04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

遅ればせながら衝動的

音楽鑑賞の話題など備忘録代わりに突然思い出したように綴るブログ

プエルト・リコ 豊かな歌心 

pr
『歌の国プエルト・リコ~エルナンデスとフローレスの世界』は、ライス・レコードのサンプラーをきっかけに購入。
キューバ音楽を聴き始めたばかりの自分にとって、プエルト・リコの音楽性は、キューバとほとんど変わらないように思うが、こちらは木管のオブリガートが特徴的。
本盤は、プエルト・リコの二大作曲家、ラファエル・エルナンデスとペドロ・フローレスに焦点を当てた歌曲集。キューバの名歌手の歌唱も聴ける。

①「水晶の鐘」はエルナンデスの代表曲で、他にミゲリート・バルデスがマルガリータ・ロメーロとデュエットした盤を持ってる。ここではオープニングとしてインスト。
②「カチート」もエルナンデスの有名曲。今年発売されたオマーラの新譜で、オマーラが親戚の少女とデュエットしていました。エルナンデス楽団の演奏。
⑳「エル・クンバンチェーロ」は、つい先日のミゲリート記事中、YouTubeを貼り付けた曲。ここではセリア・クルースの歌唱。エルナンデス作。
↓トラック・リスト(クリックすると拡大します)
pr1
印象的だったのが、⑪「オルガ」(フローレス作)。木管がキュート。⑲「ボリンケン哀歌」の郷愁を誘うメロディーにも耳をひかれた。この時代・この地域はポピュラー音楽の旨味が詰まっていて、芳醇なメロディーとリズムのクルージング感に酔いしれる。
↓本作収録曲「ボリンケン哀歌」(エルナンデス作曲)が聴けます。

category: 音楽:ラテン、ワールド・ミュージック

thread: ワールド・ミュージック - janre: 音楽

cm 2   tb --   page top

コメント

ころん 様

こんばんは!コメント有難うございます。

>サルサ以前のプエルトリコ歌謡、大好きです

ずっと前は、サルサがラテン音楽のすべてだと思い込んでいて、すぐに好きになれなかったのですが、遡ればイイのがあるもんですね。メロディーが華麗です。

>ラモン・ベロスとかチュイートなんかも素晴らしいですよね

恥ずかしながら未聴です。いやぁ、お詳しいですね。
シャケ #sZs0QYOw URL [2008/11/29 23:17] edit

ラファエル・エルナンデス、いいですよね~。流れるような優雅さと、何とも言えない哀愁が素敵であります。サルサ以前のプエルトリコ歌謡、大好きです。

ラモン・ベロスとかチュイートなんかも素晴らしいですよね。
ころん #- URL [2008/11/29 18:40] edit

page top

コメントの投稿

Secret

page top

ぼくの発売曲

別宅のご案内

最近のコメント

カテゴリー

ブログ検索

全記事(数)表示

リンク

RSSフィード

プロフィール