断然、フォイル

park180425
FUJIFILM X-Pro2 Carl Zeiss Touit 1.8/32 X-mount 2018.04

どうやら初ギックリ腰になったらしく、ちょっとした動作もヒッと声上げるほど辛い。きっかけは掃除機かけながらストーブをどかしていた時。これじゃ何にもできないや。仕方ないから片付け物でも、と思い立ってもそれができないんだってば。炎症だから冷やすといいらしいので、試しているところ。
花粉症も引き摺ってるし、この時期だけの皮膚炎症も治らない。加えて蓄膿の排膿はそろそろ一年にもなる。レントゲン撮ったら眼窩は真っ白なのだろうか。



ネトフリ『刑事フォイル』はシーズン4を鑑賞中。めちゃくちゃ面白い。戦時中の偶然の物語がなんとも説得力とユーモアを帯びて感情を揺さぶられる。英国ドラマはあんまりギミックを使わないほうが見応えあるね。カンバーバッチの『シャーロック』とか夢中になれなかった。
本作は是非とも最終シーズンまで日本語版対応してほしい。

イリアーヌのラ・マンチャ

hamadera180423
FUJIFILM X-Pro2 XF56mmF1.2 R 2017.05

最近、ヤフーのトップページに頻繁に出てくる保険のCMで、徳光さんに歩み寄る櫻井くんの、後ろに手を組んだ態度が妙に官僚臭くみえて若いだけに鼻に付く。他の演出は無かったのだろうか。



イリアーヌ・イリアスの最新作『Music from Man of La Mancha』がSpotifyで聴けた。こちらは全編インストだった。
現代女性ジャズ・シンガーを幾つか試聴していたが、なかなか好きなのが見つからない。皆、歌唱スタイルが確立しているだけに、1曲目を聴いて合わないと思うと、次曲以降引き続き聴けば聴くほど確信は増すばかり。
なんというかシンガーとしての自意識が強過ぎるというか。そう考えると、やっぱりジューン・テイバーの立ち位置はユニークだと思う。

イリアーヌのこの新作、アレンジのバランスが良いのはヴォーカルもののアルバムといい一貫している。彼女のピアノがまるで自身のヴォーカルの音色で歌われているような、理論に裏打ちされた自在な遊び心が、このジャンルに慣れないぼくの耳にも伝わってくるようだ。

https://youtu.be/1YNqdS_6qeE

ささやかなトゥワイライト

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先週、フォトジン第2弾を注文して手元に届いたので、ネット・プレビューをこの記事で紹介するつもりだったが、何故かアルバム中のテキスト(文字)情報だけ欠落する事象が起き、現在フジに問い合わせて確認してもらっているところだが、一週間経っても直らないので、まぁれっきとした刊行物じゃなし、メインの写真だけでもお目にかけてもらえれば、と以下リンクご案内。ほとんど過去記事で既にアップした画像ばかりですが。
日暮れの時間帯を主とした日常スナップ集です。

http://preview.f-photobook.jp/photobook.php?id=1057

成り行きで"岡島泰明"を今度も使用。この大いなる偽名にも、自分なりに由来がありまして、
「岡」は、むかーし付き合った相手の苗字からチョイス。歴代(?)の中で最も沢山一緒に旅行に行った思い出深い人で、相手の転勤を機に自然消滅。「島」は長年ファンである中島みゆき氏から拝借。「泰」は本名の靖から置き換え。

「明」は、かつて郷里の同級生が偶然、阪急電車でぼくと乗り合わせたのに気づいて、連れの同じ大学と思しき仲間に「あいつ、中島みゆきばかり聴いてた暗い奴や、気が付かれぬ間に行こうぜ」と逃げて行った件を思い出し、その反動から。
その同級生、中学時代に「ダビングしてくれ」とせがんでくるから、みゆきのレコード、カセットに入れてやったのに、よくあんなこと言うよ。まぁ、クラスの中心グループに毎度くっつくコバンザメみたいなせせこましさは相変わらずだった。

久々の手応え

kao180418
Panasonic DMC-G8 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2017.09

今月は全くといっていいほど撮影に行けていないので蔵出しが続きます。このこも高齢になり体調に異変をきたしてきているが、本人(本猫)にその自覚は無さそうで変わらず元気にはみえる。

パナとフジのカメラを選んだのは全くもって成り行きなのだが、ご年配のプロで同じくこの2社のミラーレスを使っている方のブログを見つけ、楽しく拝読している。時々、デカいレンズで撮り歩くカメラ親父の鬱陶しいグループを揶揄する文章など可笑しくてたまらない。高年層がリタイアしてからカメラを始めると、お金があるだけにいきなりハイエンド・モデルなど買っちゃうみたいで、たまたま遭遇したニコン使いの主婦に「フルサイズってなあに?」と訊かれ、「あんたの持ってるその最高級カメラだよ」などというやり取りに、読んでるこちらまでずっこける。

そのニコンとキヤノンがいよいよミラーレス・モデルに本腰入れるらしいが、こういうのはタイミングで、自分がカメラを買おうとする段で、開発してなかったがゆえに、この2大メーカーとは縁無いままになりそう。揃えてきたカメラ&レンズ丸ごと下取りに出して、メーカーの乗り換えするユーザーはいるらしいが。


今日の錦織選手はよかった。モンテカルロ2回戦での対メドベージェフ戦。ネットプレーが調子いい時は、全体のコンディション自体が良さげ。初戦の対ベルディヒは、錦織苦手なベルディヒ自身が急激に失速したのに助けられた部分があったように映った。まぁ、立ち上がりが遅めなのは毎回だが・・・。
サーブは、両足ともにキックして飛び上がるスタイルに修正。このサーブの調子がもっと上がれば良いのだけど、なかなか大変そうだね。
ジョコビッチも復活してきている。対戦相手のチョリッチはいつのまにか大人っぽくなっていた。

やめられない刑事フォイル

▼四天王寺にて
sitenno20180413
FUJIFILM X-Pro2 Carl Zeiss Touit 1.8/32 X-mount 2018.03

お墓の写真をアップしてもいいのか分からないが、桜との対角線構図を狙ってみました。こういう山型に墓が犇めくように積まれているのは、自分は今まで他所で見たことがない。



『刑事フォイル』のネトフリ視聴は、第2シーズンへ。これは素晴らしいドラマ。海外ドラマながら身につまされる場面も多い。今の時代にこそ観るべきとお勧めしたいくらい。

戦時中の、敵と味方の二者関係の下で、殺人・強盗はれっきとした罪であると、同胞の悪を取り締まるまっとうな刑事の人間味は、この設定ならではの効き目がある。
クリエイターが"ホロヴィッツ"という名前なので、実際、生き証人なのではないか? ドラマとはいえ、教わる要素は多々あると思う。
久々にボックスセットに手を出したくなりそうな作品に、遅まきながら当たった。

▼テーマ曲にも親しみが
https://youtu.be/l338p2nDzS4

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 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

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