バッテリーグリップの軽快

Panasonic DMC-G8 LUMIX G 20mm F1.7 II ASPH. 2018.02
glion180217蓄膿による声枯れが酷く、昼間から寝てしまってこのザマ。眠ったら眠ったで頭と手足の痺れで覚めるし。

デジタル一眼カメラを使い始めたのは、携帯電話をやめ、ブログ用に使っていた古いコンパクトデジカメも故障したのがきっかけ。あれよという間に沼に嵌ってしまったが、今後はアクセサリーをぼちぼち強化するつもり。

パナのG8は、中古で買い増したものだが"地味に名機"と言われてるらしいのが嬉しい。もちろん物足りなく感じる人もいるだろう。プロ写真家によれば、全てを満たすカメラは無い、とのこと。自分の手に馴染むのが一番良いのかも。



バッテリーが購入当初からの1個しかなく、2個目のストックを検討していたところ、バッテリーグリップの商品に当たった。純正品の3分の1ほどの値段だ。そもそも携帯性重視で、軽量小型指向だからグリップの追加など考えになかったのだが、一石二鳥とみて一度使ってみることにした。

二、三度持ち出してみたが、これがなかなか持ち易いんですよ。いつも右手でシャッターを切り、使わない時は左手にストラップを巻き付けて手で持つのだが、この時、グリップの追加があると便利。もともと首にぶら下げることが無いので片手持ちで携帯しやすいと助かる。もちろん縦撮りに対応したボタン類の用途も増した。
ついでにバッテリー切れも気にしないで良し、まぁ純正品にこしたことは無いだろうが、充分使えそうですよ。

フェアなミスリード

kaiyu180215
Panasonic DMC-G8 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2018.02

久しぶりにたこ焼きを作ったらヘタになってた。具と皮が乖離状態。何でも毎日触っていないとコツを忘れてしまうもんですね。

▼パラマウント・ジャパンより
gothic180215

WOWOWで米連続ドラマ『アメリカン・ゴシック 偽りの一族』を何話目からか観始めて、最終12話まで一気に鑑賞。既にレンタルも扱っているようです。※以下、ネタバレ回避のつもり
よくあるシリアル・キラー登場のサイコ・サスペンスかと思ってたが、富豪一家を中心とする連続殺人犯との因縁を描く。犯人は外部なのか、はたまた身内か?

ドラマの作りはいたって常套的で、派手な効果も無く、日本でいうかつての火サスとか2時間ドラマのような、観る人によっては予想より安手の印象をもたれるかもしれない。が、1話毎にドンデン返しを用意する巧みさで、最後の最後まで二転三転し、キャラクターをしっかり彫りつつ、誰を信じて良いか攪乱されてしまう。映像ならではの描写はフェアで、伏線の回収はきっちりなされる。

まぁ、富豪家族にしては、そこんとこツメ甘かったのね、というエンディングだったのだが、令嬢が政治家志望の設定は見事に活かされていた。

The Best of Two Worlds

aoyama180213
Panasonic DMC-G8 M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 2017.12

ジョアン・ジルベルトをまた集中的に聴き出したら、やっぱりスタン・ゲッツとの共演盤も集めたくなってしまう。以下の作品は『ゲッツ・ジルベルト・アゲイン』で、元々アストラッド・ジルベルトが務めていたデュオ・ヴォーカルのポジションをミウシャに変えたもの。先日も書いたように、超有名盤の『ゲッツ・ジルベルト』はアストラッドのヴォーカルが、ジョアンの密度に対して物足りないので、避け続けてきた。こちらの録音がいいですね。ミウシャはジョアンの『三月の水』でも1曲「Izaura」でデュオしていて、聴き馴染みがあるし、アストラッドよりよほど本格的な歌い口。



ジョアンの単独アルバムとは違って、ゲッツのサックスのフィーチャーが楽しい。というか、本作、スタン・ゲッツ名義で、ジョアンがフィーチャーされてるんだった。

▼Retrato Em Branco e Preto
https://youtu.be/e-tU_x7DoHQ

And the Stylists of Bossa Nova

FUJIFILM X-Pro2 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 2018.01
ume180211今一つ天候が安定しなかった連休。最終日くらいはと、半年ぶりに築港の赤レンガ倉庫に撮影に出掛けようとしたが、また雪が舞い始めた。防塵・防滴で機材を固めて無いので中止。引き返したところへ丁度郵便屋さんが届けてくれた。

  

最近、ジョアンのラインナップをチェックして気になったので入手してみた。『And the Stylists of Bossa Nova』(2017)。2枚組コンピで、英語解説はまだ目通してないが、ボッサ・ノーヴァ史の重要録音を網羅する趣旨の選曲と思われる。同じ曲が各アーティストで2.3曲連続収録されているため、アルバムというより資料価値的に聴く盤だろう。

やはりジョアン・ジルベルトの収録数が圧倒的で、つい先日入手したリマスタ盤との当然ダブリも出てしまうが、この2枚組コンピのほうが正規品らしいレンジに余裕のある音質に感じる。国内盤も出ているし、ジャケ・デザインもなかなか良いです。

国内での渾身の編集盤としてワールド・ファンの間で話題になったエリゼッチ・カルドーゾは、既にぼくは売り払っていたが、「想いあふれて」でまた彼女と再会。久しぶりに聴いても、この歌い方はいやらしくて個性的だが好きになれない。デビュー盤だけが好きでした。
既に悉く廃盤となっているオス・カリオカスの数曲が、ここで聴けるのも購入のきっかけ。やっぱり上手いしユニークなハーモニーだ。ジョアンとの共演録音は古いが、バックアップ・ハーモニーの域を超えてますね。

▼Tom Jobim, João Gilberto e Os Cariocas - Só Danço Samba
https://youtu.be/hLrdMN0Ncls

joao180211

顔から入ってみた

tennoji180209
Panasonic DMC-G8 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 2018.02

ここ一週間は珍しく体調良くて、ジムに3日連続で通えた。一度行くと、偏頭痛と痺れが来て、また一週間のインターバルと、カラ家賃ばかり払ってきたここ数年。膿がやっと流れ切ったのだろうか。
最近の記事の流れで、かつて通ったバーや立ち飲み屋に行きたくなった。いずれも今もやってるはず。



ネットニュースの見出しに"ピープル誌が選ぶ世界で一番セクシーな男性"という記事があり、読んでみたらカントリー歌手の写真があった。ブレイク・シェルトン。ややいかつい系なので選出には賛否両論あるらしい。
ついでにSpotifyでサーチして、最新アルバムを試聴。カントリー歌手は、若くても鉄板の巧さのある人が多いが、彼もしかり。
それゆえ曲がよほど良くないと、この手のは一杯いると逆に聞き流してしまいがちなのだ。

一通り聴いただけだが、1.2曲好きなタイプがあった。(6)「Turnin' Me On」は、メアリー・ブラックがソリッドな感じで歌う姿が浮かんだ。こういう曲、好きですね。覚えやすい。

Pagination

Utility

別宅のご案内

sake moge Flickr(オリジナル写真集)                   ●手さぐりのリボン結び(オリジナル楽曲集)

プロフィール

 シャケ/YASUHISA

Author: シャケ/YASUHISA
男性 昭和40年代生まれ

愛猫カオ(ロシアンブルー)と同居
常にマイブームがないと生きていけない

月別アーカイブ

全記事(数)表示

全タイトルを表示