長居植物園がドローンを使ったプロモーション動画をアップされていましたので、ご紹介。
もう今年だけでも何回訪れたやら、フリーパスは元取りまくり。カメラを手にしたものの、何を撮ればいいやらと困っている方は、おススメします。
いわゆる、野生の植物を探して撮るよりも、手早く、しかも観賞用に育てられているだけ、見栄えよいから楽なんですよ。上記写真も、もちろんこちらで。

夏場はサルスベリ以外は、南国系の花に、木の実が少々と、しんどい思いして歩き回ったわりに、(撮影の)収穫はいまひとつかな。そろそろ京都も訪れてみたいと思い始めてる。三脚持っていくかどうしようか。

写真掲載のこと

このところ、音楽記事が途絶えていますので、近々アップしようと思います。

最近、桜を撮りに行って、花見の人々をついでに写すことがあり、たまたま可愛らしい子供を撮りました(つまり親御さんに無断で)。そこで以前からの写真掲載について、感じていたことなどメモがてら書き留めます。
基本的に、顔の判別が付かないものは問題無し、との記載をどこかのサイトで読み、アップの是非を自ら判断してきました。ただ、今回、みずしらずの子供の顔をほぼ正面から撮ったのを機に、許容範囲について今一度調べ直しました。
いずれもネットで軽くさらった程度で、法律など則った判断まで到底及びません。その程度でネットにアップしていたのか、と指摘されれば言い返せません。

Flickrをみると、たとえば街の雑踏で写り込んだ人の正面写真が、ものともせずにアップされているものは多い(ただこれも海外と国内での取り扱いに関する事情の違いも私は知らない)。日本人とおぼしきユーザーでも、赤の他人の写真をどんどんアップしています(明らかに急に撮られてびっくりしているような被写体も)。一方、注意深く避けていそうなユーザーもいる。それぞれの判断に委ねられているのがアマの実状でしょう。

今回、後ろ姿に関しても、意図的なものであれば抵触する旨の記述をみつけ、拙宅の過去記事に載せたあの写真はまずかったかな、と気にし始めています。偶発的な写り込みであるとは説明出来ない。あくまで表現にこだわったもので、もちろん悪意は無いが、写真に興味の無かった頃と、今とでは自身の感覚が既に変わっており、愛好家の気持ちに寄り添ってしまっているのだ。

撮影画像取り扱いは、拙宅とFlickrの二箇所が私の投稿先だが、拙宅での投稿是非に迷った写真を幾つかFlickrのみにアップしたものがある。いずれも寝ている人など微妙な横顔である。国内ブログよりも英語専用のFlickrのほうが、問題沙汰になりづらい感覚に陥ってしまうのだが、逆に海外専用サイトのほうが、閲覧・拡散規模が大きい筈なのだ。

赤の他人の子供の写真の取り扱いの段にきて、あらためて考えるのも情けない話だが、子供なら大丈夫かなぁと、つい思ってしまうのだ。そうすると顔立ちの形成が落ち着くのは何歳頃だっけ? 自ら子供を持たない私は、とどのつまりそういう問題では無いと気づかされるのだった。

Flickrの国内投稿者には、例えば今のお花見のシーズンの写真、意図的に超望遠で撮ったものについて、英語で「Please do not post this photograph on other sites」と注意書きするだけ良心的だが、いずれにしても被写体本人には、了承をもらっていない筈である。
撮影=SNS即アップを想定すべき今日日。先日、ミナミのクルーズ船に乗った酔客達から望まれて撮った写真は、アップしない判断した。何故なら酔いが醒めたら考え変わるかもしれないし、連中の中には嫌がる人もいるかもしれないから。

写真は人が入ると画面が活きることがあるからねぇ。もちろんそれでは言い訳にならないし、モノであっても、自分の部屋から一歩出た途端、自身の持ち物は無く、総て勝手に撮っているようなものなのだ。このへんのパブリック対象物についての判断も、まだつかねてるが。
一応、人の写り込みについてはシルエットっぽいのなら残させてもらうつもり。今一度、過去記事の画像メンテをしようと思います。

トニー・ダララ

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労働者の街へは、自分が学生時代、暴動があった時期に知り合ったおっちゃんと友達になり、遊びに行く事があった。天王寺の中心部はずいぶん小奇麗になっていくが、こっちは変わらない。

▼2017年リリース


コカ・コーラのCMを幾つか観たが、面白い! セリフが入らないのも端的で良い。クラシカルな色味も懐かしい。上のヴァージョンは、去年、日本マクドの件で参考にしたブログから知り得た。→http://www.ishiyuri.com/entry/2017/03/05/coca-cola-puts-a-modern-spin-on-this-new-pool-boy-ad
このブロガーさん、頭いいね。日本マクドのCMの件は、知る限り、この方の記事が拡散して放送中止に至ったとみられる。

ところでこのコーラCMで流れる曲、こちらもすぐに耳を捉える懐かしいメロディ。調べたところ、イタリア歌手トニー・ダララの1957年ヒット曲「コメ・プリマ」だそうです。CM終わり頃に、音がヨレるのも芸が細かい。

同ブログでは、他にも好印象のCM作品が幾つもみられた。その中から以下オーストラリア・ニュージーランド銀行のCM。

日本マクド(マック)の奇妙なCM

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このシーズン、長居植物園に入園して、しばらく正面通りを歩くと歓迎してくれる大きな池がこちら。枯れ蓮の葉の群れの、うなだれっぷりが、これはこれで壮観で、しばし立ち尽くしました。
ここでは冬場は夕方からイルミネーション・イベントをやっていて、そちらにも興味あったのですが、植物をじっくり撮るには向かないと思い見送り。

日本マクドナルドが奇妙なCMをリリースしましたね。罰ゲームにダンディ坂野がバイの芸人(?当方、この芸人を知らず)に頬キスされて嫌がるというもの。
既にマクド(マック)は今後利用しないとの声も上がっていますが、厳密には、これだけではCMに込められた意図は図りかねる。別ヴァージョンで、好きでもない異性からキスされて、同様に嫌がる画を流すならまだ汲み取れますが。たぶんこの単純な作りからみて、そうではなさそうです。
フランス、台湾のマクド(マック)のCMはトーン自体の品も良いのに、日本のは何とも情けない出来栄え。

参考:http://www.ishiyuri.com/entry/2016/12/06/mcdonalds-japan-releases-new-ad-that-depicts-gay-kiss-as-penalty-game

人知れずFlickr

tutenkaku99103016デ杯に合わせて初のミラーレス一眼を手に入れてから数ヶ月。今や記事と直接関係のない画像を拙宅に大きく載せて、読者さんを困惑させています。
実際には、もう少し多く撮影していて、ここでの音楽記事更新のペースでは紹介し切れない画像をまとめて別途フリッカー(記事末尾リンク)にアップロードすることにしました。私室の散らかりようを露呈しています。

それまで10数年使ってたニコンのコンデジは思えばほとんどブログのCDジャケ撮影目的になっていた。実際ソフト購入した証明をも意図した紹介用でした。現在のミラーレス一眼はパナソニックのGF7で、いざ撮影してみるとちょっと色んな被写体で試してみようかという気にさせられた。予想より精度が高いと実感した。
一応、一眼レフは25年くらい前、カメラ好きの先輩の口利きでキャノンのEOS kissを割引購入し、当時は撮影旅行までもしていた。モノクロフィルム撮影したものを、後でカラー焼きしてもらいセピア風にしたりして楽しんでいた。しかしその後はパッタリ、生活の変化を伴いながら、すっかり持ち腐れ。

いつのまにかネット時代になり、価格とレビューを見合わせながら、予算以上にはなったがパナのGF7に落ち着いた。当初は電化屋さんのカメラはどうか?と思ったが、決め手は自撮り可能なチルト式モニターで、最もコンパクトな最近商品だったこと。
今のところ自撮りは未だやってないのだが、うちの飼い猫が今年で16才になった。一度も病気したことが無く、まだまだ一緒に居られると思っているが、ニュースで猫の平均寿命を知り、既に人間の年齢では80歳に当たると気づいてから、今から残しておきたいと。以前から、写真館で愛猫との家族写真を撮ってもらいたいとうすうす希望していたが実際は難しいので、一緒のところの自撮りを試行錯誤する予定。

ゆうべフリッカー登録して、他人の写真をついでに鑑賞していたのだが、皆さん凄いわ。プロの風景写真はかのナショジオの世界。自分のが恥ずかしくなる。キャノンの上位機種など、さすがですね。でも惹きつけられるけど、色彩が強すぎるかな。いずれにしてもボディだけで10万以上とか費やせない。こちらはコンパクトに使い倒したい、テクニックはおいおいということで。

https://www.flickr.com/gp/145506829@N04/AHU2ZW

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 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

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