プエルト・リコ 豊かな歌心
2008/11/29 Sat. 11:55 [edit]

『歌の国プエルト・リコ~エルナンデスとフローレスの世界』は、ライス・レコードのサンプラーをきっかけに購入。
キューバ音楽を聴き始めたばかりの自分にとって、プエルト・リコの音楽性は、キューバとほとんど変わらないように思うが、こちらは木管のオブリガートが特徴的。
本盤は、プエルト・リコの二大作曲家、ラファエル・エルナンデスとペドロ・フローレスに焦点を当てた歌曲集。キューバの名歌手の歌唱も聴ける。
①「水晶の鐘」はエルナンデスの代表曲で、他にミゲリート・バルデスがマルガリータ・ロメーロとデュエットした盤を持ってる。ここではオープニングとしてインスト。
②「カチート」もエルナンデスの有名曲。今年発売されたオマーラの新譜で、オマーラが親戚の少女とデュエットしていました。エルナンデス楽団の演奏。
⑳「エル・クンバンチェーロ」は、つい先日のミゲリート記事中、YouTubeを貼り付けた曲。ここではセリア・クルースの歌唱。エルナンデス作。
↓トラック・リスト(クリックすると拡大します)

印象的だったのが、⑪「オルガ」(フローレス作)。木管がキュート。⑲「ボリンケン哀歌」の郷愁を誘うメロディーにも耳をひかれた。この時代・この地域はポピュラー音楽の旨味が詰まっていて、芳醇なメロディーとリズムのクルージング感に酔いしれる。
↓本作収録曲「ボリンケン哀歌」(エルナンデス作曲)が聴けます。
category: 音楽:ラテン、ワールド・ミュージック
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コメント
ころん 様
こんばんは!コメント有難うございます。
>サルサ以前のプエルトリコ歌謡、大好きです
ずっと前は、サルサがラテン音楽のすべてだと思い込んでいて、すぐに好きになれなかったのですが、遡ればイイのがあるもんですね。メロディーが華麗です。
>ラモン・ベロスとかチュイートなんかも素晴らしいですよね
恥ずかしながら未聴です。いやぁ、お詳しいですね。
こんばんは!コメント有難うございます。
>サルサ以前のプエルトリコ歌謡、大好きです
ずっと前は、サルサがラテン音楽のすべてだと思い込んでいて、すぐに好きになれなかったのですが、遡ればイイのがあるもんですね。メロディーが華麗です。
>ラモン・ベロスとかチュイートなんかも素晴らしいですよね
恥ずかしながら未聴です。いやぁ、お詳しいですね。
ラファエル・エルナンデス、いいですよね~。流れるような優雅さと、何とも言えない哀愁が素敵であります。サルサ以前のプエルトリコ歌謡、大好きです。
ラモン・ベロスとかチュイートなんかも素晴らしいですよね。
ラモン・ベロスとかチュイートなんかも素晴らしいですよね。
ころん #- URL [2008/11/29 18:40] edit
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